パナソニックのCMソングまとめ。国内外の名曲を一挙紹介
ご自宅にも1つはPanasonic製の家電があるのでは?と思うほど、定番の家電メーカーであるPanasonic。
テレビCMも積極的に放送されていて、テレビを見ているときにCMを目にする機会も多いと思います。
この記事ではそうしたPanasonicのCMとその中で流れていた楽曲を一挙に紹介していきますね。
最新のCMはもちろん、かつて放送されていたCMもまとめましたので、見覚えのあるCMがあるかもしれません。
かつて見かけて気になっていたCMがある方はぜひ探してみてくださいね!
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パナソニックのCMソングまとめ。国内外の名曲を一挙紹介(41〜50)
Amazing GraceMay J.

その歌唱力からどんな楽曲も聴き入ってしまう、May.Jさん。
この曲は誰もが知っているであろうという『Amazing Grace』をPanasonicのCMでMay.Jさんがアカペラで歌っているというもの。
テレビやCMなどでもよく耳にする『Amazing Grace』はアメリカの賛美歌でとてもポピュラーな1曲ですよね。
賛美歌というだけあって、耳にスッと入ってくる、そして聴くと心が洗われるような1曲です。
日本でも冠婚葬祭でよく耳にする1曲でもあります。
アメイジング・グレイスMay J.

イギリスの牧師、ジョン・ニュートンによって1772年に作詞された、作曲者が不明でありながら世界中で多くのアーティストがカバーしていることでも知られる讃美歌。
奴隷貿易にかかわったことに対する悔恨と、神の愛に対する感謝を歌った楽曲で、CMでは女性シンガーMay J.さんによってカバーされています。
短いながらも神聖さを感じる旋律と、May J.さんの透きとおる歌声がマッチし、神々しささえ感じる空気感を作り出しているナンバーです。
真夏のトレモロWink

無表情で歌うパフォーマンスが印象的だった女性デュオ、Winkの1991年にリリースされたシングルで、ヘッドホンステレオRQ-S35とRQ-S35VのCMに起用されていました。
時代がたってもかっこいいと感じるラテンムードが漂うダンスナンバーで踊りたくなりますね。
真夏の燃え上がる恋を描いたリリックにはまるサビのメロディーやリズムがクセになります。
お二方の色っぽい歌に激しいビート、エレキギターも情熱的でかっこいいです!
家をつくるなら持田香織

パナソニックホームズのCMでは、家をつくるならというテーマのもと、60名のオーナーとシンガー、持田香織さんが合唱する特別な映像が印象的に描かれます。
家づくりに込めた思いや家族との時間、そこで育まれる日常がつづられた歌詞からはリアルな暮らしの温かさが伝わってきます。
合唱される楽曲『家をつくるなら』は、素直な歌詞と穏やかなメロディーで構成されており、彼女の優しい歌声とオーナーの声が重なることで、大きな安心感と希望を感じさせるでしょう。
家がただの建物ではなく思いがつまった場所であることを、音楽と一緒にまっすぐに伝えるこのCMと曲は、見る人の心に静かに響きますね。
Time To Say Goodbye (Con Te Partiro)Andrea Bocelli & Sarah Brightman

もともとはイタリア人歌手であるアンドレア・ボチェッリさんの代表的オペラティックポップ楽曲で、イギリス人ソプラノシンガー、サラ・ブライトマンさんとのデュエットにより全世界で1200万枚以上のセールスを記録した楽曲。
歌詞の大半が日本ではなじみの薄いイタリア語で書かれている楽曲でありながら、多くの方が耳にしたことがあるであろうナンバーですよね。
ボレロ風のリズムに乗せたストリングスによる奥行きのあるアレンジと、男声と女声の両方を楽しめるデュエット曲ならではの豪華さが秀逸なナンバーです。
歌劇「フィガロの結婚」序曲Wolfgang Amadeus Mozart

指揮者がタクトを振る姿から始まるこのCM。
緻密なリズムと躍動感のある演奏に合わせて、温水洗浄便座の機能が紹介されます。
水流の細やかな動きや温度の心地よさ、洗浄モードの多彩さまでがまるでオーケストラの演奏のようにテンポよく表現されていく構成が印象的です。
そんな映像に流れるのは、モーツァルト作曲の歌劇「フィガロの結婚」序曲。
明るく勢いのある旋律が洗練された製品の性能や使うことの楽しさを見事に引き立てています。
高貴で遊び心のある音楽が、日常にあるトイレ空間をちょっと贅沢に感じさせる演出となっており、クラシックと最新技術の絶妙な融合を感じられるCMです。
視覚と聴覚の両方から心をひきつけられる仕上がりです。
君の味方ハンバートハンバート

パナソニックのIoT家電新CMでは、日常の中にそっと寄り添う家電の存在が描かれています。
朝の慌ただしいキッチンや帰宅後の温かい灯り、忙しい日々の中でも暮らしを見守ってくれる存在としての家電。
その瞬間に寄り添うように流れるのが、ハンバート ハンバートの『君の味方』です。
素朴であたたかい歌声とどこか懐かしさを感じさせるメロディーが家電の安心感と重なり、心をじんわりと温めてくれます。
暮らしの中で感じる小さな幸せや安心感を、映像と音楽が優しく包み込んでいますね。


