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素敵な泣ける歌・号泣ソング

切ないストーリーに涙…。ゆとり世代の方におすすめの女性が泣ける歌

泣ける歌、というと、どういった楽曲を思い浮かべますでしょうか。

切ない失恋の歌や、誰かを永遠に失ってしまう歌など、J-POPには様々なストーリーの楽曲がありますよね。

また、そういった方向性でなくても、ご自身の経験とオーバーラップしてしまう楽曲も涙を誘うのではないでしょうか。

今回は、ゆとり世代の方におすすめしたい女性が泣ける楽曲をリストアップしました。

もちろんゆとり世代の方だけでなくどんな世代の方にも響くであろう名曲ばかりですので、ぜひチェックしてみてくださいね!

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切ないストーリーに涙…。ゆとり世代の方におすすめの女性が泣ける歌(21〜30)

若者のすべてsuis from ヨルシカ

suis from ヨルシカ 「若者のすべて」 Music Video
若者のすべてsuis from ヨルシカ

夏の終わりの物悲しい空気感と、ふとよみがえる思い出。

そんな切ない情景を見事に描き出すのが、ヨルシカのボーカル・suisさんです。

彼女が歌うフジファブリックの名曲カバーは、YouTubeショートでも感動的な動画と共に使われ、多くの人の心を揺さぶっていますね。

過ぎ去った季節ともう戻らない時間への郷愁が、suisさんの透明感あふれる歌声によって、心の奥にしまっていた記憶を呼び覚ますようです。

この楽曲は、2007年に公開されたフジファブリックの作品を、音楽プロデューサー亀田誠治さんが手がけたもので、Netflix映画『余命一年の僕が、余命半年の君と出会った話。』の主題歌にもなっています。

夏の終わりに昔を思い出したい時や、大切な人との別れを経験した時に聴けば、その心に優しく寄り添ってくれるのではないでしょうか。

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    紡ぐとた

    紡ぐ / とた – Tsumugu / Tota
    紡ぐとた

    インディーロックやシンセポップなどを取り入れたサウンドで注目されるシンガーソングライター、とたさん。

    2023年2月にリリースされ、ファーストアルバム『oidaki』にも収録された配信シングル曲は、心に訴えかける歌声が印象的ですよね。

    2021年6月にショート版がSNSで公開されると瞬く間に拡散し、YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」でのパフォーマンスも大きな話題となりました。

    本作は、大切な人との別れと、それでも続く未来への祈りを描いたラブソング。

    空の涙や風の歌に思いを乗せる情景が見えるようなリリックは、聴いているだけで切ない気持ちになってしまうのではないでしょうか。

    別れの哀しみに沈む心に、そっと寄り添ってくれるはずですよ。

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      忘れてくださいヨルシカ

      ヨルシカ – 忘れてください(OFFICIAL VIDEO)
      忘れてくださいヨルシカ

      穏やかなメロディと心に染み渡るような歌声が、どこかノスタルジックな気持ちにさせるヨルシカの1曲。

      愛する人の未来を思い「忘れてほしい」と願う、自己犠牲的な愛情がテーマになっています。

      しかしその言葉の裏には「本当は忘れないでほしい」という矛盾した切実な感情が隠されているようで、その相反する心情が聴く人の胸を締めつけますよね。

      本作は2024年7月に、ドラマ『GO HOME~警視庁身元不明人相談室~』の主題歌として公開された作品です。

      失恋したときや大切な人との思い出に浸りたい夜に、静かに心に寄り添ってくれるセンチメンタルなナンバーだと思います。

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        点描の唄(feat.井上苑子)Mrs. GREEN APPLE

        圧倒的な表現力でリスナーを魅了するMrs. GREEN APPLE。

        彼らが2018年8月に発売したシングル『青と夏』に収録された本作は、シンガーソングライターの井上苑子さんを迎え制作されました。

        映画『青夏 きみに恋した30日』の挿入歌で、夏の終わりに別れを予感する男女の物語を描いています。

        限りある時間だと知りながら募る思いと、手を取り合えないもどかしさが、二人の歌声を通して痛いほど伝わるでしょう。

        思い出が点のように積み重なっていく情景が目に浮かぶようです。

        どうにもならない恋に悩む時や、センチメンタルな夜に聴けば、そのやるせない気持ちにそっと寄り添ってくれるはずです。

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          スピッツ

          スピッツの代表的なバラードであり、切ない曲を紹介する上では絶対に欠かせない1曲です。

          この楽曲は、もともと1998年3月発売のアルバム『フェイクファー』に収録されていましたが、のちにシングルカットされました。

          ドラマ『Over Time-オーバー・タイム』や『silent』など、時代を超えて挿入歌に起用されているので、聴いたことがある方も多いと思います。

          歌詞の中では、もう会えない大切な人との記憶を抱きしめながら、それでも前を向いて歩いていこうとする切実な思いがつづられていて、心がギュッと締め付けられるんですよね。

          草野マサムネさんのやわらかく澄んだ歌声とバンドの温かい演奏は、悲しみにくれる心にスッと染み渡るようですが、同時にそれが歌詞に込められた寂しさを際立たせています。

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            かたちあるもの柴咲コウ

            形あるものは消えても、思い出は心のなかで永遠に輝き続けると教えてくれるようです。

            女優としてもシンガーとしても活躍する柴咲コウさんの6枚目のシングルで、2004年に放送され社会現象を巻き起こしたドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌に起用されました。

            この楽曲は、もう会えない相手を思い、悲しみさえも愛に変えていく強さと切なさを描いています。

            透明感と力強さをあわせ持つ歌声が、壮大なストリングスと溶け合い、ドラマの世界観と相まって涙腺を刺激しますよね。

            大切な人を失った悲しみに暮れているとき、心にそっと寄り添い、温かい光をともしてくれるのではないでしょうか。

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              もう二度と…BENI

              「もう一度だけ声が聞きたい、でもかなわない」そんな痛いほど切ない願いを歌った、BENIさんの名バラードです。

              忘れられない恋人への未練と、過去には戻れないと自分に言い聞かせる決意がぶつかり合う歌詞は、同じ痛みを抱える人の心をキュッと締め付けるでしょう。

              BENIさん自身がPV撮影で思わず涙したという逸話も、本作に込められた感情の深さを物語っています。

              この作品は2008年12月に公開され、毎日放送系の番組タイアップとして、そのピアノとストリングスが印象的なメロディが記憶に残っている方も少なくないはず。

              アルバム『Bitter & Sweet』にも収録されたこの曲で、そっと涙を流してみてはいかがでしょうか?

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