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素敵なシニアライフ

【90代高齢者向け】オススメのクリスマスソング。懐かしい唱歌や讃美歌、定番ソングまで

今年もクリスマスの季節がやってきました。

高齢者の方との心温まるひとときには、なじみ深い冬の歌がぴったり。

静かな冬の夜に優しく響く讃美歌や唱歌は、懐かしい思い出を呼び起こし、心を癒やしてくれます。

大切な方と一緒に口ずさみながら、すてきな思い出話に花を咲かせてみませんか?

今回は、クリスマスシーズンにふさわしい、90代の方も楽しめるなじみのある楽曲をご紹介します。

懐かしい讃美歌や唱歌に加えて、誰もが一度は耳にしたことのある定番のクリスマスソングを集めてみました。

ぜひクリスマスシーズンにご活用ください。

【90代高齢者向け】オススメのクリスマスソング。懐かしい唱歌や讃美歌、定番ソングまで(11〜20)

ウィンター・ワンダーランド作詞:リチャード・バーナード・スミス/作曲:フェリックス・バーナード

雪が降るクリスマスにぴったりなのが『ウィンター・ワンダーランド』です。

1934年に作られた曲で、日本では1964年にNHKの『みんなのうた』で日本語版が放送されました。

雪だるまを作ったり、雪合戦をしたり、寒い雪の中でも温かくて楽しい時間を過ごしている様子が歌われています。

「ホワイトクリスマスにならないかな〜」と思いながら歌うもよし、実際に雪が降ったら雪景色とともにクリスマスを満喫するもよし!

雪で遊んだ青春時代を思い出しながら、歌ってみてくださいね。

恋人がサンタクロース松任谷由実

My Baby Santa Claus / Koibito Ga Santa Claus (2022 Mix)
恋人がサンタクロース松任谷由実

実は別れの曲が意外に多いクリスマスソング。

そんな中ハッピーな気分にさせてくれる1曲が、松任谷由実さんの『恋人がサンタクロース』です。

1980年にリリースされたアルバム『SURF&SNOW』の収録曲で、映画『私をスキーに連れてって』の挿入歌に起用されました。

松田聖子さんやエレファントカシマシの宮本浩次さんなど、多くのアーティストにカバーされています。

アップテンポの明るい曲調は、クリスマスパーティなんかにもピッタリなんですよね。

赤鼻のトナカイ

赤い鼻をからかわれていたトナカイが、クリスマスの夜に大活躍するお話が描かれた曲です。

サンタクロースのお手伝いをして、みんなから認められるストーリーがとってもほっこり。

1948年に発表されてからずっと愛され続けている本作。

優しいメロディに乗せて、歌詞を口ずさんでみるのもオススメです。

高齢者の方と一緒に歌えば、きっとすてきな思い出になりますよ。

クリスマスの夜、皆さんで楽しく過ごす時間に、ぜひこの曲を聴いてみてくださいね。

ジングルベルアメリカ民謡

ジングル・ベル 歌:NEUTRINO(歌詞付き)
ジングルベルアメリカ民謡

冬の風物詩として親しまれる本作。

軽快な鈴の音と明るいメロディが、高齢者の方の心に楽しい思い出を呼び起こすかもしれません。

今ではクリスマスソングの定番として世界中で愛されていますよね。

ソリで雪景色を駆け抜ける様子を描いた歌詞は、昔の冬の楽しみを思い出させてくれそうですね。

高齢者の方と一緒に歌えば、笑顔があふれるすてきなひとときになるはず。

クリスマス会やデイサービスでの歌唱タイムにぴったりの1曲です。

ホワイト・クリスマスビング・クロスビー

雪景色のクリスマスを懐かしむ歌詞と、クロスビーさんの温かいバリトンが織りなす名曲です。

1942年に映画『スイング・ホテル』で披露され、戦時中の兵士や家族たちに希望を与えました。

ビルボードのチャートで11週間首位を獲得するほどの人気で、1945年と1946年にも1位を記録。

1947年に再録音されたバージョンは、今でも広く親しまれています。

クリスマスを心待ちにしている高齢者の方々に、昔を思い出しながら聴いていただきたい一曲です。

懐かしさと温もりがあふれる本作で、特別な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

あわてんぼうのサンタクロース

サンタクロースの慌てぶりを描いた愉快な曲!

クリスマス前に早く来てしまったサンタクロースが、煙突から落ちたり忘れ物をしそうになったりと、コミカルな失敗談が満載です。

1967年に発表されて以来、クリスマスの定番曲として親しまれています。

擬音を用いた歌詞も特徴的で、高齢者の方々と一緒に歌って楽しむのにぴったり!

笑顔があふれる温かな時間を過ごせそうですね。

【90代高齢者向け】オススメのクリスマスソング。懐かしい唱歌や讃美歌、定番ソングまで(21〜30)

クリスマスを我が家でWalter Kent

I’ll Be Home For Christmas – Christmas piano sheet music
クリスマスを我が家でWalter Kent

第二次世界大戦のさなか、故郷を離れた兵士の心情を綴ったこの曲は、雪やヤドリギ、ツリーのプレゼントといった温かな情景を思い描きながらも、最後に「もし夢の中だけでも」と結ばれる切なさが胸を打ちます。

ウォルター・ケントさんの抒情的な旋律と、ビング・クロスビーさんの親密な歌声によって1943年10月に世に出た本作は、全米チャートで11週ランクインし、ロングセラーとなりました。

エルヴィス・プレスリーさんやフランク・シナトラさんをはじめ、時代を超えて多くのアーティストにカバーされ続けているこの名曲を、ピアノのやさしい音色で奏でれば、離れて暮らす家族や大切な人への想いがいっそう深まることでしょう。