RAG Musicバンド
素敵な邦楽バンド

【オフコースのおすすめ曲】懐かしさがこみあげる名曲を一挙紹介!

端正で透明感のあるコーラスワークで、日本の音楽史に深い余韻を残したオフコース。

小田和正さんや鈴木康博さんらが紡ぎ出す都会的なメロディを耳にするだけで、若かりし頃の思い出がよみがえってくる、そんな方も多いのではないでしょうか?

この記事では、ふとした瞬間に身を委ねたくなる、オフコースのオススメ曲を集めました。

超人気ドラマの主題歌から、現代も小田和正さんのセルフカバーで愛され幅広い年代から支持を得ている名曲まで、注目曲がめじろ押しです!

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【オフコースのおすすめ曲】懐かしさがこみあげる名曲を一挙紹介!(121〜130)

水曜日の午後オフコース

Suiyoubi No Gogo (1974.10.26 Live At Nakano Sunplaza)
水曜日の午後オフコース

小田和正さんと鈴木康博さんのコーラスワークが胸に響く、オフコースの1973年発売のアルバム『オフ・コース1/僕の贈りもの』に収録された一曲。

派手な展開を抑え、柔らかなメロディと穏やかなハーモニーで聴かせる本作は、雨の降る水曜日の午後に感じる静かな後悔と心の落ち着きを描いたフォーク・ポップです。

後年のドラマティックな展開とは一味違う、初期ならではの親密な空気が魅力。

1978年のベスト盤『SELECTION 1973-78』などにも収録され、長く愛されてきました。

雨の日の静かな一人時間に、そっと耳を傾けたくなるような、繊細で透明感あふれる名曲です。

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    汐風のなかでオフコース

    オフコースの1979年に発売されたシングル『さよなら』のB面に収録されたバラードです。

    アルバム『Three and Two』にも収められた本作は、鈴木康博さんが作詞と作曲を手がけました。

    5人編成への移行期にあって、アコースティックギターのきらびやかな響きと、小田和正さんとの美しいハーモニーが、海辺の風景や淡い恋の記憶を優しく描き出します。

    潮風を感じるような爽やかさと、夕暮れ時の寂しさが同居するメロディーは、ひとりで静かに過去を振り返りたいときにぴったり。

    派手さはありませんが、彼らの抒情的な魅力が詰まった、心に染み入る隠れた名曲です。

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      決して彼等のようではなくオフコース

      美しいコーラスやラブソングのイメージとはひと味違う、シリアスで実験的な側面を持った1曲です。

      周囲と同じ生き方を拒みながらも、孤独や迷いを抱える社会への違和感をテーマにしており、小田和正さんの透明感ある歌声と緊張感のあるバンドアンサンブルが、終末感のような重い空気を生み出していますね。

      1982年7月に発売されたアルバム『I LOVE YOU』の8曲目として収録されており、次曲へとつながる重要な橋渡しの役割を担う本作。

      華やかなシングル曲ではなくとも、作品全体の思想性を深める存在としてファンから愛されています。

      夜の静寂の中でふとした瞬間に身を委ね、じっくりと音楽の世界に浸りたい方にオススメのナンバーです。

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        流れゆく時の中でオフコース

        静かに過ぎゆく時間を穏やかに受け止める、あたたかいバラード曲です。

        1982年9月に発売されたサウンドトラックアルバム『NEXT SOUND TRACK』に収録された楽曲で、同月に放送されたTBS系特別番組『NEXT』の作中とリンクする形で届けられました。

        鈴木康博さんの作詞作曲による本作は、派手な装飾を控えたアコースティックなサウンドと、内省的で優しいメロディが心に染みわたります。

        グループの転換期に向き合うようなメッセージ性もあり、ふとした瞬間に自分を見つめ直したいときに、そっと寄り添ってくれる一曲です。

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          生まれ来る子供たちのためにオフコース

          過ちを抱えた人間が未来へ何を残せるのか、そんな深い問いかけが心に響く1曲です。

          本作は、アルバム『Three and Two』の最後を飾るメッセージソングとして1979年10月当時に発売され、1980年3月にはシングルカットもされた名作です。

