自分のお葬式で流す曲|お別れのときを自分らしく彩る珠玉の名曲
「自分のお葬式で流すならこの曲がいいな」と考えたことがありますか?
「大切な人の最期をこの曲で見送ってあげたい」という思いを抱いたことのある方もいらっしゃるかもしれませんね。
本記事では、自身の葬儀で流す曲や、これまで支えてきてくれた人へ感謝の思いを伝えたいときに最適な楽曲を集めました。
大ヒット曲から知られざる名曲まで幅広く選曲しましたので、お別れのときを彩る音楽をお探しの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- 【音楽葬】故人をしのぶBGM|安息を願うレクイエムや鎮魂歌にも注目
- 【死別ソング】もう会えない大切なあなたへ。死を歌った泣ける歌
- 【死別の歌】大切な人を亡くした歌。大切な人を思って聴きたい曲
- 【感謝ソング】大切な人へ贈りたい「ありがとう」の気持ちを伝える歌
- 【追悼歌】天国へと旅立つ大切な人に贈る感動の名曲・愛の歌
- 【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング
- 大切なパートナーを亡くした人に聴いてほしい曲
- レクイエム・鎮魂歌の名曲
- 命の大切さを教えてくれる歌|生きることの素晴らしさを伝える名曲集
- さまざまな人生を歌った名曲。おすすめの人気曲
- 【エモい曲】感情を揺さぶる人気曲&心にしみる隠れた名曲を一挙紹介!
- 愛・絆・別れ・エール…心に刺さる涙が止まらないほど泣ける歌
- 【泣きたい時・悲しい時に】聴くと泣けてくる涙の名曲
自分のお葬式で流す曲|お別れのときを自分らしく彩る珠玉の名曲(21〜30)
最愛KOH+

女性シンガー・柴咲コウさんと、シンガーソングライター・福山雅治さんによる音楽ユニット・KOH+の2作目のシングル曲。
映画『容疑者Xの献身』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、透明感のある歌声と繊細なアレンジが心地いいナンバーです。
変わらない愛情と別れを受け入れられない気持ちをイメージさせる歌詞は、故人にも残される人にも共通した気持ちを描いていますよね。
離れてしまってもどこかでつながっていたいという思いが描かれた、力強くも切ないバラードナンバーです。
時代中島みゆき

1970年代から2000年代までの4世代にわたってシングルチャート1位を獲得するという、ソロアーティストとしては唯一の偉業を成し遂げたシンガーソングライター・中島みゆきさんの2作目のシングル曲。
日本の歌百選にも選ばれた楽曲で、多くのアーティストによるカバーにより世代を越えて知られていますよね。
たとえ今生で別れることになろうとも、いつかまた会えると信じさせてくれる歌詞は、前向きなメッセージとして参列者の心に残るのではないでしょうか。
お葬式をただ悲しいだけで終わらせない、タイトルどおり時代が変わっても色あせない名曲です。
自分のお葬式で流す曲|お別れのときを自分らしく彩る珠玉の名曲(31〜40)
川の流れのように美空ひばり

昭和の歌謡界において女王として活躍し、女優や実業家としても活躍したシンガー・美空ひばりさんの304作目のシングル曲。
美空ひばりさんの生前最後に発表されたシングル曲で、日本の歌百選にも選定されていることから世代を越えて愛されている楽曲です。
大きく流れていく人生を描いたメッセージは、その終着点となるお葬式という場所で完結することをイメージさせますよね。
残された人たちが自分との思い出を振り返りながら送り出してくれる、人生の最後を飾るにふさわしいナンバーです。
涙そうそう夏川りみ

中学生時代に出場した『長崎歌謡祭』において史上最年少でグランプリを獲得し、人を癒やす力があると称される歌声で数々の名曲を歌ってきたシンガー・夏川りみさんの3作目のシングル曲。
もともとは森山良子さんの楽曲で、夏川りみさんがカバーして以降さまざまなアーティストによるカバーが発表されました。
大切な人との記憶を振り返る歌詞は、旅立つ人も残された人も涙なしでは聴けないですよね。
悲しさや寂しさも含めて個人との思い出を胸に焼き付けてくれる、お葬式をしっとりと彩ってくれるナンバーです。
いつも何度でも木村弓

ライアーと呼ばれる竪琴に乗せたやわらかい歌声の弾き語りでファンの心を癒やしている大阪出身のシンガー・木村弓さんの1作目のシングル曲。
ジブリ映画『千と千尋の神隠し』の主題歌に起用された楽曲で、独特の音色をフィーチャーした浮遊感のあるアレンジが心地いいですよね。
今は悲しいけれどいつかはまた会えるというメッセージは、残された人の悲しみを拭い、背中を押してくれるのではないでしょうか。
故人からの願いや残された人の決意をイメージさせる、お葬式の空間を優しく包んでくれる楽曲です。
満ちてゆく藤井風

失った存在の大きさを、切ない歌声と温かなピアノの旋律で包み込んだ、藤井風さんのラブソング。
愛する人との別れを美しく繊細に描き上げ、大切な人との思い出に寄り添いながら未来へと歩んでいけるような心の支えとなる楽曲です。
2024年3月に公開された映画『四月になれば彼女は』の主題歌で、人生の無常と、それでも愛し続けることの尊さを巧みに表現しています。
本作は、大切な人との別れを経験した人や、誰かを深く愛している人の心に寄り添い、さらに人生の意味を問いかけてくれる作品です。
いい日旅立ち山口百恵

1970年代の歌謡曲シーンにおいてもっともレコードを売り上げた歌手でありながら、人気絶頂期に引退してしまった伝説的なシンガー・山口百恵さんの24作目のシングル曲。
日本国有鉄道による旅行誘致キャンペーンのために制作された楽曲で、累計売り上げでミリオンセラーを達成している、山口百恵さん最大のヒット曲です。
哀愁を感じさせる歌詞やメロディーは、お葬式という特別な空間でより涙を誘うかもしれませんね。
残された人たちとの思い出を胸に旅立つ日を彩ってくれる、誰もが知る往年の名曲です。


