パナソニックのCMソングまとめ。CMで流れていた楽曲も紹介!
ご自宅にも1つはPanasonic製の家電があるのでは?と思うほど、定番の家電メーカーであるPanasonic。
テレビCMも積極的に放送されていて、テレビを見ているときにCMを目にする機会も多いと思います。
この記事ではそうしたPanasonicのCMとその中で流れていた楽曲を一挙に紹介していきますね。
最新のCMはもちろん、かつて放送されていたCMもまとめましたので、見覚えのあるCMがあるかもしれません。
かつて見かけて気になっていたCMがある方はぜひ探してみてくださいね!
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パナソニックのCMソングまとめ。CMで流れていた楽曲も紹介!(31〜40)
正義の味方はあてにならないSMAP
1991年にリリースされたSMAPのセカンドシングル『正義の味方はあてにならない』は、パーソナルファックス おたっくすのCMソングに起用されていました。
SMAPの作品では初期の作詞に多く関わった小倉めぐみさんと、ジャニーズに欠かせない作曲家である馬飼野康二さんのタッグ。
力強いビートにやんちゃで真っすぐなSMAPのボーカルが最高に楽しいナンバーです。
掛け声部分も思わず叫びたくなります!
SMAPならではの弾けるキャッチーさは、いつの時代も勇気づけられますね。
僕はこの瞳で嘘をつくCHAGE and ASKA

『SAY YES』など90年代誰もが口ずさめるような大ヒットを飛ばしたCHAGE and ASKA。
パナソニック「HALFコンポ」CMソングに起用された『僕はこの瞳で嘘をつく』は1991年のアルバム『TREE』の1曲目として収録、翌年シングルカットされたナンバー。
バラードのイメージが強かったチャゲアスのイメージを変えたアップチューンです。
シャウト寸前のエネルギッシュなボーカルがかっこいいですよね!
そしていろいろなとらえ方ができるASKAさんの歌詞も、無限大というか不思議と引き込まれていきます。
DEAR福山雅治

俳優としてだけでなく、歌手としても幅広い層に人気の高い福山雅治さん。
この曲『Dear』は1994年にリリースされた6枚目のアルバム『ON AND ON』に収録されている、当時PanasonicのCDラジカセ「SPATIALIZER」のCMソングになっていました。
歌詞の内容から遠距離恋愛の曲かな?と思えるところがあり、きっとリアルに遠距離恋愛をされている方ならグッとくるバラードではないでしょうか。
シンプルな歌詞がじんわりと刺さる1曲です。
オリジナル楽曲
パナソニックのフル暖エオリアがどのようなものかを紹介、冬にこそ使ってほしいという思いを伝えていくCMです。
氷点下15℃でも60℃の温風を吹き出すということに注目して紹介する内容で、寒さの中での耐久テストの様子でも、丈夫さや品質が表現されていますね。
厳しい環境でもしっかりと動くことが感じられる、生活を支える安心感や信頼がイメージされる映像ですね。
Tsubasa (Prod. uin)(sic)boy

パナソニックによる製品との向き合い方を紹介するCM、Panasonic Qualityシリーズ。
今回のCMでは「品質とは」という問いかけに対しての答えが次々と画面に表示され、製造から物流、そして使い終わった製品のリサイクルまでの様子が映し出されます。
CMを通して落ち着いた雰囲気の映像作りになっており、BGMにも美しいバラードが流れていますね。
この曲は(sic)boyさんの『Tsubasa (Prod. uin)』。
2025年4月にリリースされた楽曲で、迷いや葛藤を抱えつつも前を向いて進んでいく姿が描かれた歌詞は胸を打つことまちがいなし。
静かに心に響く珠玉の応援ソングです。


