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昔と今で呼び方が違うものクイズ。昔の言葉と今の言葉の違い

昔の言葉と今の言葉を見比べてみると、同じものを指しているのに呼び方がまるで違っていて思わず「えっ、なんのこと?」と迷ってしまうこともありますよね。

この記事では、昔と今で呼び方が変わったものをクイズ形式で出題していきます。

昔よく使われていた身近なアイテムやあらゆる名称が、今はどんな名前で受け継がれているのか、ぜひ想像しながら挑戦してみてください。

この言葉があの言葉だったのかということを知れると、つい誰かに話したくなりますよ!

昔と今で呼び方が違うものクイズ。昔の言葉と今の言葉の違い(11〜20)

昔「大リーグ」と呼ばれいていたのは、今はなんと呼ばれているでしょう?

昔「大リーグ」と呼ばれいていたのは、今はなんと呼ばれているでしょう?
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メジャーリーグ

往年の野球ファンならすぐにわかったのではないでしょうか。かつてはメディアでも「大リーグ」といっていましたよね。実はアメリカではメジャーリーグを「ビッグリーグ」と呼ぶことがあり、そこからきていると思われます。

「天花粉」は、今はなんと呼ばれているものでしょう?

「天花粉」は、今はなんと呼ばれているものでしょう?
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ベビーパウダー

天花粉はキカラスウリからとったでんぷんのことです。見た目や用途はベビーパウダーとほぼ同じですね。ただし、ベビーパウダーの主成分はトウモロコシなので、成り立ちは異なるんですよ。現在でも天花粉が販売されているので、気になる方は比べてみてください。

「襟巻き」は、今はなんと呼ばれているものでしょう?

「襟巻き」は、今はなんと呼ばれているものでしょう?
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マフラー

襟元にまくから襟巻き。なんともわかりやすいネーミングですよね。ただしマフラーと完全に同義ではなく、獣の皮を使った短めのアイテムなどは現在でも、襟巻きと表現されるそうです。お店などで見かけたら、名前を確かめてみてください。

「保母さん」は、今はなんと呼ばれているものでしょう?

「保母さん」は、今はなんと呼ばれているものでしょう?
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保育士

かつては女性を保母、男性を保父と呼んでいましたが、それでも正式な資格名として保母が用いられていました。そのため男性であっても職業や資格名を書類に書く際には保母と書いていたそうです。「母」という字が使用されていたことの背景には、当時の従事者の多くが女性だったことがあるといわれています。しかし、男女雇用機会均等法の改正に伴う1999年の児童福祉法改正により、性別を問わない名称として保育士に統一されました。

昔サッカーで使われていた「自殺点」は、今はなんと呼ばれているものでしょう?

昔サッカーで使われていた「自殺点」は、今はなんと呼ばれているものでしょう?
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オウンゴール

オウンゴールとは、サッカーにおいて自分のチームのゴールに謝ってボールを入れてしまうことを指しますね。自ら相手チームに得点を加えてしまうことからかつては「自殺点」と呼ばれていました。しかし1994年、日本サッカー協会が「オウンゴール」と呼ぶことを定めてからはその呼び名が変更され、現在まで定着しています。「オウン」とは「own」とつづり、「自分自身の」「自分でする」といった意味があります。

「衣紋掛け」は、今はなんと呼ばれているものでしょう?

「衣紋掛け」は、今はなんと呼ばれているものでしょう?
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ハンガー

衣紋掛け、もともと着物を掛けて保管するための道具のことを指していました。「衣紋」とは着物の襟の部分のことを指しており、衣紋の部分を掛けておくことからその名が付いたんですね。そこから転じて、洋服が主流となった時代には本来の衣紋掛けを知っている世代の人たちが衣服を掛けるハンガーのことを衣紋か掛けと呼ぶようになりました。現在では年配の方も含め多くの方がハンガーと呼びますよね。

昔と今で呼び方が違うものクイズ。昔の言葉と今の言葉の違い(21〜30)

「痴呆症」は、今はなんと呼ばれているものでしょう?

「痴呆症」は、今はなんと呼ばれているものでしょう?
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認知症

2004年に厚生労働省が痴呆症から認知症にあらためることを決めました。痴呆という言葉自体が差別的である上、症状を的確に表せていないことが理由に挙げられています。また、その呼び名が早期発見の妨げにもなっているという意見もありました。