会社の宴会で盛り上がるオススメの宴会芸
会社の忘年会や新年会などの場で宴会芸をお願いされた経験があるという方、多いんじゃないでしょうか。
宴会芸なんて何をすればいいのかわからない、ウケなかったらどうしようと思うと、何をやればいいのか困ってしまいますよね。
そこでこの記事では、会社の宴会で盛り上がるオススメの宴会芸を紹介します。
すぐにできる簡単なものから、少し練習が必要な本格的なものまでさまざまな宴会芸を集めました。
これならできるかも、やってみたいというものが見つかったらぜひチャレンジしてみてくださいね!
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会社の宴会で盛り上がるオススメの宴会芸(21〜30)
紙切り

紙とハサミがあれば演じられる「紙切り」のご紹介です。
こちらはまさに技と呼べる芸なので練習が必要ですが、演じられれば一目置かれること間違いなしの宴会芸ですよ。
簡単に言えば即興の切り絵を披露する内容で、それを話しながらおこないます。
話す内容は自由ですが、何を表現するのか、そのテーマについて触れると良いでしょう。
下絵もなしに迷いなく動く手元を見ると、いったい何ができるのかな?
とワクワクしますね。
テーマを決めたら、最初は下絵を描いてスムーズに切れるよう練習してみてください。
シチュエーションものまね

中川家のおふたりをはじめ、多くの芸人がネタで披露している「シチュエーションものまね」。
何げない日常を切り取って、おもしろおかしく誇張したコントを合コンで披露すれば、場が盛り上がること間違いなしです!
参加している人の年代や雰囲気に合わせて「これは絶対に刺さる!」と思えるシチュエーションで勝負しましょう。
合コンでの一発芸は基本的にひとりでやることになると思いますが、あえて打ち合わせなしで誰かを巻き込んでしまうのもありかもしれませんね。
会社の宴会で盛り上がるオススメの宴会芸(31〜40)
スマホを使ったマジック

ドキドキが止まらない、人のスマホの暗証番号を知るマジックです。
マジックとして使えるほか、家族や彼氏、彼女の暗証番号をこっそり知りたいときにも使える便利なテクニックですよ。
iPhoneの計算機機能を使いますが、まず暗証番号を仕掛け人に見えないように入力してもらい、そのあとランダムに4桁の数字を足してもらいます。
この後マイナスボタンとイコールボタンを押すことで、最初に入力した数字がすぐにわかるという電卓の仕組みを利用しています。
フィンガータット

フィンガータットとは、2008年頃からアメリカで注目されはじめ、日本でも広く認知されるようになった指や手首、腕でさまざまな動きを表現するダンス。
波打ったり、多角形を形作ったり、手先だけで生み出されているとは思えないダンスに圧倒されますよね。
道具を必要とせず、通常のダンスのように広い場所を確保する必要もないので、室内での合コンにピッタリ。
披露するときのために、今からコツコツ練習を始めてみてはいかがでしょうか?
フラッシュ暗算

次々と映し出される数字を頭のなかで足していく「フラッシュ暗算」。
合コンで披露すれば、知的能力の高さを存分にアピールできるのではないでしょうか?
モテポイントを上げたい合コンでは、失敗せずかっこよくきめたいところ。
動画サイトやアプリなどでさまざまな問題が公開されているので、自分に合ったレベルに挑戦しましょう。
暗算はコツをつかむのはもちろん、回数を重ねることで正確性も速度もアップするので、日頃からコツコツ練習を重ねておくのがオススメですよ。
ラインダンス

ラインダンスといえば、バレエやジャズダンスの経験者でないとハードルが高いと思われがちですが、こちらのような道具を使ったラインダンスなら体力的肉体的限界を感じず、リモートで練習などもできるので便利です。
本やイスを使い、本を上下させたり向きを変えたりすることで最大の効果が得られますし、服装をそろえることで統一感も生まれますね。
上下黒など、誰でも持っていそうな色でそろえると、準備のハードルも下がるのではないでしょうか。
即興であだ名をつける

その人の特徴や雰囲気をとらえて、ユーモアがたっぷりのあだ名をサッとつけてみる遊びはいかがでしょうか。
たとえば、眼鏡をかけていて知識が豊富な人には「インテリ眼鏡くん」など、ちょっとシュールで愛嬌のある名前を考えると笑いが生まれます。
ポイントは、失礼にならないように優しくユーモラスな名前にすること。
みんなで笑い合いながら「次はどんなあだ名?」と順番に楽しめば、集まりの場で自然に会話も弾んで仲良くなれますよ!



