小学校では表現運動として、中学校では必修科目としてダンスを習いますよね。
授業の一環として「創作ダンス」が、課題になることもあるのではないでしょうか。
そこでこの記事では、創作ダンスに役立つ基本ステップや、ステップを組み合わせた動き、音楽ジャンルに合わせた振り付けなどを紹介します。
「創作ダンスが何も浮かばない」というときに、きっとお役に立てるはず!
グループで踊る際のフォーメーションや、ダンスをかっこよく見せるコツも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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創作ダンスに役立つ!ステップや振り付け。かっこよく踊るコツ(1〜10)
創作ダンス振付5種!基礎のステップで出来る振付まとめ

振り付けのベースになるようなステップを探している方や、これからステップを覚えたいと思っている方には基礎的なステップがオススメです。
基礎的なステップには、キックステップやビズマーキーがあります。
また少し複雑な動きにはチャールストンやクラブステップがあります。
1度は見たことがある動きばかりだと思うので、どんな振り付けを合わせるかイメージしやすいのではないでしょうか。
ちなみに、さらに複雑なステップには、シャムロックなどがあります。
かっこいいけどかわいいステップ

アレンジすればさまざまな見せ方ができる、かっこいいけどかわいいステップをご紹介しますね。
まずは基本的な形として、かかとを外側に向けて、足元で「ハ」を作ってください。
リズムに乗りながら、手の動きもつけてやってみましょう。
そこから片方ずつ足を上げてみたり、スピードアップしたり、応用編として、片足ずつ前に出して歩く動作に変えてみたり。
誰でもできる簡単なステップですが、アレンジによって印象が変わり、これがなかなか使えるんです!
よければ振り付けの参考にしてくださいね。
創作ダンス振り付けまとめ5種!クール編!

スタイリッシュな曲でダンスを披露したいと考えている方も多いでしょう。
そこで悩ましいのが、なかなか雰囲気の合う振り付けが見つからないことですよね。
ということでスタイリッシュな曲によく合うクールな印象の振り付けを紹介したいと思います。
クールな振り付けには、足をけり上げる動きや、バックステップなどがあります。
ゆっくりかつ大きく体を動かすのがコツですね!
また緩急をはっきりつけると、よりクールな印象に仕上がると思います。
創作ダンスで使えるK-POP系の短い振り付け 10種!

K-POPも人気の音楽ジャンルですよね。
中にはK-POP特有の激しいダンスが好きという方もいるのではないでしょうか。
そこでK-POP系の振り付け、中でも短い振り付けを取り入れてみてはいかがでしょうか?
例えば、足を小刻みに踏み鳴らしたり、体をくねらせたりです。
韓国の人気アイドルグループを彷彿とさせる振り付けも多いので、そちらが好きな方にもオススメですよ。
全体的には切れのある振り付けが多いのも特徴ですね。
基本ステップ練習まとめ20種類

どんな曲にでも合わせられるようなステップがあると便利ですよね。
そこで汎用性が高く、なおかつシンプルなステップを紹介していきたいと思います。
まずあげたいのがシャッフルです。
こちらは体をひねりながら左右に歩き、進行方向にキックするというもの。
また、内またで左右それぞれのつま先とかかとを動かすクラブクローズもオススメです。
他にもシンプルで使い勝手のいいステップがたくさんあるのでリサーチしてみてください。




