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魅惑のノルウェーバンド&アーティスト。北欧音楽の新たな扉

壮大なフィヨルドと神秘的なオーロラの国、ノルウェーから、世界の音楽シーンを魅了する個性豊かなアーティストをご紹介します。

伝説的なバンドa-haの心躍るポップスから、アラン・ウォーカーさんの先進的なエレクトロニカ、オーロラさんの透明感あふれる歌声まで、北欧ならではの繊細な感性と革新的なサウンドが特徴です。

ジャガジャジストの実験的なジャズやゴーテの民族色豊かなフォークロックなど、まるで極北の光のように輝く多彩な音楽の世界へ、あなたをお連れします。

魅惑のノルウェーバンド&アーティスト。北欧音楽の新たな扉(21〜30)

1:18Lemaitre

メートルは、ノルウェー出身のエレクトロポップデュオです。

2010年にウルリックさんとケティルさんによってオスロで結成され、活動をスタート、ファーストEP(extended play)、The Friendly Soundをリリース、その後、EPに収録されていた1:18という楽曲が2013年にiPhone5cのcm曲に採用され、注目されました。

バンド名は、ベルギーのカトリック司祭であり天文学者でもあるビッグバン理論の提唱者とされテイルジョージルメートルからきているとのこと。

2014年にAstralwerksと契約し、現在はLAを拠点に活動しています。

ゆるいロックなビートとドリーミーでポップなエレクトロサウンドが特徴的でソフトエレクトロニカといった音楽性を感じます。

Closing ShotLindstrøm

Lindstrzøm(リンドストローム)は、1973年生まれ、ノルウェー・スタヴァンゲル出身のハウスミュージックブロデューサーです。

北欧ハウスの第一人者として、ニューディスコの立役者としてアンダーグラウンドシーンで支持を集め、2008年にWhere You Go I Go Tooのアルバムでデビュー、全3曲で55分という壮大な世界観を披露しています。

2010年リリースの2ndアルバムのReal Life Is No Coolでは、女性ボーカルを迎えたフィーチャーしたポップな作品となっています。

Closing Shotは2016年にリリースされたダンス/エレクトロニック系の楽曲で、アルバムごとに進化を続けています。

魅惑のノルウェーバンド&アーティスト。北欧音楽の新たな扉(31〜40)

Alfonso MuskedunderTodd Terje

TODD TERJE – Alfonso Muskedunder (official video)
Alfonso MuskedunderTodd Terje

Todd Terje(トッドテリエ)は、ノルウェー出身のDJ/音楽プロデューサー、ソングライターです。

ニューディスコやスペースディスコといったジャンルのエレクトロサウンドが特徴的です。

2012年にローリングストーン誌で世界で君臨する25人のDJで17位となっています。

2013年リリースのFranz FerdinandのアルバムRihgt Action収録曲、Evil EyeとStand on the Horizonの2曲は共同プロデュース、2014年には初のフルアルバム It’s Album Timeをリリースしています。

アートワークもユニークで、ノルウェーのイラストレーターBendik Kaltenbornという方が引き受けています。

Young DreamsYoung Dreams

Young Dreams(ヤングドリームズ)は、ノルウェー・出身の5人組のドリームポップバンドです。

2009年より活動をスタートし、2013年にBetween Placesのアルバムでデビューし、ノルウェー版グラミー賞最優秀インディーアルバム賞を受賞しています。

シンフォニックでダンサブルなトロピカルインディポップサウンドは北欧ならではのクオリティと世界観が魅力的で、MODULARよりリリースされています。

Of The CityはBlanca Recordsより配信リリースされたシングルです。

Girl In OsloBIGBANG

ビッグバンは、フロントマンのイェステイン・グレニさんを中心に結成された、ノルウェー出身のロック・トリオ。

「ノルウェー最高のライブバンド」と称されるその熱いパフォーマンスは、多くのファンをとりこにしている魅力があります。

彼らの音楽は、ロックンロールを軸にブルースの魂も感じさせる骨太なサウンドが特徴。

「ガール・イン・オスロ」のような一度聴いたら忘れられないメロディは、ヨーロッパでも大きな話題となりました。

ライブ盤が国内で史上最高の売上を記録したというのも納得ですよね。

結成から30年以上経っても進化を続ける彼らの音楽を聴いて、テンションを上げていきましょう!

City BoyDonkeyboy

Donkeyboy – City Boy (Official video)
City BoyDonkeyboy

80年代ポップスのきらめきを現代に届けるノルウェー出身のバンド、ドンキーボーイ。

キラキラしたシンセサイザーと、エコーがかった浮遊感のあるボーカルが絡み合うサウンドがとっても魅力的です!

2009年に公開されたデビュー曲『Ambitions』は、続く『Sometimes』と共にノルウェーのチャートで連続1位を獲得する快挙を達成しました。

同年の音楽賞で新人賞など3部門を制覇し、伝説的な先輩アーハのツアーに抜擢されたエピソードも、彼らの実力を物語っています。

北欧ならではの透明感あふれるシンセポップは、ドライブや気分を上げたい時にピッタリ!

きっとあなたも夢中になるはずです。

IsaEnslaved

氷河が大地を削るように、メタルの常識を更新し続けるノルウェーのバンド、エンスレイヴド。

1991年、当時わずか13歳と17歳だった少年たちが北欧神話を礎に結成しました。

その音楽は初期のヴァイキングメタルから壮大なプログレッシブサウンドへと進化。

1994年のデビュー以来、探求を止めない姿勢は高く評価され、アルバム『Vertebrae』でノルウェーの権威ある音楽賞を受賞しました。

攻撃性と芸術性が融合した音像は、既存のジャンルに収まらない知的な刺激を求めるあなたの感性を間違いなく揺さぶるでしょう。