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90代女性と楽しめる曲。カラオケで盛り上がる楽曲まとめ

90代の女性の中には、家族や友人とカラオケに行くのが好きな方や、施設でのカラオケレクリエーションが好きな方は多いのではないでしょうか?

また、そうしたカラオケが好きな90代の方と一緒にカラオケに行く機会があるという若い世代の方もいらっしゃるかもしれませんね。

そこでこの記事では、90代の女性と一緒にカラオケで楽しめる楽曲を一挙に紹介していきます。

昭和の名曲を中心に人気の高い曲をピックアップしましたので、これから紹介する曲を皆さんで歌って楽しんでください。

それではさっそく見ていきましょう!

90代女性と楽しめる曲。カラオケで盛り上がる楽曲まとめ(21〜30)

雨のオランダ坂渡辺はま子

長崎の港町を舞台に、異国情緒豊かな雰囲気と哀愁漂う恋物語を美しく描いた歌。

昭和22年1月に公開された作品で、戦後の日本の歌謡界に新風を吹き込んだ渡辺はま子さんの歌声が心に響きます。

異人屋敷や蒼いガス燈など、港町ならではの情景描写が印象的で、梅雨の季節にぴったりな一曲です。

本作は菊田一夫さんの劇的な歌詞と、古関裕而さんの美しいメロディーが見事に調和しています。

高齢者の方との音楽レクリエーションで一緒に歌うのもおすすめです。

明瞭な発音と情感豊かな表現力で、みなさんの思い出話に花を咲かせるきっかけにもなりそうですよ。

お座敷小唄

お座敷小唄 歌謡曲 京都 芸妓
お座敷小唄

1964年に和田弘とマヒナスターズと松尾和子さんにより歌われました。

東京オリンピック効果もあったとは言え、当時決して良かったとは言えない景気の中でも累計250万枚の大ヒットとなり、当時のレコード売り上げの新記録を作り上げました。

また、曲調から全国の酒席で大流行し、1番だけ歌ったら、後は周りの客が替え歌を歌って楽しむといった形で楽しまれていたそうです。

高齢者施設のレクリエーションなどでも、歌詞に添うほか、知っている替え歌を披露するなどするとより楽しめることでしょう。

河内音頭

河内音頭(大阪府民謡)Kawachi Ondo(Japanese Folk Song)
河内音頭

盆踊りなどで知られる民謡の1つである『河内音頭』は、現在の大阪府南東部にあたる地域で歌われていた土着の音頭や民謡などが混ざり、アレンジされて出来上がったと言われています。

主に盆踊り歌として歌われることになるため、仏教との関連も深く、鎮魂歌の一面も併せ持っています。

そんな一地方で生まれた河内音頭ですが、1961年に出されたレコード『鉄砲節河内音頭』がミリオンセラーになり、日本のみならず海外まで名を広げることになりました。

ご年配の方でしたら、音を聞くだけでつい手が動いてしまうかもしれませんね。

男と女のラブゲーム日野美歌/葵司郎

1986年に武田薬品のCMソングとして武田鉄矢さんと芦川よしみさんの2人が歌う形で披露されました。

当初は宣伝用としてサビの部分だけが作られたそうですが、あまりの反響からレコードになったという珍しいケースをたどった楽曲『男と女のラブゲーム』。

後に日野美歌さんと葵司郎さんのデュエットとして世に広まります。

カラオケでも高い人気を誇り、世代を問わず歌われる名曲の1つとなっています。

高齢者施設のカラオケ大会などでは特に盛り上がる1曲となっていますので、ぜひ皆さんで歌って楽しんでくださいね。

さそり座の女美川憲一

さそり座の女 – 美川憲一(Kenich Mikawa)【1972年】#さそり座の女 #美川憲一 #nodownload
さそり座の女美川憲一

1972年に発売された美川憲一さんの25作目にあたるシングル「さそり座の女」。

歌いだしの「いいえ」から始まるのが特徴的であり、多くの方に認知されている楽曲の1つです。

一説によるとこの「いいえ」から始まる歌詞は、別れてと言われても答えはいいえ。

物わかりのいい女だと思ったら大間違い。

遊びと思っているのでしょうけれど、私は別れない。

おかしいと思うかもしれないけれど、命がけでいちずなの、という内容であるとかないとか……そうだとしたらとてもしっくりくるので、信ぴょう性がありますよね。

歌詞をじっくり味わうのも楽曲の楽しみ方の1つですので、良かったら試してみてくださいね。