90代の方にオススメの冬の歌。昭和の冬曲まとめ
90代の方にとって、昭和の名曲の数々はなじみ深い曲が多いと思います。
この記事では、そうした昭和時代の楽曲の中から90代の方にあらためて聴いていただきたい冬の名曲を一挙に紹介していきますね!
とくに演歌の名曲の中には冬をテーマにした曲も多く、世代を超えて高い知名度を誇っている曲も多いんですよね。
この記事をご覧の方は身近な90代の方にこれから紹介する曲をオススメしていただき、音楽を通して皆さんで冬の空気感を味わってみてくださいね。
90代の方にオススメの冬の歌。昭和の冬曲まとめ(1〜10)
星の界NEW!作詞:杉谷代水/作曲:チャールズ・コンヴぁーズ

冬の夜空を見上げたくなる名曲『星の界』。
1910年に発行された『教科統合中学唱歌 第二巻』に掲載された文部省唱歌です。
杉谷代水さんが作詞し、チャールズ・コンヴァースさんが作曲した賛美歌『いつくしみ深き』のメロディを用いて作られました。
月が出ていない暗い夜空だからこそ際立つ星の輝きや、はるか遠くの宇宙へと思いをはせる歌詞が、ロマンを感じさせる神秘的な世界へといざなってくれますね。
学校で習った懐かしい思い出とともに、穏やかな旋律に心安らぐ方も多いことでしょう。
なじみ深いメロディはみんなで声を合わせて歌うレクリエーションの時間にも最適なので、星がきれいに見える冬の夜に、思い出話を交えながら楽しんでみてはいかがでしょうか。
春よ、来いNEW!松任谷由実

日本の音楽シーンで長きに渡り活躍されているシンガーソングライター、松任谷由実さん。
彼女が描く、淡く儚い春の情景とそこへ寄せる想いが胸を打つのが『春よ、来い』です。
1994年にNHK連続テレビ小説の主題歌として発売されたシングルで、アルバム『THE DANCING SUN』にも収録されている名曲ですよね。
当時ドラマをご覧になっていた方なら、毎朝流れるこの優しい旋律に勇気づけられた経験がきっとあるはず。
国語の教科書に載るほど美しい日本語で綴られた歌詞は、皆様で一緒に口ずさむのにも最適です。
厳しい冬を越えて温かな春を待つ希望を、この曲を通じて共有し、穏やかな時間を過ごしてみませんか?
ペチカ唱歌

『ペチカ』は、雪降る満州の寒い夜を温かく包み込む唱歌です。
暖炉の前で柔らかな温もりを感じながら、家族や友人と語り合う様子が目に浮かびます。
厳しい冬を乗り越えて春を待つ人々の姿に、高齢者の方も心を寄せられるのではないでしょうか。
懐かしさとともに、生きる勇気をくれる曲として、ぜひ聴いていただきたいですね。
雪國吉幾三
吉幾三さんの『雪國』は、1986年2月25日にリリースされた名曲です。
切ない恋心と雪国の風景を情感豊かに描いた歌詞が、多くの人の心に響きました。
この曲をきっかけに、吉幾三さんは本格的な演歌歌手としての地位を確立しました。
雪国の寒い夜に一人で過ごす寂しさや、言えなかった思いへの後悔など、高齢者の方の心に寄り添う歌詞が魅力です。
穏やかな冬の日に、静かに聴いてみるのはいかがでしょうか。
雪山賛歌ダークダックス

『雪山賛歌』は、ダーク・ダックスが歌う冬の名曲。
1959年にリリースされ、雪山の美しさや厳しさを歌った曲です。
高齢者の方にとって懐かしい思い出の1曲かもしれません。
歌詞には、山を愛する人の気持ちがたくさん詰まっていて、聴くだけで雪山の景色が目に浮かびます。
冬の寒さが厳しくなる季節、窓の外を眺めながら『雪山賛歌』を聴いてみませんか?
きっと心が温かくなりますよ。
高齢者の方と一緒に歌って、昔の思い出話に花を咲かせるのもオススメです。
小樽のひとよ鶴岡雅義と東京ロマンチカ

鶴岡雅義と東京ロマンチカの『小樽のひとよ』は、美しい北海道の風景を描いた名曲です。
小樽の冬景色や別れの悲しみを情感豊かに表現し、遠く離れた愛する人への思いが胸に迫ります。
1967年にリリースされたこの曲は、150万枚を超える大ヒットとなり、多くの人々の心に響きました。
高齢者の方にとっては、懐かしい思い出とともによみがえる曲かもしれません。
冬の日、窓の外を眺めながらゆっくりと聴いてみるのはいかがでしょうか。
きっと心が温まり、大切な人への思いが募ることでしょう。
さざんかの宿大川栄策

大川栄策さんの代表曲『さざんかの宿』は、切ない恋心を描いた名曲です。
既婚者を愛してしまった切なさが歌詞に込められており、高齢者の方の心に深く響く内容となっています。
1982年にリリースされた本曲は、180万枚を超える大ヒットを記録し、オリコンチャートで最高2位を記録しました。
冬の寒さとともに心の寂しさも感じられる季節に、人生経験豊かな高齢者の方と一緒に聴いてみるのはいかがでしょうか。
きっと昔を思い出しながら、人生の機微について語り合えるはずです。




