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会社の宴会で盛り上がるオススメの宴会芸

会社の忘年会や新年会などの場で宴会芸をお願いされた経験があるという方、多いんじゃないでしょうか。

宴会芸なんて何をすればいいのかわからない、ウケなかったらどうしようと思うと、何をやればいいのか困ってしまいますよね。

そこでこの記事では、会社の宴会で盛り上がるオススメの宴会芸を紹介します。

すぐにできる簡単なものから、少し練習が必要な本格的なものまでさまざまな宴会芸を集めました。

これならできるかも、やってみたいというものが見つかったらぜひチャレンジしてみてくださいね!

会社の宴会で盛り上がるオススメの宴会芸(1〜10)

リコーダー

Bling-Bang-Bang-Born【リコーダー】Creepy Nuts ・ドレミファ楽譜付き
リコーダー

ほとんどの方が小学校で習うリコーダーを使って、宴会芸に挑戦してみませんか?

学校で習う際に演奏するのは童謡が多いので、音数も少なく、練習さえすれば誰にでも弾けそうな印象ですよね。

きっと宴会芸でリコーダーを取り出せば、そういった曲を演奏するのだと思う方は多いでしょう。

そこでそれを逆手に取って、リコーダーではまず吹かないような人気曲を演奏してみるのはいかがですか?

宴会会場はその音色に一瞬何の曲だろう?

という空気になり、そして曲名が分かった瞬間、大いに盛り上がることでしょう。

ビートボックス

16ビート講座!自由度がさらに広がる!#6
ビートボックス

ビートボックスで宴会を盛り上げるのはいかがでしょうか。

口だけでドラムのリズムを再現する技術で、特別な道具がなくてもどこでも披露できるんです。

とくに二次会などでカラオケに行った際に披露すれば盛り上がりそうですね。

動画を見ながら自宅で練習できるので、コツコツ取り組んでみましょう宴会で披露すれば、きっと注目の的になることまちがいなしです。

ダンス

DA PUMP / U.S.A. Dance -Mirror ver.-
ダンス

まとまった人数で出し物をする、となったらダンスがオススメ!

人前で踊るのなんてはずかしい!とか、踊りが苦手、という方もいるかとは思いますが、人数がそろえば大丈夫です。

ダンスのいいところは人数を選ばない、少人数でも大人数でもできるところだと思います。

少し練習する時間はいりますが、きっと思い出に残りますよ。

定番の出し物でがありますが、そのときのはやりのダンスソングを選ぶと盛り上がりますよ!

会社の宴会で盛り上がるオススメの宴会芸(11〜20)

なぞかけ

ねづっち「謎かけコーナー」
なぞかけ

なぞかけは、即興の才能が光る和やかな宴会芸です。

「〜とかけて、〜ととく、その心は、どちらも〜です」というフレーズを使って言葉遊びをしていきます。

前半と後半の言葉のつながりを見つけるのがポイントですね。

少し難しそうに思えるかもしれませんが、いろんな言葉を知っていると有利になりそうです。

何人かで協力してゲーム形式にしてもいいかもしれません。

ぜひチャレンジしてみてください!

CMで一発ギャグ

絶対に一度は見たことあるCMで一発ギャグしてみた
CMで一発ギャグ

誰もが一度は聞いた事のあるCMをベースにした、一発ギャグのアイデアです。

「チョコ」「女性のお医者さん」「潮干狩り」などのテーマを含む、5つのネタが紹介されていますよ。

どの内容も分かりやすく、最後は聞いたことのあるCMの一節に合わせて決めポーズするので、一発ギャグ初心者の方もチャレンジしやすいのではないでしょうか。

このネタは1人で演じる用ですが、やり取りの部分を膨らませてコント的に披露してもおもしろいかもしれませんね。

コール

【飲みコール】ギンギラギンにさりげなく/近藤真彦 2021年最新版【飲み曲/コール/合コン/飲み会】
コール

盛り上がる一発芸をお探しなら、コールはいかがでしょうか?

みんなが知っている楽曲を歌いながら、手拍子や合いの手を入れてお酒が進むように声かけしていきます。

お酒好きの人が集まる宴会なら楽しくお酒が飲めますし、曲を一緒に歌えるというのもポイントですね。

宴会会場にはカラオケが用意されている事も多いので、ぜひ参考にしてみてください。

このアイデアでは、近藤真彦さんの『ギンギラギンにさりげなく』が使われていますが、世代に合った楽曲を選べばより喜ばれるでしょう。

乾杯の音頭

【幹事必見】間違いない乾杯の挨拶
乾杯の音頭

周りを巻き込んで乾杯の音頭を取り、宴会を盛り上げましょう!

この音頭の特徴は、音頭を取る方の言葉をみんなで復唱することですね。

内容はその宴会に合ったもので大丈夫ですが、続けて言ってもらうことでみんなの心が一つになり、宴会を楽しもうという気持ちにつながるはず!

ちょっと口にするのが恥ずかしいな……と思うような言葉を入れていくのがポイントですよ。

乾杯の音頭は通常最初におこないますが、あえて一発芸として途中におこない、あらためて場を盛り上げるのもオススメです!