【初心者向け】心に響くモータウンサウンドの代表曲・名曲まとめ
世界の音楽シーンに革命を起こしたモータウンレコード。
ソウルミュージックの真髄を伝えるこのレーベルから、数多くの名曲と音楽史にその名を刻むスターが生まれ、時代を超えて多くの人々の心を魅了し続けています。
今回は、モータウンの黄金期を彩った不朽の名曲はもちろん、90年代以降にリリースされた珠玉の楽曲まで幅広くご紹介します。
きっとあなたも知っているあの曲も、実はモータウンからリリースされたものかも?
ぜひご覧ください!
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【初心者向け】心に響くモータウンサウンドの代表曲・名曲まとめ(11〜20)
Heat WaveMartha Reeves & The Vandellas

Martha Reeves & The Vandellasによって1963年にリリースされたトラック。
Holland-Dozier-Hollandによって書かれた軽快なリズムの愛らしいポップ・ソングで、アメリカのチャートでNo.1を獲得しています。
1992年の映画「Sister Act」で使用されました。
Someday We’ll Be TogetherDiana Ross & The Supremes

60年代の音楽シーンを華やかに彩ったダイアナ・ロス&ザ・スプリームス。
彼女たちの歴史の大きな節目で登場したこのバラードは、ダイアナ・ロスがグループとして歌った最後のシングルなんですよね。
歌われているのは、愛する人と離れても「いつかまた一緒になれる」と信じる、切なくも一途な想いです。
このテーマが、まさにソロへと旅立つ彼女自身の状況と重なるようで、聴いていると胸にぐっとくるものがあります。
本作は1969年10月に世に出た作品で、1960年代の全米チャートで最後の1位を飾ったことでも知られています。
アルバム『Cream of the Crop』に収録されており、グループとして最後のテレビ出演となった『The Ed Sullivan Show』でもこの曲を披露しました。
プロデューサーの声が偶然収録されてそのまま使われたという制作裏話も、作品に温かみを添えていますよね。
大切な人との別れを前にした時や、再会を願う寂しい夜に聴くと、心に優しく寄り添ってくれるような一曲です。
Dancing In The StreetMartha Reeves & The Vandellas

モータウンを代表するソウルフルな女性ヴォーカル・グループ、マーサ・リーヴス&ザ・ヴァンデラス。
彼女たちといえば、ゴスペルに根差したパワフルな歌声で、同時期に活躍したスプリームスとは一味違う存在感を放っていましたよね。
本稿で取り上げるのは、1964年7月に発売された彼女たちの不朽の名作です。
世界中に「通りへ出て踊ろう」と呼びかけるこの楽曲は、誰もが心躍るパーティー賛歌ですが、公民権運動の高まりとともに社会変革を促すアンセムとしても解釈されるようになったのですね。
全米チャートで2位を記録し、1999年にはグラミー殿堂入りも達成。
気分を高めたい時やドライブのお供に聴けば、誰もが思わず体を動かしたくなる、そんなパワーに満ちたモータウンサウンドの真髄がここにあります。
Two LoversMary Wells

優しい恋人と、冷たくて悲しくさせる恋人。
まるで二人の間で心が揺れているような歌いだしに、ハッとさせられるのではないでしょうか。
「モータウン・クイーン」と称されたメアリー・ウェルズさんによる、この曲は、実はその二人が同一人物だった、という驚きの展開を持つラブソングです。
恋する相手の複雑な魅力に惹きつけられる気持ちが、軽快なリズムに乗って歌われていますね。
本作は1962年10月に発売されたシングルで、R&Bチャートで1位に輝き、100万枚以上を売り上げました。
恋人のつかみどころのない一面にドキドキしている、そんなときにぴったりの一曲です。
Please Mr. PostmanThe Marvelettes

The Marvelettesによって1959年にリリースされたトラック。
アメリカのチャートでNo.1を獲得しています。
当時22歳だったMarvin Gayeが、ドラムを演奏しています。
The CarpentersやThe Beatlesなどによってカバーされているトラックです。

