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会社の宴会で盛り上がるオススメの宴会芸

会社の忘年会や新年会などの場で宴会芸をお願いされた経験があるという方、多いんじゃないでしょうか。

宴会芸なんて何をすればいいのかわからない、ウケなかったらどうしようと思うと、何をやればいいのか困ってしまいますよね。

そこでこの記事では、会社の宴会で盛り上がるオススメの宴会芸を紹介します。

すぐにできる簡単なものから、少し練習が必要な本格的なものまでさまざまな宴会芸を集めました。

これならできるかも、やってみたいというものが見つかったらぜひチャレンジしてみてくださいね!

会社の宴会で盛り上がるオススメの宴会芸(11〜20)

割り箸で瓶ビールの栓を抜く

ビールを瓶で注文したのに栓抜きがない、そんなときにも役立つ割りばしで瓶ビールの栓をはずす宴会芸です。

お店の人に栓抜きを頼もうとしている中で、手元にある道具ですばやく栓をはずして、かっこよさをアピールしましょう。

栓と近くを握った手の間に割りばしをさしこみ、栓にひっかけた割りばしを持ち上げるてこの原理で、栓をはずしています。

ある程度の力が必要ということで、栓が飛んでいく可能性もあるので、周りには注意して実行するのがオススメですよ。

社内のあるあるネタ披露

【厳選】会社のあるあるをアニメでまとめてみた<モモウメ公式「ショートモモウメOL篇」>
社内のあるあるネタ披露

暴露ネタ、うちわネタっていつでもウケるんですよね。

そこで、社内のあるあるネタを披露するのはどうでしょう。

同じ会社勤めなら、共感部分もたくさんあると思います。

同僚、先輩などに事前にアンケートを取ってネタを集めるのもいいかもしれませんね。

例えば「係長がA案推し、課長がB案推し、どっちを支持すればいいの?」「ノー残業デーを実施するために3日も残業する」「会議が長いよねってグチを言うその時間がもっと長い」など、探さなくても出てくるあるあるネタは数知れず。

上司ものまねなどもはさんで、テンポよく披露してくださいね!

大喜利

【M-1大喜利】日本が滅んだ原因とされる「滅M-1グランプリ」で起こったこと【大喜る人たち1043問目】
大喜利

大喜利は指定されたお題にあわせて笑いを誘う答えを考える出し物、寄席やテレビ番組でも定番の演芸ですよね。

そんな大喜利にチャレンジして、それぞれの頭の中やすぐれた発想力を見せつけていきましょう。

お題に対して答えが思いつくまでのスピード感も大喜利の能力を見せつけるポイントなので、それができるように普段から言葉への関心は深めておきましょう。

答えはなるべく短く、共感だけでなくみんなの想像をこえるような発想も時には大切ですよ。

コーラを飲んでゲップをしない

ハイキングウォーキングQ太郎さんに一発芸習いました。
コーラを飲んでゲップをしない

お笑いコンビ、ハイキングウォーキングのQ太郎さんのネタ、コーラを一気飲みしてゲップを出さずにしゃべる、というアレです。

まずは500mlのコーラを一気飲みします。

そして「山手線の駅名をゲップを出さずに一周言えるか?」など、長くしゃべらないといけないお題にチャレンジしましょう。

山手線の駅名じゃなくてももっと身近なものとか、その場にいる人の名前を言っていくとかでも盛り上がりそうです。

コーラをすべて飲みきれなくても、すぐにゲップをしてしまっても、どちらに転んでもウケることまちがいなしのアイデアです。

ルービックキューブ

ルービックキューブ 揃え方 初心者向け 3×3×3 優しく解説 6面完成 超簡単な手順
ルービックキューブ

宴会芸でルービックキューブといえば、一見地味なように見えますが、実は大きな盛り上がりを生み出す可能性を秘めているんです。

とくに、目にも止まらぬスピードで完成させれば、周りをびっくりさせられることまちがいなし。

練習次第で、観る人を楽しませるステキなパフォーマンスに仕上げられます。

誰もが一度は触ったことがある、この不思議な立方体。

意外性たっぷりの宴会芸として、きっと会場を沸かせてくれるはずですよ。

円周率暗記発表

5分で円周率を100桁覚える方法が凄すぎる
円周率暗記発表

子供の頃、途中までは覚えたという方もいるのではないでしょうか。

いざ円周率を覚えるとなると大変ですが、実は覚え方にはコツがあるようですので、この芸を披露したい方はぜひそちらを参考にしてみてくださいね。

円周率はどの世代も知っているネタなので、宴会芸としてはオススメですよ。

会社の宴会で盛り上がるオススメの宴会芸(21〜30)

組体操

小学校運動会 組体操
組体操

多くの方が学生時代に経験したことがある組体操、宴会芸としても意外と盛り上がりますよ。

昔を思い出して笑顔になること間違いなし!

ただ、気をつけないといけないのが安全面。

ケガをしたら元も子もありません。

まずは簡単なポーズから始めて、だんだん難しくしていくのがオススメ。

成功したときの達成感はバツグンですし、一緒に頑張った仲間との絆も深まります。

きっと楽しい思い出になりますよ。

ぜひチャレンジしてみてください!