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自分のお葬式で流す曲|お別れのときを自分らしく彩る珠玉の名曲

「自分のお葬式で流すならこの曲がいいな」と考えたことがありますか?

「大切な人の最期をこの曲で見送ってあげたい」という思いを抱いたことのある方もいらっしゃるかもしれませんね。

本記事では、自身の葬儀で流す曲や、これまで支えてきてくれた人へ感謝の思いを伝えたいときに最適な楽曲を集めました。

大ヒット曲から知られざる名曲まで幅広く選曲しましたので、お別れのときを彩る音楽をお探しの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

自分のお葬式で流す曲|お別れのときを自分らしく彩る珠玉の名曲(1〜10)

ハナミズキ一青窈

映画『ハナミズキ』の主題歌をはじめ、CMやドラマなど数々のタイアップを持つ、女性シンガー・一青窈さんの5作目のシングル曲。

2001年に発生したアメリカ同時多発テロ事件をきっかけに生まれた反戦歌で、カラオケにおいては平成でもっとも歌われた楽曲として幅広い層のリスナーに知られているナンバーです。

大切な人の恒久的な幸せを願った歌詞は、お葬式においても故人からのメッセージとして多くの参列者の心に響くのではないでしょうか。

お世話になった人たちへの気持ちを代弁してくれる、ピースフルなナンバーです。

ノンフィクション平井堅

平井 堅 『ノンフィクション』MUSIC VIDEO (Short Ver.)
ノンフィクション平井堅

人生の苦悩や挫折感を力強く歌い上げた平井堅さんの楽曲です。

失った友人への思いと、生きることの意味を問いかけるような深い歌詞が印象的。

2017年6月にリリースされ、TBS系日曜劇場『小さな巨人』の主題歌としても使用されました。

MVでは夜の遊園地を舞台に、平井さんの歌唱と舞踏家のパフォーマンスが見事に融合。

生と死、そしてその間にある感情の揺れ動きを表現した本作は、最後のお別れを迎えた人々に寄り添う1曲といえるでしょう。

千の風になって秋川雅史

クラシックの声楽をベースに、クロスオーバーな分野で活動しているシンガー・秋川雅史さんの1作目のシングル曲。

アメリカで話題となった『Do not stand at my grave and weep』を作曲家・新井満さんにより日本語訳と作曲が施された楽曲で、多くの国で共通している「故人のお墓に祈りを捧げる」という文化を根底から覆すような歌詞が話題となりました。

命が終わることで肉体から解き放たれ、自由な存在として大切な人たちを見守っているというメッセージは、残された人たちに愛や希望を感じさせてくれるのではないでしょうか。

お葬式という悲しい空間を爽やかに彩ってくれる、荘厳なナンバーです。

最期の川CHEMISTRY

CHEMISTRY “最期の川” Official Video
最期の川CHEMISTRY

2007年にリリースされたCHEMISTRYの22枚目のシングル『最期の川』。

この曲は、余命宣告を受けた主人公の家族愛を描いた映画『象の背中』の主題歌になっていました。

映画の原作、主題歌の作詞はともに秋元康さんで、ストーリーとリンクする歌詞が涙を誘います。

故人をしのぶ曲は見送った側の気持ちが多いのですが、この曲は亡くなった人、先に旅立ってしまった人の気持ちが描かれています。

ありがとういきものがかり

いきものがかり 『ありがとう』Music Video
ありがとういきものがかり

路上ライブ活動をへてメジャーデビューを果たし、デビュー以降のシングルA面曲すべてにタイアップがついていることでも知られている2人組バンド・いきものがかりの18作目のシングル曲。

NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、いきものがかりの代表曲の一つです。

誰もがわかるシンプルな言葉を使った感謝の歌詞は、残された人から故人へ、故人から残された人へのメッセージとも取れるのではないでしょうか。

お葬式という新たな旅立ちを華やかに彩ってくれる、ポジティブな気持ちを持たせてくれるナンバーです。