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素敵なCMソング

パナソニックのCMソングまとめ。CMで流れていた楽曲も紹介!

ご自宅にも1つはPanasonic製の家電があるのでは?と思うほど、定番の家電メーカーであるPanasonic。

テレビCMも積極的に放送されていて、テレビを見ているときにCMを目にする機会も多いと思います。

この記事ではそうしたPanasonicのCMとその中で流れていた楽曲を一挙に紹介していきますね。

最新のCMはもちろん、かつて放送されていたCMもまとめましたので、見覚えのあるCMがあるかもしれません。

かつて見かけて気になっていたCMがある方はぜひ探してみてくださいね!

パナソニックのCMソングまとめ。CMで流れていた楽曲も紹介!(31〜40)

パナソニック ラムダッシュ

Love Fades AwayEmrah Barut

Emrah Barut – Love Fades Away (Original Mix)
Love Fades AwayEmrah Barut

メンズシェーバーのラムダッシュのCMに起用されているのは、エムラ・バルトさんの『Love Fades Away』です。

洗練されたトランスミュージックは、聴く人の心を一気にわしづかみにしますね!

聴けば誰もが「かっこいい」と言いたくなるほど、トランスのクールさがすべて詰まっています。

1曲の中でいったん落ち着く部分もありますが、そこでも静かなる熱さが感じられます。

そしてまた後半に激しさを増すメロディーがやってくれば、もう体はノリノリになってしまいますよ!

パナソニック カーオーディオ・CD-in1「VZ700」

StoriesTUBE

TUBE Stories~ダンス・ウィズ・ユー~きっとどこかで
StoriesTUBE

夏を描いたさまざまな名曲で魅了するTUBE。

そんなTUBEの魅力が詰まったミディアムラブバラードの『Stories』は1989年のシングルで、パナソニックのカーオーディオCD-in1「VZ700」CMソングに起用されました。

きっと恋人とドライブでよく聴いていたという人もいらっしゃるのではないでしょうか?

きらびやかなギターの音色が美しいイントロ。

TUBEらしいドラマチックな世界観がステキでグッときますね。

メロディアスに紡がれる大人の恋にドキドキする名曲です。

パナソニック ヘッドホンステレオ S-XBS 1989年

淋しい熱帯魚Wink

淋しい熱帯魚 / Wink Official Music Video【 HD Remaster 】
淋しい熱帯魚Wink

ステレオを手に持ち、そこから伸びるイヤホンが空中をすっと移動していく印象的な映像で始まるパナソニックのCMは、音楽の楽しみ方が進化し続けることを象徴的に描いています。

イヤホンが意思を持つかのようにリズムに乗って空間を舞う様子は、音が自由に、そして軽やかに私たちのそばにあることを表現。

そんなCMを彩るのが、Winkの名曲『淋しい熱帯魚』。

1980年代を代表するこの楽曲が持つ切なさとポップさが、映像の中のスタイリッシュな動きや世界観と美しく調和しています。

懐かしさと新しさを同時に感じさせる演出と音楽が、音とのつながりの心地よさを再確認させてくれるでしょう。

パナソニック 「帰ってきたナショナル坊や」篇

明るいナショナル

創業者である松下幸之助さんのもとで日本を代表する電機メーカーとなったパナソニック。

創業100周年を迎えた2018年、「帰ってきたナショナル坊や」篇のCMで流れていた『明るいナショナル』は、数々のCMソングを手掛けた三木鶏郎さんが作曲した曲で、1950年代から長年愛されました。

ナショナルと聞くと安心感がありますね。

「電化製品で動く明るい我が家」というテーマで制作されたエピソードもステキで、キャラクターの「ナショナル坊や」が出てくるCM映像とともに世界を旅するような華やかな音がパッと明るい気持ちにさせてくれます。

パナソニック DVD 1996年

What’s New?Dara Sedaka

1996年、DVDが登場した当時のパナソニックのCMでは、ハンク・ジョーンズさんが出演し、ボブ・ハガートさんが作曲した『What’s New?』を演奏する様子が映されています。

CMにはダラ・セダカさんも出演しており、美しい歌声を披露していました。

この曲はこれまでに数多くのミュージシャンにカバーされており、リンダ・ロンシュタットさん、ヘレン・メリルさん、ジョン・コルトレーンさんによるカバーも有名です。