70代の方におすすめ!寒い冬に聴きたい&歌いたい日本の歌を厳選
寒さが身に染みる冬の日、昭和の名曲を歌いながらほっこりとした時間を過ごしませんか?
本記事では、時代を越えて愛され続ける日本の歌の中から、特に70代の方にオススメの冬の名曲をご紹介します。
青春時代の記憶がよみがえる懐かしい歌を歌えば、心が満たされ体も芯からほかほか温まること間違いなし!
お気に入りの曲を聴いて歌って、心に響く深い歌詞と哀愁ただようメロディを味わいながら冬を乗り越えましょう!
70代の方におすすめ!寒い冬に聴きたい&歌いたい日本の歌を厳選(1〜10)
冬の色山口百恵

冬の情景を描きながら、恋人たちの温かい情感を表現した哀愁を帯びたバラード。
山口百恵さんの深い感情表現と繊細なボーカルが印象的です。
本作は、1974年にリリースされ、日本の音楽チャートで高い位置を獲得しました。
純粋で切ない片思いの思いが歌詞に込められており、山口さんの若さと芯の強さが感じられます。
寒い冬の日に、懐かしい思い出とともに聴いてみてはいかがでしょうか。
心が温まり、青春時代の記憶がよみがえるかもしれません。
70代の方々にも、ゆったりとした気分で楽しんでいただけると思います。
心凍らせて高山厳

冬の寒さを心で温める、深い情感が込められた楽曲です。
過去の失敗や痛みを乗り越え、新たな関係に希望を抱きながらも不安を感じる心情が描かれています。
ドラマ『珠玉の女』の主題歌として採用され、1992年8月に発表されました。
オリコンでの推定累積売上数は75.8万枚を記録し、平成の演歌として大ヒットを記録しています。
高山厳さんの力強く温かみのある歌声が、高齢者の方の心に寄り添い、共感を呼ぶことでしょう。
冬の夜長に、ゆっくりと楽曲に耳を傾けながら、人生や愛について思いを巡らせてみるのはいかがでしょうか。
北の宿から都はるみ

昭和後期の演歌界を彩った名歌手の一人、都はるみさんの代表曲『北の宿から』は、1975年にリリースされた後、140万枚以上の売り上げを記録し、日本レコード大賞をはじめ数々の賞を授賞した昭和の名曲です。
都はるみさんのこぶしのきいた力強い歌声によって語られる深刻な寂しさと切なさ、そして孤独を描いた歌詞は、切ない気持ちに浸りがちな寒い冬の夜にピッタリ!
若き日の切ない恋心を思い出しながら、聴いてみてはいかがでしょうか。
星の界作詞:杉谷代水/作曲:チャールズ・コンヴぁーズ

冬の夜空を見上げたくなる名曲『星の界』。
1910年に発行された『教科統合中学唱歌 第二巻』に掲載された文部省唱歌です。
杉谷代水さんが作詞し、チャールズ・コンヴァースさんが作曲した賛美歌『いつくしみ深き』のメロディを用いて作られました。
月が出ていない暗い夜空だからこそ際立つ星の輝きや、はるか遠くの宇宙へと思いをはせる歌詞が、ロマンを感じさせる神秘的な世界へといざなってくれますね。
学校で習った懐かしい思い出とともに、穏やかな旋律に心安らぐ方も多いことでしょう。
なじみ深いメロディはみんなで声を合わせて歌うレクリエーションの時間にも最適なので、星がきれいに見える冬の夜に、思い出話を交えながら楽しんでみてはいかがでしょうか。
雪國吉幾三

1986年にリリースされた吉幾三さんの代表作『雪国』は、雪国の情景を背景に、会いたくても会えない深い愛と切なさを描いた昭和のヒット曲。
雪に閉ざされた世界での切ない恋心に胸が締め付けられる、寒い冬に温かい部屋の中でじっくりと耳にしたい冬の名曲です。
心にしみるメロディと歌詞は、まさに感傷的になりやすい冬に聴きたくなる楽曲の典型!
寒い夜には、長きにわたり多くの人々から愛され続けている名曲を、じっくり味わってみてはいかがでしょうか。
さらばシベリア鉄道太田裕美

厳しい冬の情景と失われた愛を重ねた名曲です。
太田裕美さんの透明感のある歌声が、シベリアの寒さと心の冷たさを見事に表現しています。
1980年11月にリリースされたこの楽曲は、当時のチャートでは70位に留まりましたが、後に多くのアーティストにカバーされ、再評価されました。
本作は、人生の旅路で経験する愛と別れ、自己発見をテーマにしており、静かに物思いにふける時間に聴くのがオススメです。
心に響く深い歌詞と哀愁ただよう旋律で、冬の夜長を温かく過ごせるはずです。
北の漁場北島三郎

演歌の大御所、北島三郎さんが1986年にリリースした記念碑的な楽曲『北の漁場』。
生きる希望と孤独、そして漁師たちの不屈の精神を映し出したこの作品は、時代を越えて多くのファンに愛されています。
本作は、極限状態の中でも美しく生きる漁師たちの姿を通して、人生の重みや深さを感じさせてくれます。
寒い冬の夜、家族と一緒に耳にすれば、北島三郎さんの力強い歌声と生々しい歌詞が心に響き、寒さを忘れさせてくれるでしょう。
街の灯り堺正章

都会の喧騒の中で、人々の心に寄り添う温かな歌声。
堺正章さんが紡ぎ出す優しいメロディは、寒い冬の夜を包み込むように心を温めてくれます。
孤独や寂しさを抱える人々に寄り添い、人と人との絆の大切さを伝える本作。
街の灯りに照らされた瞬間に芽生える愛や温もりを、繊細に描き出しています。
1973年にリリースされたこの曲は、後に岩崎宏美さんや渡辺美里さんによってカバーされるなど、多くの人々の心に響き続けています。
冬の夜、暖かい部屋で静かに聴くのがオススメです。
さざんかの宿大川栄策

昭和を代表する演歌歌手、大川栄策さんの代表曲である『さざんかの宿』は、1982年にリリースされ、累計180万枚以上の売り上げを記録した大ヒット曲!
不倫という禁断の愛をテーマにした切ないメロディと歌詞で、多くの方々から愛され続けています。
特に、切ない恋をされている方や失恋の苦い思い出を心に秘めている方にとっては、冬の寒さを内側から温めてくれるような哀愁を帯びた曲調が深くしみるはず。
寒い冬の夜、じっくりと歌詞の世界に浸りながら、大川栄策さんの温かみのある歌声と、深い愛のメッセージを感じてみてください。
落葉が雪に布施明

冬の寒さに心が縮こまる季節、布施明さんの温かな歌声に包まれてみませんか。
1976年10月にリリースされた本作は、布施明さん自身が作詞作曲を手がけた珠玉の一曲です。
季節の移ろいとともに変化する心情を繊細に描いた歌詞と、伸びやかな歌声が織りなす美しいハーモニーが心に染み入ります。
サントリーの「ゴールドラベル」CMソングとしても起用された本作は、多くの方の共感を呼び、オリコン週間シングルチャート1位を獲得しました。
寒い冬の夜、暖かい部屋で静かに聴きながら、人生を振り返るのもいいかもしれません。
70代の方々の心に寄り添う、素晴らしい一曲です。



