【邦楽】あなたの心に寄り添う片思いソングまとめ
片思い中の相手を思うとき、そっと背中を押してくれる歌に出会ってみませんか?
勇気をくれる、また切ない気持ちに寄り添ってくれる恋愛ソングたち。
ステキな音楽があなたの心の支えになってくれるはずです。
ということで、これからこの記事では、片思いのさまざまなシーンにぴったりな邦楽曲をご紹介していきます!
定番曲から近年リリースされた作品まで、幅広くピックアップしています。
今のあなたに合う曲が、きっと見つかるはずですよ!
【邦楽】あなたの心に寄り添う片思いソングまとめ(1〜10)
片想いSUPER BEAVER

切実な心情を描いたロックバラードです。
熱いライブパフォーマンスで支持を集めるSUPER BEAVER。
2025年3月に発売されたシングル『片想い / 涙の正体』に収録の本作は、NHK夜ドラ『バニラな毎日』の劇中歌として書き下ろされました。
見返りを求めずただ相手を思う尊さ……その思いが感じられる歌詞に心揺さぶられます。
ぜひこのエモーショナルな1曲に耳を傾けてみてください。
片想いマグネットmekakushe

好きなのに素直になれず、まるで磁石のようにくっついたり離れたりしてしまう……。
もどかしい恋心を繊細かつポップに描いた、シンガーソングライターmekakusheさんの楽曲です。
透明感のある歌声と華やかなホーンのサウンドが、恋する高揚感を後押ししてくれます。
でも、ただ甘いだけではなく、歌詞には似た者同士だからこその衝突や、恋の苦味も隠されています。
そんな不器用な片思いをしている方の心に、きっと寄り添ってくれるはずですよ。
花束Omoinotake

心に響くメロディが魅力のピアノトリオバンド、Omoinotakeが手がけた切ない恋心を描いた1曲です。
アニメ『花ざかりの君たちへ』第2期のエンディングテーマとして書き下ろされ、友達の関係を壊したくないけれど膨らむ愛情という葛藤が、藤井怜央さんの繊細な歌声と心地よい鍵盤の音色で豊かに表現されています。
2026年7月に発売された作品で、同年9月に発売予定のアルバム『Memorabilia』にも収録される予定です。
この楽曲は、胸の内に秘めた思いを抱えながら過ごしている人にピッタリ。
夜の静かな時間や、大切な人を思い浮かべながらじっくりと聴きたいときにオススメの本作、ぜひ深く味わってみてください。
【邦楽】あなたの心に寄り添う片思いソングまとめ(11〜20)
トランシーbiz×ZERA feat 水槽

友だちという枠に収まりきらない恋心の暴走が描かれた楽曲です。
2023年9月にリリースされた本作は、切ない片思いをテーマにしています。
相手には別のパートナーがいて、自分の気持ちは届かないと自覚しながらも抑えられない。
そんな苦しさを、水槽さんのクールで艶のあるボーカルが見事に表現しています。
トランス感のあるダンスビートが高揚と焦燥を同時にかき立てた仕上がり。
友情と恋愛の境界で揺れる人、許されない思いを抱えている人にはきっと深く刺さるはずです。
NAOHY

片思いの苦しさが胸に刺さるバラードですね。
沖縄発のミクスチャーバンドHYが2006年に発売したアルバム『Confidence』に収録された楽曲で、ボーカルの仲宗根泉さんが親友の実体験をもとに制作した物語がつづられています。
好きな人には別に思い人がいて、自分は相手にされないと分かっているのに、どうしても諦めきれない女性の葛藤がリアルに描かれた本作。
ピアノの旋律に乗せた透明感ある歌声が、届かない恋の切なさを一層際立たせています。
好きな人の態度が少しずつ変わっていくのを感じながらも、すがりつきたくなる気持ちに共感してしまう方へ、ぜひ聴いてほしい1曲です。
NE-CHU-SHOWぼっちぼろまる

恋に落ちた瞬間の高揚感を、ダンサブルなビートに乗せて歌ったアッパーチューンです。
ぼっちぼろまるさんが手がけた本作は2025年1月にリリース、テレビアニメ『ババンババンバンバンパイア』のエンディングテーマに起用されました。
ロックやポップ、さらにラップの要素をうまくまぜ合わせたハイブリッドなサウンドが特徴で、聴いているだけで体温が上がるようなエネルギーに満ちています。
銭湯を舞台にした作品の世界観に寄り添い、恋の熱さを「のぼせ」や「渇き」として表現しているのがユニーク。
好きな人に夢中で頭がクラクラしてしまう、そんな熱烈な片思いをしている方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
嫌いになっちゃうよカネヨリマサル

大阪を拠点に活動する3ピースガールズロックバンド、カネヨリマサル。
彼女たちが2024年7月にリリースした本作は、一方通行の甘酸っぱい恋心を描いた夏のラブソングです。
音楽プロデューサーにいしわたり淳治さんを迎えて制作、シンプルで乗りやすいビートと胸が躍るメロディーが印象的。
また、自分以外の誰かとの恋は実らないでほしいと願う、独占欲と切実な祈りが込められた歌詞に共感してしまう方は多いんじゃないでしょうか。
2025年1月に発売されたミニアルバム『昨日を生きない私達へ』にも収録されたこの曲。
恋する人の背中を押してくれるナンバーです。


