創作ダンスに役立つ!ステップや振り付け。かっこよく踊るコツ
小学校では表現運動として、中学校では必修科目としてダンスを習いますよね。
授業の一環として「創作ダンス」が、課題になることもあるのではないでしょうか。
そこでこの記事では、創作ダンスに役立つ基本ステップや、ステップを組み合わせた動き、音楽ジャンルに合わせた振り付けなどを紹介します。
「創作ダンスが何も浮かばない」というときに、きっとお役に立てるはず!
グループで踊る際のフォーメーションや、ダンスをかっこよく見せるコツも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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創作ダンスに役立つ!ステップや振り付け。かっこよく踊るコツ(21〜30)
ハウスダンスの基本ステップ4選

ハウスミュージックに合う、軽やかな振り付けをお探しの方にオススメのステップ4選です!
まずは「クロスステップ」、次に「パドブレ」、「ストンプ」、「ファーマー」と続きます。
どれも足さばきに重点を置いたステップですので、腕の動きはアレンジしても良いかもしれませんね。
足をクロスさせたり、片足ずつ上げたり、足元だけを見ているとそこまで難しくはありませんよ。
まずはステップを練習し、できるようになったら腕の動きも足してみましょう。
小中学校の先生必見!基本のステップ7選

ダンスという科目が必修化となってから10年以上、今も現場では手探りでダンスを教えているという教師の方々も多いでしょう。
必修化前に10代を過ごした世代であれば、生徒たちにどのようにダンスを教えればいいのとか困っているかもしれません。
今回は、小中学生向けに基本中の基本ともいえるステップの種類を紹介しています。
膝を高く上げて足踏みを行う「ウォーク」や片足ずつ出してそろえる「サイドステップ」など、ダンス初心者でも十分対応できるステップを反復練習することで、よりレベルの高い専門的なステップへの土台となってくれるでしょう。
大切なのは、子供たちと一緒に先生も楽しんでダンスすることです!
創作ダンスに役立つ!ステップや振り付け。かっこよく踊るコツ(31〜40)
踊りたくなるおしゃれなステップ4選

創作ダンスの振り付けにおしゃれなステップを取り入れたい方に、4つのそのままマネしたくなるステップをご紹介しましょう。
ターンが印象的な「ボディロールスナップ」、足を開閉しながら腕を左右に振る「MJシャッフル」、少し色っぽさも感じる「ダイスウォーク」、まるでディスコで踊っているような楽しげな「クラブステップ」。
どれも簡単でマネしやすいので、ノリの良い曲に合うステップをお探しの方はぜひ参考にしてみてくださいね。
おわりに
創作ダンスに役立ちそうな、振り付けやアイデアは見つかりましたか?
振り付けを考えるのは大変だと思いますが、まずは基本ステップを中心に構成して、そこから表現したいテーマやオリジナルの振り付けに変化させていくとよいかもしれません。
自分が踊りたくなる創作ダンスを、ぜひ考えてみてくださいね。



