切ないストーリーに涙…。ゆとり世代の方におすすめの女性が泣ける歌
泣ける歌、というと、どういった楽曲を思い浮かべますでしょうか。
切ない失恋の歌や、誰かを永遠に失ってしまう歌など、J-POPには様々なストーリーの楽曲がありますよね。
また、そういった方向性でなくても、ご自身の経験とオーバーラップしてしまう楽曲も涙を誘うのではないでしょうか。
今回は、ゆとり世代の方におすすめしたい女性が泣ける楽曲をリストアップしました。
もちろんゆとり世代の方だけでなくどんな世代の方にも響くであろう名曲ばかりですので、ぜひチェックしてみてくださいね!
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切ないストーリーに涙…。ゆとり世代の方におすすめの女性が泣ける歌(1〜10)
この夜を止めてよJUJU

JUJUさんの15作目のシングル曲は、切ない恋の別れを描いた珠玉のバラードナンバー。
2010年11月にリリースされ、ドラマ『ギルティ 悪魔と契約した女』の主題歌として話題を集めました。
哀愁漂うメロディーとJUJUさんの感情豊かな歌声が、失恋の痛みを鮮やかに表現しています。
切実な願いが、聴く人の心に深く響くのではないでしょうか。
恋に悩む女性はもちろん、大切な人との別れを経験した方にぜひ聴いてほしい一曲です。
カラオケで歌って涙を流すのもおすすめですよ。
花束を君に宇多田ヒカル

ピアノとストリングスが心に染み入るバラードナンバーです。
NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の主題歌として2016年4月に発表された本作は、深い愛と感謝、そして別れのテーマを中心に展開されています。
大切な人への想いを花束に込めて贈る、という美しい表現が印象的ですよね。
日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞するなど高い評価を得ました。
大切な人を失った経験のある方や、言葉では表現しきれない感謝の気持ちを抱いている方に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
会いたいnowisee

メンバーの正体を永遠に明かさないことを公言し、その音楽だけで勝負している音楽ユニット、nowisee。
静かなピアノ旋律と儚いギターの音色が心に染みわたり、失ってしまった恋人の記憶を美しく表現しています。
2016年7月に配信が開始され、同年8月発売のアルバム『掌の戦争』にも収録。
約1万本もの線香花火を使ったミュージックビデオは必見です。
失恋の痛手を癒やしたい時や、大切な人との別れを経験した方に寄り添ってくれる、心に響く一曲ですよ。
切ないストーリーに涙…。ゆとり世代の方におすすめの女性が泣ける歌(11〜20)
君を飾る花を咲かそうGARNET CROW

GARNET CROWが贈る、切なくも力強いナンバー。
アニメ『モンキーターン』のエンディングテーマとして起用された楽曲で、2004年6月にリリースされたシングルに収録されています。
愛する人のために強く生きていこうという決意が、中村由利さんの透明感のある歌声とエモーショナルなメロディーによって見事に表現されていますね。
困難を乗り越えて未来を築いていくという前向きなメッセージは、心が折れそうになった時に聴くと勇気をもらえるのではないでしょうか。
ファンの間で人気が高く、様々なベストアルバムに収録されている本作は、GARNET CROWの魅力が詰まった一曲です。
メトロノーム米津玄師

二人の関係が少しずつズレていく様子を一定のリズムを刻む楽器に重ねた、すれ違いの切なさが胸に迫る一曲。
2015年にリリースされたアルバム『Bremen』に収録された本作は、最初は同じテンポだったはずなのに時間とともに離れていってしまう無力感や、別れた後も相手を探してしまう未練が痛いほど伝わってきます。
米津玄師さん自身が約200枚のイラストを手描きして制作したアニメーションMVも、楽曲の世界観を視覚的に表現していて印象的ですよね。
忘れられない恋がある方、大切な人とすれ違ってしまった経験がある方の心に深く響く、切なくも美しいバラードです。
足りないwacci

別れた相手への思いを断ち切ろうとする心の揺れを歌った、切なさ満点の失恋ソングです。
wacciが2019年にリリースしたアルバム『Empathy』に収録されている本作は、女性目線でつづられた歌詞が印象的。
まだ好きな気持ちが残っているのに、前に進むために決別を決意する主人公の葛藤が胸に迫ります。
『別の人の彼女になったよ』のサイドストーリー的な位置づけで、2020年には一発録り音源も公開されました。
両思いから片思いになってしまった方、踏ん切りをつけたいのになかなかつけられない方にぜひ聴いてほしい1曲です。
ハッピーエンドback number

群馬発の3ピースロックバンド、back numberが2016年に16枚目のシングルとしてリリースした本作。
映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の主題歌に起用されました。
別れを受け入れようとする主人公の切ない心情が描かれていることからタイトルと矛盾しているようにも感じますが、実は英語では「幸福な時期が終わる」というニュアンスになることがあり、それを踏まえるとより歌詞の意味を感じますよね。
大丈夫だと言い聞かせながらも心の奥で相手への想いを断ち切れない、そんな葛藤が痛いほど伝わってくるのではないでしょうか。
バンドサウンドに重なる壮大なストリングスの音色も美しく、メロディを追うだけで涙があふれてしまいます。
別れを経験した方が聴けば、当時の感情がよみがえってくるかもしれません。





