創作ダンスに役立つ!ステップや振り付け。かっこよく踊るコツ
小学校では表現運動として、中学校では必修科目としてダンスを習いますよね。
授業の一環として「創作ダンス」が、課題になることもあるのではないでしょうか。
そこでこの記事では、創作ダンスに役立つ基本ステップや、ステップを組み合わせた動き、音楽ジャンルに合わせた振り付けなどを紹介します。
「創作ダンスが何も浮かばない」というときに、きっとお役に立てるはず!
グループで踊る際のフォーメーションや、ダンスをかっこよく見せるコツも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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創作ダンスに役立つ!ステップや振り付け。かっこよく踊るコツ(11〜20)
グループでの創作ダンスに使える振付

学校などで創作ダンスに取り組むとき、基本的にグループで踊ることが多いと思います。
こちらは、そんな時に役立つ振り付けとフォーメーション。
中央にメインの一人が立ち、左右の少し下がった場所に二人が立って踊ります。
手の動きで見せるところ、足のステップで見せるところが、しっかり分かれているのが印象的な振り付けですね。
足でステップを踏む際は手の動きがシンプルに作られているので、足元に集中して踊れるでしょう。
前後のポジションを入れ替える動きもあり、複数人で踊るときの良い参考になりそうです。
かっこいいリズムダンスの振付

初心者でもかっこよく踊れる基本ステップをご紹介します。
こちらはテクニック不要のステップですので、ダンスが苦手な方もぜひ挑戦してみましょう。
紹介されるステップの中に「ランニングマン」、「ポップコーンステップ」といった人気のステップも含まれますが、この2つは少し練習が必要です。
やってみたい方は余裕を持って取り組んでくださいね。
8カウントを1つのステップで構成し、32カウント分の振り付けです。
足をクロスしたり、キックしたり、メリハリを意識しながら踊ってみましょう!
ユニゾンとカノンを丁寧に解説!

振り付けを考えるうえでぜひ知っておいてもらいたいのが「ユニゾン」と「カノン」です。
「ユニゾン」というのは全員が同じ振り付けをそろえて披露することです。
そうすると一体感がでるので、迫力を感じてもらえるでしょう。
もう1つの「カノン」は、それぞれが少しずつタイミングをずらして動くことです。
ウェーブなどが代表的な例ですね。
こちらは流れを演出できるという効果があります。
それぞれをうまく取り入れて、すてきなダンスを考えてみましょう!
フォーメーションで魅せる方法

ダンスで重要なのは振り付けですが、運動会や体育祭など大人数で踊る時には、全体で見せるダイナミックな動きも取り入れたいですよね。
そんな時はフォーメーションを使ってみましょう!
同じ場所で踊るのではなく、歩きながら踊ったり、メンバーと場所を入れ替えたりするだけで、全体的な動きがプラスされ、より迫力のある演目になりますよ。
こちらでは、集団演技にぴったりな「クラップ」、「サイドステップ」、「ウォーク」、「レインボー」の4つのフォーメーションを紹介します。
アレンジすればさまざまな見せ方ができるので、ぜひ参考になさってください。
ポーズの作り方

曲の導入だったり、振り付けの終わりだったり、ダンスに欠かせない要素の一つに「ポーズ」がありますよね。
最後のポーズは自由!
なんて創作ダンスもあるのではないでしょうか。
簡単そうに見えて意外に難しいのがそう、このポーズなんです。
踊っている時と違って、ぴたりと止まって見せなければならないので、中途半端にやってしまうとそれがポーズなのかすら分からないことも……。
そこでポーズをいかにかっこよく見せるかを研究してみましょう!
腰と胸の位置、顔の角度、足の高さなど、細かい部分ですが、意識するとしないのとでは大違い!
ぜひ鏡を見ながら練習してみてくださいね。



