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70代の方におすすめ!寒い冬に聴きたい&歌いたい日本の歌を厳選

寒さが身に染みる冬の日、昭和の名曲を歌いながらほっこりとした時間を過ごしませんか?

本記事では、時代を越えて愛され続ける日本の歌の中から、特に70代の方にオススメの冬の名曲をご紹介します。

青春時代の記憶がよみがえる懐かしい歌を歌えば、心が満たされ体も芯からほかほか温まること間違いなし!

お気に入りの曲を聴いて歌って、心に響く深い歌詞と哀愁ただようメロディを味わいながら冬を乗り越えましょう!

70代の方におすすめ!寒い冬に聴きたい&歌いたい日本の歌を厳選(21〜30)

外は白い雪の夜吉田拓郎

外は白い雪の夜/吉田拓郎(歌詞あり)
外は白い雪の夜吉田拓郎

フォークソングの第一人者である吉田拓郎さんと、松本隆さんのタッグで生まれた本作は、1978年のアルバム『ローリング30』に収録されました。

別れゆく男女の最後の会話を描いており、しんしんと降り積もる雪が二人の心情を映しだします。

煙草を並べながら語りあう場面や、傷つけあうよりもなぐさめあって別れようとする切ない決意が、冬の夜の静けさとともに胸に響きますよ。

本作はカラオケでも歌われる定番曲として、長年にわたり愛されてきました。

窓の外に雪が舞う夜、思い出話に花を咲かせながら聴いてみてはいかがでしょうか。

もちつき作詞: 天野蝶/作曲:一宮道子

もちつき(♬ぺったんこ それ ぺったんこ)byひまわり🌻歌詞付き|童謡|Mochi-tsuki|
もちつき作詞: 天野蝶/作曲:一宮道子

お正月の風物詩である餅つきの様子を、元気いっぱいに歌った童謡です。

天野蝶さんの作詞、一宮道子さんの作曲により、幼児教育の現場で長く愛されてきました。

杵で臼をつく音を表す擬音語が弾むように繰り返され、餅をつく動作そのものが音楽になったような楽しいリズムが特徴です。

明るい長調のメロディと覚えやすい歌詞で、自然と体が動き出すような曲調になっています。

2004年の保育用音楽集に収録されるなど、お正月行事の定番曲として親しまれてきました。

みんなで向かい合って歌いながら、手をたたいたり餅つきのまねをしたりすれば、昔懐かしいお正月の思い出がよみがえってくるのではないでしょうか。

70代の方におすすめ!寒い冬に聴きたい&歌いたい日本の歌を厳選(31〜40)

針葉樹野口五郎

冬の恋の切なさを雪景色と重ねあわせた、野口五郎さんが1976年にリリースした楽曲です。

作詞を麻生香太郎さん、作曲を筒美京平さんが手がけ、オリコン週間チャートで2位を記録しました。

凛として立つ針葉樹のように、別れたあとも相手を思いやる男性の心が描かれており、悲しみと優しさが交差します。

木枯らしにも枯れない強さと、雪のように冷たいため息という対比が印象的ですね。

本作で野口五郎さんは日本レコード大賞の歌唱賞を受賞し、紅白歌合戦でも披露されました。

昔の恋を思い出したり、冬の情景を思い浮かべながら聴いてみてはいかがでしょうか。

施設のお仲間と思い出話を語りあうきっかけにもなりますよ。

冬の稲妻アリス

1977年11月に発売されたアリスの6枚目のシングルで、オリコンチャートで最高位2位を記録しました。

冬空にひときわ輝く稲妻のように、強烈で瞬間的な恋の衝動を描いた作品です。

谷村新司さんと堀内孝雄さんの力強いボーカルからは、激しい感情の高まりと切なさが伝わってきます。

冬の冷たく澄んだ空気の中で燃え上がる恋心、そして訪れる別れの予感。

本作は、フォークとロックを融合させたアリス独自のサウンドが印象的で、ドラマチックなメロディーとギターリフが心に深く響きます。

昭和の名曲として今も多くの方に歌い継がれていますので、思い出話に花を咲かせながら聴いてみてはいかがでしょうか。

雪列車前川清

雪列車 /前川清 出外人 日文歌詞 中譯
雪列車前川清

静かに舞い落ちる雪、遠く響く汽笛。

そんな冬の旅情景が心にしみる1曲として、前川清さんが1982年にリリースした作品があります。

作詞は糸井重里さん、作曲・編曲は坂本龍一さんという豪華な顔ぶれによって生み出された本作は、演歌の枠をこえた先進的なサウンドが魅力です。

和太鼓のような響きをドラムで表現しようと3日間かけて制作されたという裏話も残っており、こだわりが詰まっています。

雪景色を眺めながら、かつての旅の記憶を思い起こすひとときにいかがでしょうか。

風雪ながれ旅北島三郎

北島三郎「風雪ながれ旅」(オフィシャルオーディオ)
風雪ながれ旅北島三郎

演歌界の大御所、北島三郎さんが1980年に発表したこの楽曲は、作詞・星野哲郎さん、作曲・船村徹さんという黄金コンビによって生み出されました。

津軽三味線を抱えて雪深い北国を旅する芸人の人生が描かれており、幼い頃から三味線ひとつで各地を巡り、吹雪の中でも懸命に生きる姿が心に迫ります。

歌詞には津軽や函館、小樽といった北の地名が登場し、冬の厳しさと旅の孤独が伝わってきますね。

寒さが身にしみる12月、懐かしい北国の風景を思い浮かべながら口ずさんでみてはいかがでしょうか。

津軽じょんがら節細川たかし

細川たかしさんが1978年12月に民謡アルバム『望郷』の冒頭で披露した青森県の代表的民謡。

岩木山やリンゴ畑など津軽の情景と人々の暮らしを掛け声と節回しにのせて力強く歌い上げ、郷土への深い愛情が伝わってきます。

佐々木光儀さんの三味線が疾走感を生み、細川さんの伸びやかな歌声と絡み合う様子は圧巻です。

1978年1月にはフジテレビ系『夜のヒットスタジオ』でも歌唱され、民謡の素晴らしさを全国に届けました。

津軽の冬景色を思い浮かべながら、ご家族やお仲間と一緒に口ずさんでみてはいかがでしょうか。