昔と今で呼び方が違うものクイズ。昔の言葉と今の言葉の違い
昔の言葉と今の言葉を見比べてみると、同じものを指しているのに呼び方がまるで違っていて思わず「えっ、なんのこと?」と迷ってしまうこともありますよね。
この記事では、昔と今で呼び方が変わったものをクイズ形式で出題していきます。
昔よく使われていた身近なアイテムやあらゆる名称が、今はどんな名前で受け継がれているのか、ぜひ想像しながら挑戦してみてください。
この言葉があの言葉だったのかということを知れると、つい誰かに話したくなりますよ!
昔と今で呼び方が違うものクイズ。昔の言葉と今の言葉の違い(11〜20)
「天花粉」は、今はなんと呼ばれているものでしょう?
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ベビーパウダー
天花粉はキカラスウリからとったでんぷんのことです。見た目や用途はベビーパウダーとほぼ同じですね。ただし、ベビーパウダーの主成分はトウモロコシなので、成り立ちは異なるんですよ。現在でも天花粉が販売されているので、気になる方は比べてみてください。
昔「大リーグ」と呼ばれいていたのは、今はなんと呼ばれているでしょう?
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メジャーリーグ
往年の野球ファンならすぐにわかったのではないでしょうか。かつてはメディアでも「大リーグ」といっていましたよね。実はアメリカではメジャーリーグを「ビッグリーグ」と呼ぶことがあり、そこからきていると思われます。
「襟巻き」は、今はなんと呼ばれているものでしょう?
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マフラー
襟元にまくから襟巻き。なんともわかりやすいネーミングですよね。ただしマフラーと完全に同義ではなく、獣の皮を使った短めのアイテムなどは現在でも、襟巻きと表現されるそうです。お店などで見かけたら、名前を確かめてみてください。
「プータロー」は、今はなんと呼ばれているものでしょう?
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ニート
プータローは昭和から平成前半に掛けて使われた言葉で、働ける年齢でありながら定職を持たない人のことを指しました。現代では、近い意味の言葉として1999年にイギリスで生まれた言葉に由来するニートという呼び方が一般的です。「NEET(Not in Education, Employment or Training)」という言葉にもあるように、本来は就学、就労、職業訓練のいずれも受けていない15歳から39歳を指す言葉なので、プータローとは少しだけニュアンスが異なりますが、日本国内では2004年に注目を集め、概ね同じような意味で浸透しています。
「イタ飯」は、今はなんと呼ばれているものでしょう?
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イタリア料理
「イタ飯」は「いためし」と読みますが、もしかすると「炒めた飯」、つまりチャーハンを想像した方もいらっしゃるかもしれませんね。しかし正解はイタリア料理。バブル期に流行した言葉で、パスタやピザなどを指します。イタリア料理自体が普及して流行したのがこの時期だったそうで、現在は日本国内に広く定着、あえて略すことは少なくなり「イタリア料理」や「イタリアン」と呼ぶのが一般的ですね。