          小田和正さんの澄んだボーカルと穏やかなサウンドが重なり、次世代への強い祈りが感じられます。

          後年の小田和正さんのソロ版では、映画『グスコーブドリの伝記』の主題歌や報道番組のエンディングにも起用されました。

          社会の行方や環境への不安を感じたとき、子供たちへ思いをはせたい人にぜひ聴いてほしいですね。

          温かい気持ちとともに、前へ進む勇気をもらえることでしょう。

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            白い渚でオフコース

            失恋の痛みを抱えながらも、もう一度明るい場所へ向かおうとする前向きなメッセージが心に響くナンバーです。

            小田和正さんが作詞、作曲、編曲を手がけた軽快なミドルテンポのサウンドと透明感のある歌声が、傷ついた心を優しく包み込んでくれます。

            別れの悲しみを引きずるのではなく、新しい人生の可能性を信じて一歩を踏み出す勇気を与えてくれるような仕上がりです。

            1987年3月に発売されたアルバム『as close as possible』に収録されています。

            過去の恋を振り返りつつ、気持ちを整理して新しいスタートを切りたいとき、1人で海辺をドライブしながら聴くのがオススメです。

            爽やかな風を感じながら、本作の良質な音に身を任せてみてはいかがでしょうか。

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              私の願いオフコース

              端正で透明感のあるコーラスワークで人気を博したバンド、オフコースのアルバム『We are』に収録されたラブバラード。

              1980年11月に発売された本作は、ピアノを中心に据えた静かなアレンジと、小田和正さんの透き通るようなボーカルが印象的です。

              相手を大切に思う控えめな気持ちを描いた歌詞が、切実な祈りのように胸に響きますよね。

              大げさな展開ではなく、短い時間の中に深い愛情が凝縮されています。

              秋の夜長など、1人で静かに思いを巡らせたい時にぴったりな1曲です。

              後に鈴木雅之さんがカバーしたことでも知られ、時代を超えて愛され続けている名曲と言えるでしょう。

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                素敵なあなたオフコース

                都会的な響きと洗練されたメロディーが胸に迫る、オフコースの隠れた名曲です。

                1982年7月に発売されたアルバム『I LOVE YOU』の2曲目に収録されています。

                鈴木康博さんが手がけた本作は、恋愛の高揚感と切なさを同時に抱えたメロウなラブソングに仕上がっていますよね。

                5人体制としては最後のオリジナルアルバムという歴史的な転換点に制作されたこともあり、柔らかくも複雑な感情がにじみ出ています。

                落ち着いたバンドアンサンブルが心地よく、1人きりの静かな夜にじっくりと耳を傾けたくなるのではないでしょうか。

                大人ならではのほろ苦い恋の思い出に浸りたい皆さんに、ぜひ聴いていただきたいナンバーです。

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                  群衆の中でオフコース

                  都会のにぎわいのなかで感じる若者の孤独を、静かなメロディで優しく包み込んだ初期のフォークバラードです。

                  1970年4月当時にリリースされた記念すべきデビューシングルで、小田和正さんや鈴木康博さんらによる素朴で清らかなコーラスが心にじんわりと染み渡りますよね。

                  まだ自作自演のスタイルが確立する前の外部作家による作品ですが、当時のコンテスト文化の息吹を感じさせる貴重な音源となっています。

                  目立った商業タイアップなどはありませんでしたが、彼らの原点として今も大切に語り継がれています。

                  人の波に飲み込まれそうなときや、夕暮れの街を1人で歩くような静かな時間に、そっと耳を傾けたい方へおすすめしたい一曲です。

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                    若すぎてオフコース

                    静かな情感が胸に迫る、初期の隠れた名曲としてファンに愛されているこの楽曲。

                    若き日の恋の終わりを振り返り、優しさを形にできなかった当時の不器用な自分への後悔を、穏やかなメロディに乗せて歌い上げています。

                    素朴なアコースティックサウンドと、優しく寄り添うような透明感のあるコーラスワークが美しく、聴く人の心に切なく響くのではないでしょうか。

                    1974年5月当時に発売されたアルバム『この道をゆけば/オフ・コース・ラウンド2』の後半を彩る一曲で、鈴木康博さんが作詞と作曲を手がけています。

                    静かな夜にひとりきりで、過ぎ去った日々の尊い思い出に静かに浸りたいときに、ぜひ耳を傾けていただきたいナンバーです。

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                      【オフコースのおすすめ曲】懐かしさがこみあげる名曲を一挙紹介!(131〜140)

