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昔と今で呼び方が違うものクイズ。昔の言葉と今の言葉の違い

昔の言葉と今の言葉を見比べてみると、同じものを指しているのに呼び方がまるで違っていて思わず「えっ、なんのこと?」と迷ってしまうこともありますよね。

この記事では、昔と今で呼び方が変わったものをクイズ形式で出題していきます。

昔よく使われていた身近なアイテムやあらゆる名称が、今はどんな名前で受け継がれているのか、ぜひ想像しながら挑戦してみてください。

この言葉があの言葉だったのかということを知れると、つい誰かに話したくなりますよ!

昔と今で呼び方が違うものクイズ。昔の言葉と今の言葉の違い(1〜10)

「メリケン粉」は、今はなんと呼ばれているものでしょう?

「メリケン粉」は、今はなんと呼ばれているものでしょう?
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小麦粉

メリケン粉は小麦粉と同義です。「薄力粉」、「中力粉」など細分化されるようになったのをきっかけに、使われなくなっていきました。ちなみに「メリケン」とは「アメリカン」を聞き間違えた結果といわれているんですよ。

「チョッキ」は、今はなんと呼ばれているものでしょう?

「チョッキ」は、今はなんと呼ばれているものでしょう?
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ベスト

チョッキはアウターの中に着る、袖のない衣服のこと。ベストと同義です。その由来は「直着」とも、ポルトガル語でジャケットを表す言葉「jaqueta」ともいわれています。どういった経緯で定着したのか気になりますね。

「イタ飯」は、今はなんと呼ばれているものでしょう?

「イタ飯」は、今はなんと呼ばれているものでしょう?
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イタリア料理

「イタ飯」は「いためし」と読みますが、もしかすると「炒めた飯」、つまりチャーハンを想像した方もいらっしゃるかもしれませんね。しかし正解はイタリア料理。バブル期に流行した言葉で、パスタやピザなどを指します。イタリア料理自体が普及して流行したのがこの時期だったそうで、現在は日本国内に広く定着、あえて略すことは少なくなり「イタリア料理」や「イタリアン」と呼ぶのが一般的ですね。

昔と今で呼び方が違うものクイズ。昔の言葉と今の言葉の違い(11〜20)

「とっくり」は、今はなんと呼ばれているものでしょう?

「とっくり」は、今はなんと呼ばれているものでしょう?
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タートルネック

とっくりは、酒壺の「徳利」に形が似ていることから名づけられました。一方、タートルネックは、亀が甲羅から首を伸ばしている様子に似ていることから名づけられています。どちらも形状を例えた呼び名だったんですね。

「白墨」は、今はなんと呼ばれているものでしょう?

「白墨」は、今はなんと呼ばれているものでしょう?
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チョーク

白墨の読み方は「はくぼく」。焼石膏を水で練り、固めたものです。ちなみに現在使われているチョークの多くは、焼石膏お使うものと、炭酸カルシウムを使うものに分けられます。つまり厳密には同じではないものもあるということですね。

「鏡台」は、今はなんと呼ばれているものでしょう?

「鏡台」は、今はなんと呼ばれているものでしょう?
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ドレッサー

鏡台は読んで字のごとく、鏡が付いた台のことです。日本ではドレッサーと同義ですが、海外では少し違います。というのもイギリスやフランスでは「ドレッサー」というと、食器棚をさすんです。知らずに使うと、大きなすれ違いが起こってしまいますね。

「保母さん」は、今はなんと呼ばれているものでしょう?

「保母さん」は、今はなんと呼ばれているものでしょう?
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保育士

かつては女性を保母、男性を保父と呼んでいましたが、それでも正式な資格名として保母が用いられていました。そのため男性であっても職業や資格名を書類に書く際には保母と書いていたそうです。「母」という字が使用されていたことの背景には、当時の従事者の多くが女性だったことがあるといわれています。しかし、男女雇用機会均等法の改正に伴う1999年の児童福祉法改正により、性別を問わない名称として保育士に統一されました。