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素敵な泣ける歌・号泣ソング

切ないストーリーに涙…。ゆとり世代の方におすすめの女性が泣ける歌

泣ける歌、というと、どういった楽曲を思い浮かべますでしょうか。

切ない失恋の歌や、誰かを永遠に失ってしまう歌など、J-POPには様々なストーリーの楽曲がありますよね。

また、そういった方向性でなくても、ご自身の経験とオーバーラップしてしまう楽曲も涙を誘うのではないでしょうか。

今回は、ゆとり世代の方におすすめしたい女性が泣ける楽曲をリストアップしました。

もちろんゆとり世代の方だけでなくどんな世代の方にも響くであろう名曲ばかりですので、ぜひチェックしてみてくださいね!

切ないストーリーに涙…。ゆとり世代の方におすすめの女性が泣ける歌(11〜20)

足りないwacci

wacci 『足りない』Music Video
足りないwacci

別れた相手への思いを断ち切ろうとする心の揺れを歌った、切なさ満点の失恋ソングです。

wacciが2019年にリリースしたアルバム『Empathy』に収録されている本作は、女性目線でつづられた歌詞が印象的。

まだ好きな気持ちが残っているのに、前に進むために決別を決意する主人公の葛藤が胸に迫ります。

『別の人の彼女になったよ』のサイドストーリー的な位置づけで、2020年には一発録り音源も公開されました。

両思いから片思いになってしまった方、踏ん切りをつけたいのになかなかつけられない方にぜひ聴いてほしい1曲です。

ハッピーエンドback number

back number – ハッピーエンド (full)
ハッピーエンドback number

群馬発の3ピースロックバンド、back numberが2016年に16枚目のシングルとしてリリースした本作。

映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の主題歌に起用されました。

別れを受け入れようとする主人公の切ない心情が描かれていることからタイトルと矛盾しているようにも感じますが、実は英語では「幸福な時期が終わる」というニュアンスになることがあり、それを踏まえるとより歌詞の意味を感じますよね。

大丈夫だと言い聞かせながらも心の奥で相手への想いを断ち切れない、そんな葛藤が痛いほど伝わってくるのではないでしょうか。

バンドサウンドに重なる壮大なストリングスの音色も美しく、メロディを追うだけで涙があふれてしまいます。

別れを経験した方が聴けば、当時の感情がよみがえってくるかもしれません。

別の人の彼女になったよwacci

wacci 『別の人の彼女になったよ』Music Video
別の人の彼女になったよwacci

新しい恋人ができたことを元彼に報告する女性の複雑な心情をつづった曲。

現在の彼氏は大人で優しく、一緒にいて安心できる存在なのに、元彼の前では自然体でいられた自分を思い出してしまう……そんな葛藤が丁寧に描かれています。

wacciのボーカル橋口洋平さんが女友達の話を聞いて制作したという本作は、2018年に配信リリースされました。

口コミで人気が広がり、2021年にはストリーミング累計再生回数が1億回を突破しています。

今の関係を大切にしたいのに、元彼への未練が消えない……そんな揺れ動く気持ちに共感できる方におすすめです。

メトロノーム米津玄師

米津玄師 – メトロノーム , Kenshi Yonezu – Metronome
メトロノーム米津玄師

二人の関係が少しずつズレていく様子を一定のリズムを刻む楽器に重ねた、すれ違いの切なさが胸に迫る一曲。

2015年にリリースされたアルバム『Bremen』に収録された本作は、最初は同じテンポだったはずなのに時間とともに離れていってしまう無力感や、別れた後も相手を探してしまう未練が痛いほど伝わってきます。

米津玄師さん自身が約200枚のイラストを手描きして制作したアニメーションMVも、楽曲の世界観を視覚的に表現していて印象的ですよね。

忘れられない恋がある方、大切な人とすれ違ってしまった経験がある方の心に深く響く、切なくも美しいバラードです。

中島みゆき

糸 – 中島みゆき(フル)
糸中島みゆき

人と人とのつながりを縦糸と横糸に例えた美しいバラードが、中島みゆきさんの優しく力強い歌声で心に染み渡ります。

運命的な出会いと、それによって織りなされる人生の温かな布を描いた歌詞は、深い共感を呼び起こす傑作です。

アルバム『EAST ASIA』に収録された本作は、1992年10月の発表以来、多くの人々の心に寄り添い続けています。

1998年にはTBS系ドラマ『聖者の行進』の主題歌として起用され、より幅広い層に愛される存在となりました。

出会いや別れ、新たな門出など、人生の節目に心を癒やしてくれる一曲です。

結婚式や記念日など、大切な人との絆を祝福したい場面にピッタリの楽曲として、多くの方に親しまれています。