                      貼り忘れた写真オフコース

                      貼り忘れた写真/オフコース(UHQ-CD)
                      貼り忘れた写真オフコース

                      1973年6月に発売されたアルバム『僕の贈りもの』に収録された本作は、鈴木康博さんが作詞と作曲を手がけ、過ぎ去った時間や青春の情景を鮮やかに描いた一曲です。

                      アルバムに収めきれなかった思い出が、現在の視点から淡くつづられており、聴く人の心に静かに寄り添ってくれます。

                      当時の和製ポップスを感じさせる柔らかなコーラスとアコースティックな響きが重なり、なんともいえない心地よさをもたらしてくれますね。

                      春の日のような温もりを感じたい時や、ふと過去の記憶を振り返りたくなった瞬間に、ひとりでじっくりと耳を傾けるのがおすすめです。

                      のちに洗練されたサウンドへと向かうオフコースの、原点となるような素朴な味わいを、ぜひ体感してみてください。

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                        通りすぎた夜オフコース

                        オフコース『通りすぎた夜』1978春大阪
                        通りすぎた夜オフコース

                        夜の街角の空気感や、洗練された大人の恋愛模様が思い浮かぶような作品です。

                        少し危うさを含んだ距離感を描く歌詞と、ギターやリズム隊をいかした都会的なサウンドが、小田和正さんとは異なる鈴木康博さんの魅力を引き出しています。

                        この楽曲は1978年4月に発売されたシングル『やさしさにさようなら』のB面として収録され、翌月に発売された名盤『SELECTION 1973-78』にも収められました。

                        大きなテレビや映画のタイアップはありませんが、バンドの厚みが増していく過渡期の空気を感じられる重要な一曲です。

                        退屈な日常から抜け出し、ふと夜のドライブに身を委ねたくなったとき、ぜひ本作を聴いてみてください。

                        少し背伸びをした懐かしいムードに浸りたい方にぴったりですよ。

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                          逢いたいオフコース

                          オフコース/逢いたい【うたスキ動画】
                          逢いたいオフコース

                          オフコース後期のアルバム『Still a long way to go』に収録された『逢いたい』。

                          清水仁さんが作曲を手がけ、吉田拓郎さんが作詞を提供した異色のナンバーです。

                          1988年10月に発売されたシングル『夏の別れ / 逢いたい』にも収録されており、アルバム版とはミックスが異なります。

                          恋愛の未練や直接的な情念を描いた歌詞と、小田和正さんの透明感あるボーカルが重なり、抑制された中に切迫感が漂います。

                          バンド末期の空気を反映したような、少し影のある大人びたポップ・ロック。

                          秋や冬の静かな夜、しっとりとしたバラードに浸りたい時にぴったりの一曲です。

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                            陽射しの中でオフコース

                            オフコースの最後のオリジナルアルバム『Still a long way to go』に収録された、1988年発売の「陽射しの中で」。

                            松尾一彦さんが作曲を手がけ、松本一起さんが歌詞を担当した本作は、グループ終盤の成熟したポップス感覚を味わえるミディアム・ポップです。

                            過去の恋愛に踏み込みすぎず、相手とともに未来へ歩んでいこうとする穏やかな肯定感が、洗練されたサウンドに乗せて優しく響きますね。

                            アルバムの流れの中で心地よい余韻を与えてくれるこの曲は、ふとした日常の瞬間に安らぎを感じたい時にオススメです。

                            大人の落ち着いた愛情表現に、心がふわりと軽くなるのではないでしょうか。

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                              雨の降る日にオフコース

                              静かな雨音から始まる『雨の降る日に』は、1975年12月に発売されたアルバム『ワインの匂い』の冒頭を飾るナンバー。

                              赤いパラソルや季節外れの寒さといった断片的な言葉だけで、過去の恋の記憶を浮かび上がらせる小田和正さんの作詞センスが光ります。

                              派手な展開はないものの、透明感のあるボーカルと端正なメロディーが心を締め付けます。

                              1980年2月の新宿厚生年金会館でのライブ音源も残されている本作。

                              雨の日にふと昔を思い出したくなったとき、静かに耳を傾けたくなる名曲です。

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                                雨よ激しくオフコース

