創作ダンスに役立つ!ステップや振り付け。かっこよく踊るコツ
小学校では表現運動として、中学校では必修科目としてダンスを習いますよね。
授業の一環として「創作ダンス」が、課題になることもあるのではないでしょうか。
そこでこの記事では、創作ダンスに役立つ基本ステップや、ステップを組み合わせた動き、音楽ジャンルに合わせた振り付けなどを紹介します。
「創作ダンスが何も浮かばない」というときに、きっとお役に立てるはず!
グループで踊る際のフォーメーションや、ダンスをかっこよく見せるコツも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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創作ダンスに役立つ!ステップや振り付け。かっこよく踊るコツ(11〜20)
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ダンスが必修科目となった今、授業の一環としてダンスを学ぶ以上は当然のように学校でダンスの課題が出されますよね。
ただでさえダンスが苦手なのにどうすれば……といった方であれば、アップテンポの曲ではなくゆったりめのテンポの曲を選ぶことをオススメします。
激しいステップやアクロバティックな動きではなく、BGMの展開に沿って表現する創作ダンスであれば、運動が苦手な方でも挑戦しやすいはず。
恥ずかしがらずに、全身で思い切り感情表現することが大切です!
創作ダンスが作れないときの簡単な振付

学校で創作ダンスをしなければならないのに、ステップが思いつかない!
そんな時に役立つ簡単な振り付けをご紹介します。
両足をクロスさせながらジャンプ、走る、両手を上げて左右に開くなど、小学生でも十分マネできる動きですよ。
ダンス初心者の方も踊りやすいと思いますので、参考にして練習してみてくださいね。
足のステップだけマネして手の動きをオリジナルにするなど、アレンジを加えてもOK!
踊りたい楽曲に合う振り付けを探してみてください。
ユニゾンとカノンを丁寧に解説!

振り付けを考えるうえでぜひ知っておいてもらいたいのが「ユニゾン」と「カノン」です。
「ユニゾン」というのは全員が同じ振り付けをそろえて披露することです。
そうすると一体感がでるので、迫力を感じてもらえるでしょう。
もう1つの「カノン」は、それぞれが少しずつタイミングをずらして動くことです。
ウェーブなどが代表的な例ですね。
こちらは流れを演出できるという効果があります。
それぞれをうまく取り入れて、すてきなダンスを考えてみましょう!
ポーズの作り方

曲の導入だったり、振り付けの終わりだったり、ダンスに欠かせない要素の一つに「ポーズ」がありますよね。
最後のポーズは自由!
なんて創作ダンスもあるのではないでしょうか。
簡単そうに見えて意外に難しいのがそう、このポーズなんです。
踊っている時と違って、ぴたりと止まって見せなければならないので、中途半端にやってしまうとそれがポーズなのかすら分からないことも……。
そこでポーズをいかにかっこよく見せるかを研究してみましょう!
腰と胸の位置、顔の角度、足の高さなど、細かい部分ですが、意識するとしないのとでは大違い!
ぜひ鏡を見ながら練習してみてくださいね。
簡単なのにそうは見えないおしゃれな振付

大人っぽい曲やおしゃれな洋楽で踊りたい方に、オススメの振り付けをご紹介します。
音楽に合わせて踊っているところを見ると難しそうですが、テクニックは不要の振り付けですよ。
手の動きは簡単だけど指先に動きをつけたり、シンプルなステップだけど角度を工夫したり。
ダンス経験がなくても、アイデア次第で上手に見せられるんですね!
動きに緩急をつけたり、表情を意識するとより印象的になるでしょう。
全てマネする必要はありませんので、必要な振り付けをピックアップしてあなたの創作ダンスに活かしてみてください。



