パナソニックのCMソングまとめ。国内外の名曲を一挙紹介
ご自宅にも1つはPanasonic製の家電があるのでは?と思うほど、定番の家電メーカーであるPanasonic。
テレビCMも積極的に放送されていて、テレビを見ているときにCMを目にする機会も多いと思います。
この記事ではそうしたPanasonicのCMとその中で流れていた楽曲を一挙に紹介していきますね。
最新のCMはもちろん、かつて放送されていたCMもまとめましたので、見覚えのあるCMがあるかもしれません。
かつて見かけて気になっていたCMがある方はぜひ探してみてくださいね!
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パナソニックのCMソングまとめ。国内外の名曲を一挙紹介(41〜50)
家をつくるなら持田香織

パナソニックホームズのCMでは、家をつくるならというテーマのもと、60名のオーナーとシンガー、持田香織さんが合唱する特別な映像が印象的に描かれます。
家づくりに込めた思いや家族との時間、そこで育まれる日常がつづられた歌詞からはリアルな暮らしの温かさが伝わってきます。
合唱される楽曲『家をつくるなら』は、素直な歌詞と穏やかなメロディーで構成されており、彼女の優しい歌声とオーナーの声が重なることで、大きな安心感と希望を感じさせるでしょう。
家がただの建物ではなく思いがつまった場所であることを、音楽と一緒にまっすぐに伝えるこのCMと曲は、見る人の心に静かに響きますね。
Beautiful Fighters浜崎あゆみ

PanasonicのD-snap Audio D-dockのCMソングになっていたこの曲『Beautiful Fighters』。
この曲は2006年にリリースされた浜崎あゆみさんの40枚目のシングル『BLUE BIRD』のカップリングソングとして収録されています。
「夢見る女の子」を童話などに出てくる例えを引き合いに出し、でもそれは現実的ではないのでがんばっていこうね!という毎日をがんばる女の子へ向けてのメッセージソングです。
GREEN浜崎あゆみ

ずっと根強いファンが多く、いろんなシーンでも話題になることが多い浜崎あゆみさん。
この曲『GREEN』は2008年にリリースされた44枚目のシングルでPanasonicのカメラ「LUMIX FX37」のCMソングになっていました。
一時期、LUMIXのCMソングとえいば浜崎あゆみさん、というイメージもありました。
とても情熱的で、そして大人っぽい雰囲気のあるラブソングです。
MVはアジアンテイストでとても豪華、こちらも合わせて楽しんでみてください。
美しき花福山雅治

『milk tea』とのダブルA面シングルとして2006年にリリースされた『美しき花』。
パナソニックのCMでは、デジタルビデオカメラ「DVD愛情サイズ」で起用されていました。
春が来た喜びを歌ったミディアムナンバー、軽やかな雰囲気とともに福山雅治さんらしい美しい歌詞にほっこりとした気持ちになります。
子供たちの豊かな未来を願って作られたエピソードがあり、ドライブなど親子で聴いてほがらかな一日を過ごすのにもオススメです!
穏やかな陽気の日にピッタリ。
未来が花咲きそうですね!
僕は笑顔で見送ることにした風戸京

日常のかけがえのない瞬間をそっとカメラで切り取っていく様子が描かれるパナソニックのCM。
日差しが差し込むリビングや雑貨屋さんの小物、そして着物姿のカップルなどの撮影シーンが描かれています。
この映像に寄り添うように流れるのが、風戸京さんの『僕は笑顔で見送ることにした』。
柔らかく優しいメロディと穏やかな歌声が、誰かの大切な思い出に寄り添うように広がっていきます。
曲のタイトルに込められた思いも、映像の中の瞬間を記録して見送るというテーマと重なり、エモーショナルな気持ちを深めてくれます。
日常の中にある大切な瞬間をカメラに残すことで、未来への贈り物になる。
そんな思いが詰まった、心に静かに響く楽曲です。
Time To Say Goodbye (Con Te Partiro)Andrea Bocelli & Sarah Brightman

もともとはイタリア人歌手であるアンドレア・ボチェッリさんの代表的オペラティックポップ楽曲で、イギリス人ソプラノシンガー、サラ・ブライトマンさんとのデュエットにより全世界で1200万枚以上のセールスを記録した楽曲。
歌詞の大半が日本ではなじみの薄いイタリア語で書かれている楽曲でありながら、多くの方が耳にしたことがあるであろうナンバーですよね。
ボレロ風のリズムに乗せたストリングスによる奥行きのあるアレンジと、男声と女声の両方を楽しめるデュエット曲ならではの豪華さが秀逸なナンバーです。
歌劇「フィガロの結婚」序曲Wolfgang Amadeus Mozart

指揮者がタクトを振る姿から始まるこのCM。
緻密なリズムと躍動感のある演奏に合わせて、温水洗浄便座の機能が紹介されます。
水流の細やかな動きや温度の心地よさ、洗浄モードの多彩さまでがまるでオーケストラの演奏のようにテンポよく表現されていく構成が印象的です。
そんな映像に流れるのは、モーツァルト作曲の歌劇「フィガロの結婚」序曲。
明るく勢いのある旋律が洗練された製品の性能や使うことの楽しさを見事に引き立てています。
高貴で遊び心のある音楽が、日常にあるトイレ空間をちょっと贅沢に感じさせる演出となっており、クラシックと最新技術の絶妙な融合を感じられるCMです。
視覚と聴覚の両方から心をひきつけられる仕上がりです。
君の味方ハンバートハンバート

パナソニックのIoT家電新CMでは、日常の中にそっと寄り添う家電の存在が描かれています。
朝の慌ただしいキッチンや帰宅後の温かい灯り、忙しい日々の中でも暮らしを見守ってくれる存在としての家電。
その瞬間に寄り添うように流れるのが、ハンバート ハンバートの『君の味方』です。
素朴であたたかい歌声とどこか懐かしさを感じさせるメロディーが家電の安心感と重なり、心をじんわりと温めてくれます。
暮らしの中で感じる小さな幸せや安心感を、映像と音楽が優しく包み込んでいますね。
Maybe中島みゆき

1991年10月に発売された曲です。
1991年冬、鈴木保奈美さんが出演したPanasonic VHS-Cカメラ「ブレンビー」CMソングとして使用されました。
とても切ない曲ですが、すてきな曲です。
音楽劇「夜会」の第2回(1990年上演)のために書き下ろされた曲だそうです。
JEWEL浜崎あゆみ

浜崎あゆみさん本人も出演していたPanasonicのデジカメ「LUMIX FX07」のCMソングになっていたこの曲『JEWEL』。
この曲は2006年にリリースされた8枚目のアルバム『Secret』に収録されている1曲です。
浜崎あゆみさんの楽曲で感じる、とても強いけれどもたくさんのことを抱え込んで生きている女性、という強いけれどもとても愛らしい一面のある女性というのをこの曲でも感じ取れます。
一人称が「僕」であり、男性が聴いてもきっと共感できる1曲ではないでしょうか。


