自分のお葬式で流す曲|お別れのときを自分らしく彩る珠玉の名曲
「自分のお葬式で流すならこの曲がいいな」と考えたことがありますか?
「大切な人の最期をこの曲で見送ってあげたい」という思いを抱いたことのある方もいらっしゃるかもしれませんね。
本記事では、自身の葬儀で流す曲や、これまで支えてきてくれた人へ感謝の思いを伝えたいときに最適な楽曲を集めました。
大ヒット曲から知られざる名曲まで幅広く選曲しましたので、お別れのときを彩る音楽をお探しの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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自分のお葬式で流す曲|お別れのときを自分らしく彩る珠玉の名曲(41〜50)
One more time,One more chance山崎まさよし

特徴的でエモーショナルな歌声と、あらゆる楽器を演奏するマルチプレイヤーぶりでファンを魅了し続けているシンガーソングライター・山崎まさよしさんの通算4作目のシングル曲。
自身の初主演映画である『月とキャベツ』の主題歌として起用された楽曲で、山崎まさよしさんの代表曲としても知られていますよね。
ラブソングのイメージが強いですが、歌詞からはもう会えなくなってしまった大切な人への気持ちとリンクする部分も多分に感じられるのではないでしょうか。
故人へのとめどない愛情とリンクする、哀愁を感じさせるナンバーです。
交響曲 第9番 ニ短調 Op.125「合唱付き」第4楽章より「歓喜の歌」Ludwig van Beethoven

壮大なオーケストラと合唱が織りなす不朽の名作。
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンが、失われた聴力と闘いながら約9年の歳月をかけて完成させました。
1824年5月の初演では、聴衆から熱狂的な拍手が送られたものの、すでに耳の聴こえないベートーヴェンには気づかず、歌手に振り向かされて初めて観客の歓声を知ったという感動的なエピソードが残されています。
日本では年末に全国各地で演奏されることでも知られる本作は、人生の別れを悲しみだけでなく、それまでの道のりへの感謝と希望を込めて送り出したい、そんな心に響く1曲です。
おわりに
自身のお葬式を想像するのは決して楽しいものではありません。
ですが、もしも感謝やさまざまな思いをBGMでも表現したいという思いがあるのなら、ぜひ本記事を参考に、「この曲ならありがとうの思いが伝わるな」「あの曲を流してもらえたら、自分らしい最期を迎えられるな」と少しずつ選曲を進めてみてくださいね。


