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自分のお葬式で流す曲|お別れのときを自分らしく彩る珠玉の名曲

「自分のお葬式で流すならこの曲がいいな」と考えたことがありますか?

「大切な人の最期をこの曲で見送ってあげたい」という思いを抱いたことのある方もいらっしゃるかもしれませんね。

本記事では、自身の葬儀で流す曲や、これまで支えてきてくれた人へ感謝の思いを伝えたいときに最適な楽曲を集めました。

大ヒット曲から知られざる名曲まで幅広く選曲しましたので、お別れのときを彩る音楽をお探しの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

自分のお葬式で流す曲|お別れのときを自分らしく彩る珠玉の名曲(1〜10)

花束を君に宇多田ヒカル

10代でのデビュー以降J-POPシーンを席巻し、「人間活動」によりさらに表現力の幅を広げたシンガーソングライター・宇多田ヒカルさんの4作目の配信限定シングル曲。

NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の主題歌として起用された楽曲で、ピアノとストリングスをフィーチャーしたシンプルで透明感のあるアレンジが秀逸ですよね。

故人へのメッセージをイメージさせる歌詞は参列している多くの人の気持ちとリンクし、最後のお別れを彩ってくれるのではないでしょうか。

切ない中にもどこか明るさを感じさせる、最後のお別れにぴったりのミディアムバラードです。

ハナミズキ一青窈

映画『ハナミズキ』の主題歌をはじめ、CMやドラマなど数々のタイアップを持つ、女性シンガー・一青窈さんの5作目のシングル曲。

2001年に発生したアメリカ同時多発テロ事件をきっかけに生まれた反戦歌で、カラオケにおいては平成でもっとも歌われた楽曲として幅広い層のリスナーに知られているナンバーです。

大切な人の恒久的な幸せを願った歌詞は、お葬式においても故人からのメッセージとして多くの参列者の心に響くのではないでしょうか。

お世話になった人たちへの気持ちを代弁してくれる、ピースフルなナンバーです。

あなたがいることでUru

【Official】Uru 『あなたがいることで』TBS系 日曜劇場「テセウスの船」主題歌
あなたがいることでUru

切なくて耳に残る歌声で聴く者を引きつけるUruさん。

『あなたがいることで』はドラマ『テセウスの船』の主題歌にもなっていたので、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?

大好きな人に愛する人にちゃんと気持ちを伝えたい、伝えることは大切だなと思わせてくれる1曲です。

とても大きな愛を歌っている曲で、誰の心にもスッと入り込んでくるナンバー。

誰かを思う切ない気持ちとゆるがない気持ち、お別れするときに流したいナンバーです。

最期の川CHEMISTRY

CHEMISTRY “最期の川” Official Video
最期の川CHEMISTRY

2007年にリリースされたCHEMISTRYの22枚目のシングル『最期の川』。

この曲は、余命宣告を受けた主人公の家族愛を描いた映画『象の背中』の主題歌になっていました。

映画の原作、主題歌の作詞はともに秋元康さんで、ストーリーとリンクする歌詞が涙を誘います。

故人をしのぶ曲は見送った側の気持ちが多いのですが、この曲は亡くなった人、先に旅立ってしまった人の気持ちが描かれています。

千の風になって秋川雅史

クラシックの声楽をベースに、クロスオーバーな分野で活動しているシンガー・秋川雅史さんの1作目のシングル曲。

アメリカで話題となった『Do not stand at my grave and weep』を作曲家・新井満さんにより日本語訳と作曲が施された楽曲で、多くの国で共通している「故人のお墓に祈りを捧げる」という文化を根底から覆すような歌詞が話題となりました。

命が終わることで肉体から解き放たれ、自由な存在として大切な人たちを見守っているというメッセージは、残された人たちに愛や希望を感じさせてくれるのではないでしょうか。

お葬式という悲しい空間を爽やかに彩ってくれる、荘厳なナンバーです。