70代の方におすすめ!寒い冬に聴きたい&歌いたい日本の歌を厳選
寒さが身に染みる冬の日、昭和の名曲を歌いながらほっこりとした時間を過ごしませんか?
本記事では、時代を越えて愛され続ける日本の歌の中から、特に70代の方にオススメの冬の名曲をご紹介します。
青春時代の記憶がよみがえる懐かしい歌を歌えば、心が満たされ体も芯からほかほか温まること間違いなし!
お気に入りの曲を聴いて歌って、心に響く深い歌詞と哀愁ただようメロディを味わいながら冬を乗り越えましょう!
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70代の方におすすめ!寒い冬に聴きたい&歌いたい日本の歌を厳選(31〜40)
津軽じょんがら節細川たかし

細川たかしさんが1978年12月に民謡アルバム『望郷』の冒頭で披露した青森県の代表的民謡。
岩木山やリンゴ畑など津軽の情景と人々の暮らしを掛け声と節回しにのせて力強く歌い上げ、郷土への深い愛情が伝わってきます。
佐々木光儀さんの三味線が疾走感を生み、細川さんの伸びやかな歌声と絡み合う様子は圧巻です。
1978年1月にはフジテレビ系『夜のヒットスタジオ』でも歌唱され、民謡の素晴らしさを全国に届けました。
津軽の冬景色を思い浮かべながら、ご家族やお仲間と一緒に口ずさんでみてはいかがでしょうか。
昴谷村新司

壮大な宇宙を感じさせる、心に響くバラードはいかがでしょうか。
1980年にリリースされた谷村新司さんの代表曲で、1985年以降高等学校の音楽教科書に何度も掲載され、『NHK紅白歌合戦』でも5回披露されています。
人生を旅にたとえた詩的な歌詞は、まるで文学作品のような深みがあり、苦難を乗り越えながら前に進もうとする強い意志が込められています。
希望を胸に歩み続ける姿に、自身の人生を重ねる高齢者の方も多いのではないでしょうか。
みなさんで声を合わせて、詩を味わいながら歌ってみてはいかがでしょうか。
外は白い雪の夜吉田拓郎

フォークソングの第一人者である吉田拓郎さんと、松本隆さんのタッグで生まれた本作は、1978年のアルバム『ローリング30』に収録されました。
別れゆく男女の最後の会話を描いており、しんしんと降り積もる雪が二人の心情を映しだします。
煙草を並べながら語りあう場面や、傷つけあうよりもなぐさめあって別れようとする切ない決意が、冬の夜の静けさとともに胸に響きますよ。
本作はカラオケでも歌われる定番曲として、長年にわたり愛されてきました。
窓の外に雪が舞う夜、思い出話に花を咲かせながら聴いてみてはいかがでしょうか。
冬の稲妻アリス

1977年11月に発売されたアリスの6枚目のシングルで、オリコンチャートで最高位2位を記録しました。
冬空にひときわ輝く稲妻のように、強烈で瞬間的な恋の衝動を描いた作品です。
谷村新司さんと堀内孝雄さんの力強いボーカルからは、激しい感情の高まりと切なさが伝わってきます。
冬の冷たく澄んだ空気の中で燃え上がる恋心、そして訪れる別れの予感。
本作は、フォークとロックを融合させたアリス独自のサウンドが印象的で、ドラマチックなメロディーとギターリフが心に深く響きます。
昭和の名曲として今も多くの方に歌い継がれていますので、思い出話に花を咲かせながら聴いてみてはいかがでしょうか。
針葉樹野口五郎

冬の恋の切なさを雪景色と重ねあわせた、野口五郎さんが1976年にリリースした楽曲です。
作詞を麻生香太郎さん、作曲を筒美京平さんが手がけ、オリコン週間チャートで2位を記録しました。
凛として立つ針葉樹のように、別れたあとも相手を思いやる男性の心が描かれており、悲しみと優しさが交差します。
木枯らしにも枯れない強さと、雪のように冷たいため息という対比が印象的ですね。
本作で野口五郎さんは日本レコード大賞の歌唱賞を受賞し、紅白歌合戦でも披露されました。
昔の恋を思い出したり、冬の情景を思い浮かべながら聴いてみてはいかがでしょうか。
施設のお仲間と思い出話を語りあうきっかけにもなりますよ。
奥飛騨慕情竜鉄也

『奥飛騨慕情』は、大ヒットを記録した竜鉄也さんのデビュー曲!
飛騨地方の温泉街を舞台に、旅人の深い感情や人生の反省が繊細につづられてた歌詞と、音楽への情熱にあふれた歌唱で、多くの方々から愛され続けています。
竜鉄也さんの声からは、人生の苦楽を乗り越えた深さと温かさが伝わり、聴く人の心を温かく慰めてくれます。
冬の風景とともに、過去の思い出や人生のはかなさを思い起こさせるこの曲は、特に自然や人生を深く感じたい方にピッタリです。
北空港浜圭介・桂銀淑

浜圭介さんと桂銀淑さんは、1987年にリリースされたデュエット曲『北空港』で広く知られる師弟コンビ。
特に、冬の札幌を舞台にした切ない恋愛模様を描いた本作は、1987年11月5日にリリースされてから長きにわたり人々の心をとらえ続けています。
2人の絶妙なハーモニーと心に響くメロディが、聴く者を情感豊かな物語の世界へと誘うこの曲は、特に、寒い冬の夜、過ぎ去りし日々を思い出したいときや、温かい飲み物を手にじっくりと過去を振り返りたいときにオススメです。
いい湯だなザ・ドリフターズ

昭和の人気番組「8時だョ!全員集合」で親しまれた、温泉地の素晴らしさを歌い上げる楽曲です。
デューク・エイセスさんがオリジナルで歌われた群馬県の温泉地をテーマとした楽曲を、ザ・ドリフターズがデビューシングルのB面でカバー。
登別や草津など全国の温泉地を題材に歌詞を変更し、軽快なリズムと掛け声で温泉への親しみを表現しています。
楽曲は「8時だョ!全員集合」や「ドリフ大爆笑」のエンディングテーマに採用され、1969年の映画でも使用されました。
高齢者の方と一緒に、温泉旅行の思い出を共有しながら口ずさむと、心温まるひとときを過ごせるはずです。
雪は降るSalvatore Adamo

イタリア生まれのベルギー人アーティスト、サルヴァトール・アダモさんが1963年にリリースした『Tombe la neige』は、『雪は降る』の邦題で冬の風物詩として今なお多くの人々に愛されています。
この楽曲の美しさは、静かに降り積もる雪を背景に、切なさと孤独を繊細に描いた歌詞にあります。
静かな冬の夜、ほっこりとした時間を過ごしたいときや、寂しさを感じたとき、アダモさんの温かくも哀愁を帯びたメロディが、聴く者の心を優しく包み込んでくれるでしょう。
雪山賛歌ダークダックス

雪山の厳しさと美しさを力強く歌い上げる一曲です。
1959年6月にリリースされたこの楽曲は、ダーク・ダックスさんの代表作として多くの人々に愛されてきました。
アメリカ民謡をもとに、西堀栄三郎さんが日本語の歌詞をつけたこの曲は、自然への畏敬の念と冒険心を見事に表現しています。
高齢者の方々にとっては、若かりし頃の思い出と重なるステキな一曲です。
冬の夜、暖かい部屋で静かに聴いてみるのはいかがでしょうか。
きっと心が温まり、懐かしい記憶がよみがえってくるはずです。


