魅惑のノルウェーバンド&アーティスト。北欧音楽の新たな扉
壮大なフィヨルドと神秘的なオーロラの国、ノルウェーから、世界の音楽シーンを魅了する個性豊かなアーティストをご紹介します。
伝説的なバンドa-haの心躍るポップスから、アラン・ウォーカーさんの先進的なエレクトロニカ、オーロラさんの透明感あふれる歌声まで、北欧ならではの繊細な感性と革新的なサウンドが特徴です。
ジャガジャジストの実験的なジャズやゴーテの民族色豊かなフォークロックなど、まるで極北の光のように輝く多彩な音楽の世界へ、あなたをお連れします。
- 【2026】ノルウェーのおすすめアーティストまとめ
- フィンランドのおすすめバンド。海外の人気バンド
- 【2026】スウェーデン出身のおすすめの人気バンドまとめ
- イタリアのおすすめバンド。海外の人気バンド
- デンマークのおすすめバンド。海外の人気バンド
- 【個性的ポップス】スウェーデンのおすすめアーティスト。注目の歌手・バンド。
- Z世代に人気の高い洋楽。ヒットソング
- ケルト音楽の名曲。おすすめのアイリッシュ音楽
- 【自由で豊かな音楽】アイスランドのおすすめアーティスト。人気の歌手・バンド
- 【2026】素晴らしきアイリッシュ~アイルランド出身の人気バンド
- 【2026】ドイツのおすすめバンド。海外の人気バンド
- ウクライナのおすすめバンド。海外の人気バンド
- 世界を魅了したシンセポップ~a-haの名曲・人気曲
魅惑のノルウェーバンド&アーティスト。北欧音楽の新たな扉(21〜30)
The Golden CoreMotorpsycho

ノルウェーの音楽シーンを30年以上牽引するモーターサイコは、1989年にトロンハイムで結成されたロックバンドです。
メンバーはベント・ソーサーさんとハンス・マグヌス・ライアンさんが中心。
サイケデリック・ロックを軸としながら、ハードコアやジャズ、カントリーまで取り込む変幻自在のスタイルで知られています。
アルバム『Blissard』や名盤『Let Them Eat Cake』で、ノルウェーのグラミー賞ともいわれるスぺレマンス賞を4度受賞するなど、その功績は絶大です。
常に変化を恐れず、実験的なサウンドを探求し続ける姿勢は、一つのジャンルに収まらない音楽を求めるファンに高く評価されています。
Do Ya Wanna Taste ItWIG WAM

ノルウェーのハルデンで2001年に結成されたウィグワムは、グラムメタルの華やかさとクラシックロックの魂を宿す生粋のロックバンドです。
2005年のユーロビジョン・ソング・コンテストで代表曲『In My Dreams』を披露し9位に入賞、ヨーロッパ中にその名を轟かせました。
デビューアルバム『667.. The Neighbour of the Beast』から一貫して、聴く者の心を瞬時に掴むメロディとパワフルな演奏が持ち味です。
2022年には、人気ドラマシリーズのオープニングに楽曲が抜擢され、再び世界的な注目を集めました。
往年のロックの熱気を現代に伝える彼らのサウンドは、理屈抜きで盛り上がりたい方にうってつけです。
魅惑のノルウェーバンド&アーティスト。北欧音楽の新たな扉(31〜40)
9 (After Coachella) ft. MØ, SOPHIECashmere Cat

Cashmere Cat(カシミアキャット)は、1987年生まれ、ノルウェー・ハルデン出身のトラックメーカー/男性DJです。
2012年にリリースしたMirror Maruがきっかけで有名となり、トラックメーカーの前は、HiphopのDJとしても活躍しています。
2016年にサマーソニックで来日も果たし、2017年4月にデビューアルバムをリリースしました。
9(After Coachella)は、1stアルバムからの楽曲で、デンマークの女性シンガーMØとSOPHIEをフィーチャリングしています。
Last Day (Live At Trolltunga)Shining

Shining(シャイニング)は、ノルウェー・オスロ出身の5人組のバンドです。
元Jaga Jazzistのメンバーのサックス奏者でありマルチプレイヤーのJørgen Munkebyがアコースティックジャズカルテットとして1999年にオスロで結成し、活動をスタートしています。
2001年から2013年までの間に7枚のアルバムをリリースしています。
アヴァンギャルドメタル、プログレッシブロック、エクスペイメンタルロック、フリージャズ、ジャズフュージョンのジャンルながらも、どちらかというと、ジャズフュージョンというよりはロックやメタル系の要素が強いハードジャンルな音楽性です。
Last Dayは2015年にリリースされたアルバム International Blackjazz Societyからの楽曲で、ミュージックビデオは、ノルウェーのダム湖にある山の崖から水平に突き出た岩塊、トロルトゥンガ(トロールの舌)で演奏しており、ノルウェーの自然が楽しめます。
To My SoulJerry Folk

Jerry Folk(ジェリーフォーク)は、ノルウェー・オスロ出身の若手(現在21歳)プロデューサーで、現在はLAを拠点に活動しています。
9歳から10歳の頃にドラムを始め、友人とバンドで演奏し、15歳の時に友人を通してfruity loopsを発見し、deadmau5のようなサウンドの作り方をYouTubeで学び、楽曲制作を始めたようです。
To My Soulは2016年リリースのThe Kids Tapeからの楽曲でオーガニックで透明感あるエレクトリックな北欧サウンドとなっています。
Drive Me Home The Lonely NightsSerena Mannish

Serena Maneesh(セレナマニーッシュ)は、1999年に結成されたノルウェー・オスロ出身のネオ・シューゲイザー系のロックバンドです。
2005年に地元のインディーズレーベルよりデビューし、Selena Maneeshがウェブのメディアからヒットしました。
メンバーは、エミール・ニコライセンを中心に、彼の兄弟と友人と6名で構成されています。
Velvet UnderGroundやSonic Youth、Bloody Valentineなどと比較されたり、4ADへの移籍後は、ゴシックロックからの影響も受けていたり、デビューアルバムはロックンロールシンフォニーといった音楽性が特徴的です。
1:18Lemaitre

メートルは、ノルウェー出身のエレクトロポップデュオです。
2010年にウルリックさんとケティルさんによってオスロで結成され、活動をスタート、ファーストEP(extended play)、The Friendly Soundをリリース、その後、EPに収録されていた1:18という楽曲が2013年にiPhone5cのcm曲に採用され、注目されました。
バンド名は、ベルギーのカトリック司祭であり天文学者でもあるビッグバン理論の提唱者とされテイルジョージルメートルからきているとのこと。
2014年にAstralwerksと契約し、現在はLAを拠点に活動しています。
ゆるいロックなビートとドリーミーでポップなエレクトロサウンドが特徴的でソフトエレクトロニカといった音楽性を感じます。