                                雨よ激しく/オフコース(UHQ-CD)
                                雨よ激しくオフコース

                                別れを告げられたあとの整理がつかない感情と、降り続く雨の情景を重ね合わせた、切なさが胸に迫るナンバーです。

                                鈴木康博さんの少し硬質で率直な歌声が、未練や喪失感をリアルに表現していますよね。

                                アコースティックな響きを大切にしたサウンドは、心の揺れ動きを淡々と描き出していて、聴くたびにたまらない気持ちにさせられるのではないでしょうか。

                                本作は、1975年12月当時に発売された名盤『ワインの匂い』に収録されている作品で、のちの洗練されたポップスへと向かう過渡期の空気が存分に感じられます。

                                冷たい雨が降る夕暮れの道を傘もささずに歩きながら、1人きりで静かに思いを巡らせたいときにぜひじっくりと聞いてみてください。

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                                  青春オフコース

                                  青春時代を過ぎ去った後の静かな諦念と寂しさを感じさせる、ちょっぴり大人びたポップナンバーです。

                                  日本の音楽シーンに多大な影響を与えたオフコースの楽曲で、1976年に発売されたアルバム『SONG IS LOVE』に収録。

                                  鈴木康博さんの落ち着いた歌声と、ジャズやAORの要素を取り入れた洗練されたサウンドが心地よく響きますね。

                                  1974年10月の中野サンプラザ公演ではアコースティックなライブ版が披露されており、そこからバンドサウンドへと発展していった過程も興味深いです。

                                  若かりし頃の思い出にふと浸りたくなった夜、1人静かに聴き込みたい1曲です。

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                                    あなたがいればオフコース

                                    静かなメロディが心に染み渡る、オフコースの隠れた名バラードです。

                                    1977年2月に発売されたシングル『こころは気紛れ』のB面として登場し、同年9月発売のアルバム『JUNKTION』にも収録された本作。

                                    小田和正さんが紡ぐ内省的な歌詞と、鈴木康博さんが手掛けた温かな旋律が見事に調和しています。

                                    ストリングスとウッドウインドの柔らかな響きが、孤独や迷いを感じる夜に優しく寄り添ってくれます。

                                    特定のアニメやドラマとのタイアップはありませんが、だからこそ聴く人それぞれの思い出に静かに重なる魅力を持っています。

                                    一人きりの穏やかな時間や、誰かの支えをふと感じたくなったときに、ぜひ耳を傾けてみてください。

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                                      あれから君はオフコース

                                      友人の死と残された者同士の恋愛の断絶という重いテーマを、抑制された穏やかなメロディで描いた内省的な作品です。

                                      1975年12月当時にリリースされた楽曲で、アルバム『ワインの匂い』のA面最後に収録されており、鈴木康博さんが作詞と作曲を手がけました。

                                      アコースティックな手触りと素朴な歌唱が、過去を振り返る喪失感をじわじわと浮かび上がらせる本作。

                                      決して派手な展開で聴かせるのではなく、日常の中に沈む切ない感情や心の機微を、やさしい音色とともに丁寧に紡ぎ出しています。

                                      秋の夜長に1人で静かに思いを馳せたいときや、過ぎ去った日々の余韻にゆっくりとひたりたい方にぜひ聴いていただきたい名曲です。

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                                        いつも いつもオフコース

                                        別れの場面における記憶や再会への願いを、穏やかな旋律とともに語りかけるような優しいナンバーです。

                                        1979年10月に発売されたアルバム『Three and Two』のラストを飾る作品として収録されています。

                                        通常のスタジオ録音ではなく、1979年8月に行われた田園コロシアムでのライブ音源がそのまま収められているのが大きな特徴です。

                                        小田和正さんの透明感あふれる歌声と素朴なコーラスが、聴く人の心にしっとりと響き渡ります。

                                        コンサートの終演やファンとの親密な距離感が伝わってくる本作は、まるでライブの帰り道のような深い余韻に浸りたい人にぴったりです。

                                        大切な友人を思い出しながら、あたたかい気持ちで1人の時間を過ごすお供におすすめします。

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