70代の方におすすめ!寒い冬に聴きたい&歌いたい日本の歌を厳選
寒さが身に染みる冬の日、昭和の名曲を歌いながらほっこりとした時間を過ごしませんか?
本記事では、時代を越えて愛され続ける日本の歌の中から、特に70代の方にオススメの冬の名曲をご紹介します。
青春時代の記憶がよみがえる懐かしい歌を歌えば、心が満たされ体も芯からほかほか温まること間違いなし!
お気に入りの曲を聴いて歌って、心に響く深い歌詞と哀愁ただようメロディを味わいながら冬を乗り越えましょう!
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70代の方におすすめ!寒い冬に聴きたい&歌いたい日本の歌を厳選(21〜30)
雪の降る街を中田喜直

中田喜直さんは、日本の音楽界に深い足跡を残した作曲家。
その多くの作品の中でも、『雪の降る街を』は冬の名曲として特に心に残る作品です。
冬の静けさと穏やかな雪景色を背景に、過ぎ去った想い出や寂しさ、そして新しい希望に至る感情の移り変わりを描いた歌詞と、曲の世界観を見事に表現した哀愁ただようメロディは、時間が経っても色あせることがありません。
寒い冬の日、室内でじっくりとこの曲を聴きながら、静かに思いを巡らせる時間は、まるで心が洗われるよう。
また、長年の人生を重ねた方にとっては、この曲が青春時代の記憶を呼び戻し、そっと心を温めてくれるでしょう。
雪吉田拓郎

冬の寒さが身に染みる季節、吉田拓郎さんの温かな歌声に包まれてみませんか。
本作は、雪の降る静かな夜を舞台に、過ぎ去った時間への思いを繊細に描いています。
ボサノバのリズムを取り入れた曲調が、懐かしさと新鮮さを同時に感じさせます。
1970年11月に発売されたデビューアルバム『青春の詩』に収録され、フォークシーンに新風を巻き起こしました。
高齢者の方に寄り添う優しい歌詞は、心に響く深い感動を呼び起こします。
冬の夜、暖かい部屋で静かに聴きながら、思い出の中の風景を心に描いてみてはいかがでしょうか。
早春賦作詞:吉丸一昌/作曲:中田章

暦の上では春とされていても、実際にはまだ寒さが残る季節の心もとなさを歌った作品です。
作詞の吉丸一昌さんが長野県大町市の中学校校歌作成のために訪れた際、雪解けを待つ安曇野の風景から着想を得たと伝えられています。
谷間では鶯もまだ鳴かず、氷が解けて葦が芽吹いても雪空が続くという早春の情景が、繊細な言葉でつづられているのが印象的です。
1913年に楽譜集『新作唱歌 第三集』に収録されて以来、学校や合唱の場で歌い継がれてきました。
まだまだ冷たい風が吹く1月、これから訪れる春を心待ちにしながら本作を口ずさんでみてはいかがでしょうか。
たこの歌文部省唱歌

お正月になると、空高く舞い上がる凧を見上げた思い出がある方も多いのではないでしょうか。
文部省唱歌として1910年に教科書に掲載された本作は、作詞者・作曲者ともに公表されていません。
凧が風を受けて雲まで、天まで上がっていく様子や、糸を引いたり緩めたりして凧を操る遊びの情景が、子どもにもわかりやすい言葉で描かれています。
シンプルな旋律ながら、凧が空へ昇っていく躍動感が自然と伝わってくる構成になっているのが魅力です。
新年の集まりで一緒に口ずさめば、懐かしい冬の日の記憶がよみがえり、心も温まるひとときになることでしょう。
冬のリヴィエラ森進一

渋く深みのある独特の歌声で多くのファンを魅了し続けている演歌歌手、森進一さん。
1982年にリリースされた代表作『冬のリヴィエラ』は、別れともの悲しさを描いた心に響く楽曲です。
この曲では、別れを予感しながらも幸せを願う繊細な心情が、森進一さんのハスキーな声によって情感豊かに歌い上げられています。
歌詞の深さはもちろん、ポップスの要素が含まれた「演歌」という枠にとらわれない曲調も、本曲が時代を越えて愛され続けている理由の一つといえるのかもしれません。
北酒場細川たかし

細川たかしさんが1982年3月21日にリリースした『北酒場』は、彼の代表曲の一つとして親しまれている昭和の名曲!
寒い北国の酒場でのひとときの出会いと恋心を軽やかなメロディにのせて描き出した、しんみりとした気分に浸りやすい冬の季節にピッタリの1曲です。
厳しい寒さにくじけそうになる冬場に、温かさと明るさをあわせ持つこの曲を聴けば、きっと心と体のこわばりが自然に解け、前向きな気持ちになれることでしょう。
昴谷村新司

壮大な宇宙を感じさせる、心に響くバラードはいかがでしょうか。
1980年にリリースされた谷村新司さんの代表曲で、1985年以降高等学校の音楽教科書に何度も掲載され、『NHK紅白歌合戦』でも5回披露されています。
人生を旅にたとえた詩的な歌詞は、まるで文学作品のような深みがあり、苦難を乗り越えながら前に進もうとする強い意志が込められています。
希望を胸に歩み続ける姿に、自身の人生を重ねる高齢者の方も多いのではないでしょうか。
みなさんで声を合わせて、詩を味わいながら歌ってみてはいかがでしょうか。


