苦しむ人々のために生涯をささげた聖人、マザー・テレサの名言
修道女として訪れた地域の貧困や病に苦しむ人々の姿を目の当たりにして以降、人道援助の活動家としての道を選んだマザー・テレサさん。
その活動は世界中から共感を集め、テンプルトン賞、ノーベル平和賞、バーラト・ラトナ賞といった数々の賞を受けました。
今回は、そんな聖人とも呼ばれたマザー・テレサさんが遺した名言の数々をご紹介します。
世界平和に通じるようなグローバルな言葉から目の前の大切な存在を思い出させてくれる言葉までありますので、ぜひチェックしてみてくださいね!
- 傷ついた心を包み込んでくれる…。偉人や著名人たちによる慰めの言葉
- 心が温まる言葉、一言であなたの明日を優しく照らします
- 聞けば感動すること間違いなし!偉人や著名人による心に残る言葉
- 疲れた心に効く処方箋!支えになってくれる安心する言葉とは
- 一言でネガティブを忘れさせてくれる!偉人や著名人の前向きな言葉
- 論語の名言で導く人生の道しるべ。心震える孔子の教え
- つらい時や苦しい時に心を救ってくれる名言
- 疲れた心が癒される「ねぎらいの言葉」一覧。明日への活力をあなたに
- 疲れた心にそっと届く!じんわり沁みる癒しの名言集
- 好きな言葉を身近に。心に寄り添う短い名言集
- 珠玉の名言たちが気づきをくれる。心を震わせる感動する言葉
- 心が揺さぶられる偉人からのメッセージ!自分を鼓舞する名言
- 生きる力を与えてくれる偉人たちの名言
苦しむ人々のために生涯をささげた聖人、マザー・テレサの名言(11〜20)
私たちは、大きいことはできません。小さなことを大きな愛をもって行うだけです。マザー・テレサ

生きていくなかでおおきい目標を持つのは大切なことではありますが、それにこだわりすぎて身近なことを見落とす場合もあるかもしれません。
そんな身近なことに目を向けるのがまずは大切で、その積み重ねこそが大切なのだと語りかけている言葉です。
いきなり大きなことを実現するのは難しく、まずは目の前のことに真剣に取り組むべきなのだと教えてくれます。
周りにもしっかりと目を向けられれば、新たな発見や進み方も見えてくるかもしれませんよ。
愛というのは、どれだけ多くのものを与えたかではなく、そこにどれだけの思いやりが注がれたか、ということなのですマザー・テレサ

アメリカの名誉市民であり、修道会「神の愛の宣教者会」の創立者として知られるカトリック教会の聖人、マザー・テレサさんの名言です。
愛をもって人に対し何かを与えるのは素晴らしいことです。
しかしそれが自己満足であったらなら、相手はあなたのその好意を愛とは受け取らないでしょう。
愛を感じるには、そこにどれだけの思いやりがあるかが重要です。
与える事が目的や手段となった瞬間に、あなたが与えるのは喜びや幸福ではなく、孤独や悲しみになるでしょう。
愛とは小さなことを大きな愛情を持っておこなうことですマザー・テレサ

1979年に「ノーベル平和賞」を受賞したカトリック教会の聖人、マザー・テレサさんの言葉を紹介します。
愛について語ったこの名言は、彼女の数ある言葉の中でも有名ですよね。
小さなこととは、例えば隣人に笑いかけたり、掃除を手伝ったり……そういった誰もが持てる親切や優しさの事ではないでしょうか。
1つひとつは大した事ではなくても、それを最大限の愛を込めておこなう事で、相手は安堵や喜びを感じてくれるでしょう。
愛を表現することは、実はそれほど難しい事ではなく、誰もがおこなえるものなのです。
もし平和が得られていないなら、それは私たちが仲間だということを忘れているからです。マザー・テレサ

マザーテレサのこの言葉は、平和を感じられない人へのメッセージが込められています。
平和だと感じられないのは、私たちが皆、仲間であり支え合う存在であることを忘れてしまっているのだということを伝えているのですね。
日々の生活の中で、忙しいと他人との絆や思いやりを忘れがちですが、実は私たち一人ひとりがつながっていることを忘れずにいることが大切です。
お互いにサポートし、理解し合うことで、社会全体がより良くなり、平和を感じられるようになるかもしれませんね。
この言葉は、他人を大切にし、一緒に生きることの重要性を教えてくれています。
些細なことに真心を尽くしなさい。あなたの強さは些細なことの中にあるのですから。マザー・テレサ

この言葉は、日常の小さな行動や態度にこそ、本当の大切さや価値があることを伝えてくれています。
小さいと思われることにでも真心を込めて取り組むことで、結果として自分も成長できます。
身近な人への気遣いや手助け、小さな感謝の気持ちを伝えてけば、その小さな行動が積み重なって、そのうち自分の内面的な強さとなるのです。
身近なところでの人に対する愛や思いやりが、人生において大きな影響を与えることを忘れないでいたいものです。


