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【初心者向け】心に響くモータウンサウンドの代表曲・名曲まとめ

世界の音楽シーンに革命を起こしたモータウンレコード。

ソウルミュージックの真髄を伝えるこのレーベルから、数多くの名曲と音楽史にその名を刻むスターが生まれ、時代を超えて多くの人々の心を魅了し続けています。

今回は、モータウンの黄金期を彩った不朽の名曲はもちろん、90年代以降にリリースされた珠玉の楽曲まで幅広くご紹介します。

きっとあなたも知っているあの曲も、実はモータウンからリリースされたものかも?

ぜひご覧ください!

【初心者向け】心に響くモータウンサウンドの代表曲・名曲まとめ(31〜40)

Do You Love MeThe Contours

The Contours — Do You Love Me Video HQ
Do You Love MeThe Contours

モータウンのCEOであるBerry Gordy Jr.によって、もともとThe Temptationsのために書かれたトラック。

結局レコーディングには至らず、最終的にThe Contoursによって1962年にリリースされました。

1987年の映画「Dirty Dancing」で使用されています。

ShotgunJr. Walker & The All Stars

Jr. Walker & The All Starsによって1965年にリリースされたトラック。

モータウンのCEOであるBerry Gordy Jr.が制作に携わっています。

「Misery」や「Malcolm X」、「Sister Act 2」など、多くの映画で使用されているトラックです。

He Was Really Saying SomethingThe Velvelettes

The Velvelettesは1961年から1970年に活動していた、女性ボーカル・グループです。

このトラックは1964年にMotownからシングル・リリースされました。

1982年にBananaramaによってカバーされているトラックです。

My GuyMary Wells

The MiraclesのSmokey Robinsonによって書かれたトラック。

Mary Wellsによって1964年にリリースされ、アメリカのチャートでNo.1を獲得しています。

1992年の映画「Sister Act」で使用されているトラックです。

You’ve Made Me So Very HappyBrenda Holloway

Brenda Hollowayによって1967年にシングル・リリースされたトラック。

アメリカのチャートでNo.39を記録しています。

1969年にジャズ・ロック・バンドのBlood, Sweat & Tearsによってカバーされ、アメリカのチャートでNo.2を記録する大ヒットとなりました。

Endless LoveDiana Ross & Lionel Richie

Diana Ross and Lionel Richie – Endless Love (Live at the Academy Awards)
Endless LoveDiana Ross & Lionel Richie

1981年にリリースされたDiana RossとLionel Richieによるデュエット。

Lionel Richieによって書かれたバラードで、世界各国のチャートでNo.1を獲得しました。

1994年にLuther VandrossとMariah Careyによってカバーされています。

Keep On Truckin’, Part 1Eddie Kendricks

Eddie Kendricks – Keep On Truckin’ (Part 1) (1973)
Keep On Truckin', Part 1Eddie Kendricks

The TemptationsのEddie Kendricksによって、1973年にリリースされたトラック。

彼のソロ・アーティストとしての最初の大ヒットとなりました。

タイトルの「Keep on truckin’」は、挫折にかかわらず集中し続けるための励ましを意味しています。

It’s A ShameTHE SPINNERS

The Spinnersによって1970年にシングル・リリースされたトラック。

Stevie Wonderが制作に携わっています。

イギリスやカナダでヒットし、アメリカのチャートでNo.4を記録したトラックです。

多くのアーティストによってカバーされています。

Reach Out I`ll Be ThereThe Four Tops

The Four Topsによって1966年にリリースされたトラック。

わずか2回のテイクでレコーディングさました。

Telma HopkinsとJoyce Vincentが、バッキング・ボーカルを務めています。

アメリカとイギリスのチャートでNo.1を獲得したトラックです。

I Know I’m Losing Yourare earth

Rare Earth – I Know I’m Losing You (full version)
I Know I'm Losing Yourare earth

もともとThe Temptationsによって1966年にリリースされたトラック。

このモータウンのロック・バンドであるRare Earthによるカバー・バージョンは、1970年にリリースされました。

アメリカのチャートでNo.7を記録しています。