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昔と今で呼び方が違うものクイズ。昔の言葉と今の言葉の違い

昔の言葉と今の言葉を見比べてみると、同じものを指しているのに呼び方がまるで違っていて思わず「えっ、なんのこと?」と迷ってしまうこともありますよね。

この記事では、昔と今で呼び方が変わったものをクイズ形式で出題していきます。

昔よく使われていた身近なアイテムやあらゆる名称が、今はどんな名前で受け継がれているのか、ぜひ想像しながら挑戦してみてください。

この言葉があの言葉だったのかということを知れると、つい誰かに話したくなりますよ!

昔と今で呼び方が違うものクイズ。昔の言葉と今の言葉の違い(11〜20)

昔サッカーで使われていた「自殺点」は、今はなんと呼ばれているものでしょう?

昔サッカーで使われていた「自殺点」は、今はなんと呼ばれているものでしょう?
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オウンゴール

オウンゴールとは、サッカーにおいて自分のチームのゴールに謝ってボールを入れてしまうことを指しますね。自ら相手チームに得点を加えてしまうことからかつては「自殺点」と呼ばれていました。しかし1994年、日本サッカー協会が「オウンゴール」と呼ぶことを定めてからはその呼び名が変更され、現在まで定着しています。「オウン」とは「own」とつづり、「自分自身の」「自分でする」といった意味があります。

「衣紋掛け」は、今はなんと呼ばれているものでしょう?

「衣紋掛け」は、今はなんと呼ばれているものでしょう?
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ハンガー

衣紋掛け、もともと着物を掛けて保管するための道具のことを指していました。「衣紋」とは着物の襟の部分のことを指しており、衣紋の部分を掛けておくことからその名が付いたんですね。そこから転じて、洋服が主流となった時代には本来の衣紋掛けを知っている世代の人たちが衣服を掛けるハンガーのことを衣紋か掛けと呼ぶようになりました。現在では年配の方も含め多くの方がハンガーと呼びますよね。

「スチュワーデス」は、今はなんと呼ばれている人でしょう?

「スチュワーデス」は、今はなんと呼ばれている人でしょう?
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キャビンアテンダント、客室乗務員

スチュワーデスは、世話人を指す言葉である「スチュワード」の女性版として誕生した言葉です。しかし時代が進むにつれふさわしい表現ではないということになり、姿を消しました。ちなみに、解答と似た言葉にはフライトアテンダントもあります。

昔「大リーグ」と呼ばれいていたのは、今はなんと呼ばれているでしょう?

昔「大リーグ」と呼ばれいていたのは、今はなんと呼ばれているでしょう?
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メジャーリーグ

往年の野球ファンならすぐにわかったのではないでしょうか。かつてはメディアでも「大リーグ」といっていましたよね。実はアメリカではメジャーリーグを「ビッグリーグ」と呼ぶことがあり、そこからきていると思われます。

「天花粉」は、今はなんと呼ばれているものでしょう?

「天花粉」は、今はなんと呼ばれているものでしょう?
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ベビーパウダー

天花粉はキカラスウリからとったでんぷんのことです。見た目や用途はベビーパウダーとほぼ同じですね。ただし、ベビーパウダーの主成分はトウモロコシなので、成り立ちは異なるんですよ。現在でも天花粉が販売されているので、気になる方は比べてみてください。

「襟巻き」は、今はなんと呼ばれているものでしょう?

「襟巻き」は、今はなんと呼ばれているものでしょう?
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マフラー

襟元にまくから襟巻き。なんともわかりやすいネーミングですよね。ただしマフラーと完全に同義ではなく、獣の皮を使った短めのアイテムなどは現在でも、襟巻きと表現されるそうです。お店などで見かけたら、名前を確かめてみてください。

昔と今で呼び方が違うものクイズ。昔の言葉と今の言葉の違い(21〜30)

「帳面」は、今はなんと呼ばれているものでしょう?

「帳面」は、今はなんと呼ばれているものでしょう?
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ノート

昔は紙をとじ合わせたものを帳面と呼んでいました。学習帳や連絡帳のような言葉にもその名残が残っていますよね。現在はノートと呼ぶのが一般的です。