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70代の方におすすめ!寒い冬に聴きたい&歌いたい日本の歌を厳選

70代の方におすすめ!寒い冬に聴きたい&歌いたい日本の歌を厳選
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寒さが身に染みる冬の日、昭和の名曲を歌いながらほっこりとした時間を過ごしませんか?

本記事では、時代を越えて愛され続ける日本の歌の中から、特に70代の方にオススメの冬の名曲をご紹介します。

青春時代の記憶がよみがえる懐かしい歌を歌えば、心が満たされ体も芯からほかほか温まること間違いなし!

お気に入りの曲を聴いて歌って、心に響く深い歌詞と哀愁ただようメロディを味わいながら冬を乗り越えましょう!

70代の方におすすめ!寒い冬に聴きたい&歌いたい日本の歌を厳選(1〜10)

星の界NEW!作詞:杉谷代水/作曲:チャールズ・コンヴぁーズ

冬の夜空を見上げたくなる名曲『星の界』。

1910年に発行された『教科統合中学唱歌 第二巻』に掲載された文部省唱歌です。

杉谷代水さんが作詞し、チャールズ・コンヴァースさんが作曲した賛美歌『いつくしみ深き』のメロディを用いて作られました。

月が出ていない暗い夜空だからこそ際立つ星の輝きや、はるか遠くの宇宙へと思いをはせる歌詞が、ロマンを感じさせる神秘的な世界へといざなってくれますね。

学校で習った懐かしい思い出とともに、穏やかな旋律に心安らぐ方も多いことでしょう。

なじみ深いメロディはみんなで声を合わせて歌うレクリエーションの時間にも最適なので、星がきれいに見える冬の夜に、思い出話を交えながら楽しんでみてはいかがでしょうか。

舟唄NEW!八代亜紀

冬の寒さが一段と厳しくなると、温かい部屋でしみじみとした時間を過ごしたくなりますよね。

そんな季節に心へ染みわたるのが、八代亜紀さんの名曲『舟唄』です。

1979年5月に発売されたシングルで、港町の居酒屋で静かにお酒をたしなむ大人の情景が描かれています。

1981年に公開された映画『駅 STATION』の劇中で流れたことでも有名で、その切ない場面が記憶に残っている高齢者の方も多いことでしょう。

哀愁の漂うメロディーは、冷えた体を芯から温めてくれるような不思議な力を持っています。

皆で集まって温かいお茶でも飲みながら、当時の紅白歌合戦の思い出などを語り合ってみてくださいね。

春よ、来いNEW!松任谷由実

日本の音楽シーンで長きに渡り活躍されているシンガーソングライター、松任谷由実さん。

彼女が描く、淡く儚い春の情景とそこへ寄せる想いが胸を打つのが『春よ、来い』です。

1994年にNHK連続テレビ小説の主題歌として発売されたシングルで、アルバム『THE DANCING SUN』にも収録されている名曲ですよね。

当時ドラマをご覧になっていた方なら、毎朝流れるこの優しい旋律に勇気づけられた経験がきっとあるはず。

国語の教科書に載るほど美しい日本語で綴られた歌詞は、皆様で一緒に口ずさむのにも最適です。

厳しい冬を越えて温かな春を待つ希望を、この曲を通じて共有し、穏やかな時間を過ごしてみませんか?

冬の色山口百恵

冬の情景を描きながら、恋人たちの温かい情感を表現した哀愁を帯びたバラード。

山口百恵さんの深い感情表現と繊細なボーカルが印象的です。

本作は、1974年にリリースされ、日本の音楽チャートで高い位置を獲得しました。

純粋で切ない片思いの思いが歌詞に込められており、山口さんの若さと芯の強さが感じられます。

寒い冬の日に、懐かしい思い出とともに聴いてみてはいかがでしょうか。

心が温まり、青春時代の記憶がよみがえるかもしれません。

70代の方々にも、ゆったりとした気分で楽しんでいただけると思います。

心凍らせて高山厳

冬の寒さを心で温める、深い情感が込められた楽曲です。

過去の失敗や痛みを乗り越え、新たな関係に希望を抱きながらも不安を感じる心情が描かれています。

ドラマ『珠玉の女』の主題歌として採用され、1992年8月に発表されました。

オリコンでの推定累積売上数は75.8万枚を記録し、平成の演歌として大ヒットを記録しています。

高山厳さんの力強く温かみのある歌声が、高齢者の方の心に寄り添い、共感を呼ぶことでしょう。

冬の夜長に、ゆっくりと楽曲に耳を傾けながら、人生や愛について思いを巡らせてみるのはいかがでしょうか。

北の宿から都はるみ

都はるみ / 北の宿から [リリックビデオ]
北の宿から都はるみ

昭和後期の演歌界を彩った名歌手の一人、都はるみさんの代表曲『北の宿から』は、1975年にリリースされた後、140万枚以上の売り上げを記録し、日本レコード大賞をはじめ数々の賞を授賞した昭和の名曲です。

都はるみさんのこぶしのきいた力強い歌声によって語られる深刻な寂しさと切なさ、そして孤独を描いた歌詞は、切ない気持ちに浸りがちな寒い冬の夜にピッタリ!

若き日の切ない恋心を思い出しながら、聴いてみてはいかがでしょうか。

落葉が雪に布施明

冬の寒さに心が縮こまる季節、布施明さんの温かな歌声に包まれてみませんか。

1976年10月にリリースされた本作は、布施明さん自身が作詞作曲を手がけた珠玉の一曲です。

季節の移ろいとともに変化する心情を繊細に描いた歌詞と、伸びやかな歌声が織りなす美しいハーモニーが心に染み入ります。

サントリーの「ゴールドラベル」CMソングとしても起用された本作は、多くの方の共感を呼び、オリコン週間シングルチャート1位を獲得しました。

寒い冬の夜、暖かい部屋で静かに聴きながら、人生を振り返るのもいいかもしれません。

70代の方々の心に寄り添う、素晴らしい一曲です。