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魅惑のノルウェーバンド&アーティスト。北欧音楽の新たな扉

壮大なフィヨルドと神秘的なオーロラの国、ノルウェーから、世界の音楽シーンを魅了する個性豊かなアーティストをご紹介します。

伝説的なバンドa-haの心躍るポップスから、アラン・ウォーカーさんの先進的なエレクトロニカ、オーロラさんの透明感あふれる歌声まで、北欧ならではの繊細な感性と革新的なサウンドが特徴です。

ジャガジャジストの実験的なジャズやゴーテの民族色豊かなフォークロックなど、まるで極北の光のように輝く多彩な音楽の世界へ、あなたをお連れします。

魅惑のノルウェーバンド&アーティスト。北欧音楽の新たな扉(21〜30)

Since Last WednesdayHighaskaite

Highasakite – Since Last Wednesday (Official Video)
Since Last WednesdayHighaskaite

Highasakite(ハイアズカイト)は、ノルウェー出身の男女5人組のインディーポップロックバンドです。

2012年にデビューアルバム All That Float Will Rainをリリースし、2013年にEP In And Out Of Weeksで世界デビューしました。

ノルウェー版グラミー賞で最優秀新人賞にノミネートされ、2014年に世界デビューアルバムSilent Treatmentをリリースし、Hostess Club Weekenderで来日も果たしています。

2016年にCamp Echoをリリースし、ノーベル平和賞コンサートにも出演しました。

Since Last WednesdayはSilent Treatmentアルバム収録曲からの楽曲で、ミュージックビデオもユニークです。

Am I WrongNico & Vinz

Nico & Vinz – Am I Wrong [Official Music Video]
Am I WrongNico & Vinz

Nico&Vinz(ニコアンドヴィンズ)は、ノルウェー・オスロ出身のポップデュオです。

元々はEnvyというユニット名で活動、2010年の世界最大級のアマチュアバンドコンテスト、エマージェンザミュージックフェスティバルで優勝し、2011年にOne Songでデビューしています。

2013年にリリースしたシングル Am I Wrongが北欧諸国で1位を獲得し、オスロで行われたノーベル賞授賞式でパフォーマンスし、ワーナーブラザーズとメジャー契約し、2014年春に全米リリース、アメリカでは無名の新人ながらも最高4位を記録する大ヒットとなりました。

アフリカ系ノルウェー人であり、さまざまな音楽のバックグラウンドをベースに、独自サウンドを構築、新時代のネイチャーサウンドといわれています。

After The Sun (Original Mix)Pegato

Pegatoこと、Patrik Haltenは、ノルウェー・Kristiansund出身の若手音楽プロデューサー、ソングライター、DJです。

猫を飼っています。

tropical house,deep house,melodic house,Chill, Electronicなどさまざまなジャンルのリミックスも手掛けており、オリジナルも含め、27曲ほど配信リリースされています。

Soundcloudでも多くの音源をアップしており、フォロワー数からも今後注目すべき北欧系ニューカマーです。

After The Sunは、2015年にリリースされた楽曲で、Tropical Houseを感じる北欧系サウンドです。

9 (After Coachella) ft. MØ, SOPHIECashmere Cat

Cashmere Cat – 9 (After Coachella) ft. MØ, SOPHIE
9 (After Coachella) ft. MØ, SOPHIECashmere Cat

Cashmere Cat(カシミアキャット)は、1987年生まれ、ノルウェー・ハルデン出身のトラックメーカー/男性DJです。

2012年にリリースしたMirror Maruがきっかけで有名となり、トラックメーカーの前は、HiphopのDJとしても活躍しています。

2016年にサマーソニックで来日も果たし、2017年4月にデビューアルバムをリリースしました。

9(After Coachella)は、1stアルバムからの楽曲で、デンマークの女性シンガーMØとSOPHIEをフィーチャリングしています。

MONUMENTKEiiNO

KEiiNO – MONUMENT (Official Music Video) Norway MGP 2021
MONUMENTKEiiNO

北欧ノルウェーの伝統と革新を見事に繋ぐ音楽グループ、ケイノ。

彼らのサウンドは、先住民サーミの伝統歌唱「ジョイク」と中毒性の高いエレクトロポップを大胆に融合させているのが魅力です。

2018年末に結成されると、翌年のユーロビジョン・ソング・コンテスト2019で披露した『Spirit in the Sky』は、観客投票で堂々の1位を獲得し、世界にその名を轟かせました。

3人の異なる音楽的背景が織りなすハーモニーは、まるで極北のオーロラのように幻想的でパワフル。

文化の多様性を体現する音楽は、新しい刺激を求める人の感性をきっと揺さぶるでしょう。

Do Ya Wanna Taste ItWIG WAM

Wig Wam – “Do Ya Wanna Taste It” (Peacemaker Theme Song)
Do Ya Wanna Taste ItWIG WAM

ノルウェーのハルデンで2001年に結成されたウィグワムは、グラムメタルの華やかさとクラシックロックの魂を宿す生粋のロックバンドです。

2005年のユーロビジョン・ソング・コンテストで代表曲『In My Dreams』を披露し9位に入賞、ヨーロッパ中にその名を轟かせました。

デビューアルバム『667.. The Neighbour of the Beast』から一貫して、聴く者の心を瞬時に掴むメロディとパワフルな演奏が持ち味です。

2022年には、人気ドラマシリーズのオープニングに楽曲が抜擢され、再び世界的な注目を集めました。

往年のロックの熱気を現代に伝える彼らのサウンドは、理屈抜きで盛り上がりたい方にうってつけです。

1:18Lemaitre

メートルは、ノルウェー出身のエレクトロポップデュオです。

2010年にウルリックさんとケティルさんによってオスロで結成され、活動をスタート、ファーストEP(extended play)、The Friendly Soundをリリース、その後、EPに収録されていた1:18という楽曲が2013年にiPhone5cのcm曲に採用され、注目されました。

バンド名は、ベルギーのカトリック司祭であり天文学者でもあるビッグバン理論の提唱者とされテイルジョージルメートルからきているとのこと。

2014年にAstralwerksと契約し、現在はLAを拠点に活動しています。

ゆるいロックなビートとドリーミーでポップなエレクトロサウンドが特徴的でソフトエレクトロニカといった音楽性を感じます。