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【平成生まれの昭和育ち】大江裕の歌いやすい曲

最近、バラエティ番組などにも頻繁に出ている大江裕さん。

人気番組「さんまのSUPERからくりTV」から人気を集めるようになったのですが、その後は本格的に演歌歌手として活動を続け、現在では中堅~ベテランの間くらいのキャリアをほこります。

今回はそんな大江裕さんの楽曲のなかでも、歌いやすい作品をピックアップいたしました。

元ボーカル講師による具体的なボーカル解説も登場するので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

【平成生まれの昭和育ち】大江裕の歌いやすい曲(11〜20)

のろま大将大江裕

大江裕 「のろま大将~大阪 里帰り編~」
のろま大将大江裕

不器用でもひたむきに夢を追う姿が胸を熱くする、2000年代を代表する応援歌。

大江裕さんのデビュー曲として2009年2月に発売されたシングルです。

TBSのバラエティ番組『さんまのスーパーからくりTV』のエンディングテーマに起用され、彼の個性的なキャラクターと相まってお茶の間に広く親しまれました。

周りに笑われても、いつか大物になるという強い決意を胸に、一歩ずつ歩む主人公の物語。

師である北島三郎さんが原譲二名義で手がけた本作は、初アルバム『演歌大将・大江裕〜日本列島 歌飛脚I〜』にも収録されています。

大江裕さんの熱のこもった歌声が、その純粋な思いを真っすぐに伝え、聴く者の背中をそっと押してくれるようです。

十勝秋冬大江裕

秋から冬へと移り変わる、北海道は十勝平野の雄大な景色が目に浮かぶような1曲です。

025年7月にリリースされたこの曲は、2024年11月の『北海ながれ歌』から続く北海道シリーズの第2弾。

厳しい自然の中で育まれた家族のきずなと、親への深い感謝の気持ちを丁寧に描いた、心温まる作品です。

大江裕さんの温かくも力強い歌声が物語性に深みを与えており、聴く人の胸を打つんですよね。

故郷を離れてがんばっている方が聴けば、家族への思いが募るはずです。

おわりに

朗らかなイメージとは違い、力強い歌声を持った大江裕さんですが、そんな彼の楽曲でも今回の選曲は歌いやすかったのではないでしょうか?

彼の歌い方は北島三郎さんに非常に近いので、北島三郎さんの歌いやすい楽曲を経由してから、大江裕さんの楽曲を練習してみても良いでしょう。

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