RAG MusicVocaloid
素敵なボカロ
search

男男デュエットが映えるボカロ曲。熱く盛り上がる名曲たち

ボカロのデュエット曲の中でも「男×男」をテーマに楽曲をまとめた記事です!

ボカロが好き、そして歌うのが好きという方々にオススメな内容。

スタイリッシュでクールな作品、歌っているうち泣けてきてしまう感動ソングなどをご紹介しています。

どの曲も、個性豊かな男男コンビネーションにシビれてしまいます。

友だち同士で歌えば盛り上がること間違いなし!

2つの声質を楽しめる、そんな奥深い音楽体験があなたを待っていますよ!

男男デュエット(11〜20)

紡ぐひと惑井

紡ぐひと / KAITO V1・KAITO V3
紡ぐひと惑井

作曲を手がけた惑井さんと作詞を担当した哀婉Pさんが、それぞれのKAITOを調声し形作られた、この曲。

2023年にリリースされた作品で、民族音楽長のサウンドアレンジが印象的、歌詞は人と人とのつながりや巡りゆく時間の中で育まれるきずなという、切なくも温かいテーマで構成されています。

本作の繊細な世界観にひたりながら、大切な友人と一緒にハーモニーを奏でてみてはいかがでしょうか?

Counter-Attackerすこやか大聖堂

Counter-Attacker / KAITO・神威がくぽ – すこやか大聖堂【VOCALOIDオリジナル曲】
Counter-Attackerすこやか大聖堂

KAITOと神威がくぽの力強いハーモニーが胸を打つ、すこやか大聖堂さんによるデュエットソング光が降り注ぐステージで、次代へ音を繋ぐために抗い続ける姿が、クールなエレクトロサウンドに乗せて描かれています。

絶え間なくたたみかけてくるボーカルのかけ合いは圧巻の一言。

壁に立ち向かう勇気がほしい時や、友人と熱い曲を歌い上げたい時に、ぜひこちらの楽曲を選んでみてください!

Get over!maya

Get over! / 神威がくぽ,KAITO
Get over!maya

プロのギタリストでもあるmayaさんが手がけた、神威がくぽとKAITOのデュエットソングです。

立ちはだかる壁を乗り越えようとする不屈の精神が、ハードロックサウンドに乗せて描かれています。

神威がくぽ、KAITOの力強い歌声が、熱い気持ちにさせてくれるんですよね。

何かに挫けそうな時、友人と本作を熱唱すれば、きっと明日へ踏み出す勇気が湧いてくるでしょう!

白黒ニャステージMISA

【VY2・Kamui Gakupo】 白黒ニャステージ/Sirokuro nya stage 【Original MV】
白黒ニャステージMISA

白黒のステージで戯れる2匹の猫の駆け引きを描いた、misaさんによるデュエットソング。

VY2のクールで落ち着いた中低音と、神威がくぽの少し妖艶でやわらかな歌声が印象的です。

リズミカルなサウンドは楽しく歌詞のかわいらしい世界観とよく合っています。

つい体を揺らして聴いてしまうんですよね。

息の合ったコンビネーションを聴けば、きっと盛り上がるでしょう!

GOTHIC×GOSSIPNEW!なぞめいた

耽美なゴシック要素と現代的な毒が混ざり合う、中毒性の高いダンスナンバーです。

ボカロP、なぞめいたさんによる作品で、2025年12月に公開されました。

KAITOと鏡音レンの歌声が重ね合わせ、うわさ話の持つ二面性や不穏さを巧みに表現しています。

ラップやロシアンハードベース風のサウンドを取り入れた挑戦的な音作りは必聴。

重厚なビートとスリリングな展開に身を任せれば、いつのまにかリピートが止まらなくなってしまうはずです!

Suit&Tieめろくる

Suit&Tie / めろくる feat. KAITO&ALLEN
Suit&Tieめろくる

ロマンチックなラブソング『Suit&Tie』も見逃せません。

こちらは、ボカロPのめろくるさんが、KAITOとALLENを使用して制作したデュエットソング。

タイトルにあるスーツとネクタイをモチーフにしながら、2人の距離感が近づいていく様子を描き出しています。

KAITOとALLENが掛け合いや美しいハモリを披露し、そこからも2人の絆の深さを感じさせる構成に仕上がっていますよ。

その後の展開を予感させる終わり方にも注目です。

男男デュエット(21〜30)

魔法と化学の頓服薬まぼえむ

魔法と化学の頓服薬 / まぼえむ feat. 神威がくぽ・VY2
魔法と化学の頓服薬まぼえむ

魔法と化学、相反する要素を混ぜ合わせた世界観にドキリとさせられます。

ボカロP、まぼえむさんによる作品で、2025年11月に公開されました。

神威がくぽとVY2、艶やかな男性ボーカル2人による、理性を揺さぶるような妖艶さがたまりません。

そして論理的な薬と非科学的な魔法、どちらも心の痛みを消す「頓服薬」として描かれる歌詞からは、切なくも甘美な依存関係が浮かび上がってきます。

現実を忘れてしまいたいときに聴いてみてください。