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苦しむ人々のために生涯をささげた聖人、マザー・テレサの名言

修道女として訪れた地域の貧困や病に苦しむ人々の姿を目の当たりにして以降、人道援助の活動家としての道を選んだマザー・テレサさん。

その活動は世界中から共感を集め、テンプルトン賞、ノーベル平和賞、バーラト・ラトナ賞といった数々の賞を受けました。

今回は、そんな聖人とも呼ばれたマザー・テレサさんが遺した名言の数々をご紹介します。

世界平和に通じるようなグローバルな言葉から目の前の大切な存在を思い出させてくれる言葉までありますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

苦しむ人々のために生涯をささげた聖人、マザー・テレサの名言(11〜20)

短くて口に出しやすい言葉でも、心のこもった言葉はある。そんな言葉はいつまでも心の中に輝き続ける。マザー・テレサ

マザーテレサは、人に愛と優しさをもって接することを大切にしていました。

この言葉は、短い言葉でも心からのメッセージは、いつまでも人の心に残るということを示しています。

たとえば、優しい言葉や感謝の言葉は、相手に大きな影響を与えることがありますよね。

シンプルでも心のこもった言葉を交わすことは、周囲に温かさや勇気を与えたり、みんなを元気にします。

だからこそ、日常の中で小さな優しい言葉を大切にし、それを実践していきたいものですよね。

あなたの言葉が誰かを笑顔にするかもしれません。

愛というのは、どれだけ多くのものを与えたかではなく、そこにどれだけの思いやりが注がれたか、ということなのですマザー・テレサ

アメリカの名誉市民であり、修道会「神の愛の宣教者会」の創立者として知られるカトリック教会の聖人、マザー・テレサさんの名言です。

愛をもって人に対し何かを与えるのは素晴らしいことです。

しかしそれが自己満足であったらなら、相手はあなたのその好意を愛とは受け取らないでしょう。

愛を感じるには、そこにどれだけの思いやりがあるかが重要です。

与える事が目的や手段となった瞬間に、あなたが与えるのは喜びや幸福ではなく、孤独や悲しみになるでしょう。

愛とは小さなことを大きな愛情を持っておこなうことですマザー・テレサ

1979年に「ノーベル平和賞」を受賞したカトリック教会の聖人、マザー・テレサさんの言葉を紹介します。

愛について語ったこの名言は、彼女の数ある言葉の中でも有名ですよね。

小さなこととは、例えば隣人に笑いかけたり、掃除を手伝ったり……そういった誰もが持てる親切や優しさの事ではないでしょうか。

1つひとつは大した事ではなくても、それを最大限の愛を込めておこなう事で、相手は安堵や喜びを感じてくれるでしょう。

愛を表現することは、実はそれほど難しい事ではなく、誰もがおこなえるものなのです。

おわりに

今回は人道援助の活動家として象徴的な存在となった聖人、マザー・テレサさんの名言をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

どの言葉も愛にあふれた珠玉の名言ばかりでしたよね。

普段から心がけていればきっと人生が変わりますので、ぜひお役に立てれば幸いです。