苦しむ人々のために生涯をささげた聖人、マザー・テレサの名言
修道女として訪れた地域の貧困や病に苦しむ人々の姿を目の当たりにして以降、人道援助の活動家としての道を選んだマザー・テレサさん。
その活動は世界中から共感を集め、テンプルトン賞、ノーベル平和賞、バーラト・ラトナ賞といった数々の賞を受けました。
今回は、そんな聖人とも呼ばれたマザー・テレサさんが遺した名言の数々をご紹介します。
世界平和に通じるようなグローバルな言葉から目の前の大切な存在を思い出させてくれる言葉までありますので、ぜひチェックしてみてくださいね!
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苦しむ人々のために生涯をささげた聖人、マザー・テレサの名言(1〜10)
この世界は食べ物に対する飢餓よりも、愛や感謝に対する飢餓の方が大きいのです。マザー・テレサ

飢餓は世界中のさまざまな国が抱えている大きな問題で、平和を妨げている原因とも考えられますよね。
そんな飢餓は食べ物に関するものだけでなく、人にとっては最も重要な愛という部分でも発生しているのだと語りかける言葉です。
世界に愛や感謝が足りていなければ平和がおとずれることもなく、誰かに分け与えようとする心の不足が食料の飢餓にもつながるかもしれないと考えさせられますよね。
まずは愛や感謝の気持ちを深く持つことが、平和を目指していくためには大切なのかもしれません。
世界平和のためにできることですか?家に帰って家族を愛してあげてください。マザー・テレサ

世界平和は実現が難しい大きな目標というイメージが強く、どのように実現すればいいのかという方法も想像が難しいかと思います。
そんな世界の平和に向けて、それぞれが何をするべきなのかということを語りかけている、やさしくも力強い言葉です。
まずは家族を愛することが世界の平和への第一歩で、そのような身近なことからはじめて、そこから平和を広げていくのだと伝えています。
大きな目標に向かうだけでなく、まずは周りに目を向けることが大切なのだと思わせてくれますよね。
導いてくれる人を待っていてはいけません。あなたが人々を導いていくのです。マザー・テレサ

日々を過ごしていうなかで、誰かに頼ってしまうという気持ちは、誰もが心の中に持っている感情かと思います。
そんな人に頼って導いてもらう立場を続けるのではなく、自分が導く存在になることが大切なのだと語りかけている言葉です。
自分が目指すもの、それに向かっていく強い意志を持つことが大切だと伝えるような言葉で、その意思を持って進もうとする行動が大きな成果にもつながるかもしれないと思わせてくれますね。
待つのではなく、行動に移さなければ状況は変わらないのだということも教えてくれるような内容ですね。
暗いと不平を言うよりも、あなたが進んで明かりをつけなさい。マザー・テレサ

問題や困難に直面したとき、自分が積極的に行動を起こすことが大切だというメッセージが込められた名言です。
単に不満を言ったり、愚痴をこぼすのではなく、自分から前向きに解決策を探すことが大切だということですね。
たとえば、職場での雰囲気が悪いと感じたとき、不平を言い合うのではなく、自ら笑顔で話しかけたり、チームでの良いアイデアを提案することで、明るい雰囲気を作り出せるかもしれません。
この言葉を心にとめて、困難に向き合ったときは自分が変化を起こす力を持っていることを思い出してくださいね。
神様は私たちに成功してほしいなんて思っていません。ただ、挑戦することを望んでいるだけよ。マザー・テレサ

挑戦の続けていく中では困難にも必ず直面するもので、これに苦しんで心が折れてしまう人も中にはいるかもしれませんね。
そんな壁に立ち向かっている事実こそが、その先で手に入る成功よりも価値があるのだということを語りかけている言葉です。
挑戦の中では必ず学びが得られるもので、その積み重ねこそ、神様が人に求めていることなのだと伝えています。
苦しいときにこの言葉を思い出せれば、壁や困難に対する向き合い方を変えるきっかけにもなるかもしれませんよ。


