パナソニックのCMソングまとめ。CMで流れていた楽曲も紹介!
ご自宅にも1つはPanasonic製の家電があるのでは?と思うほど、定番の家電メーカーであるPanasonic。
テレビCMも積極的に放送されていて、テレビを見ているときにCMを目にする機会も多いと思います。
この記事ではそうしたPanasonicのCMとその中で流れていた楽曲を一挙に紹介していきますね。
最新のCMはもちろん、かつて放送されていたCMもまとめましたので、見覚えのあるCMがあるかもしれません。
かつて見かけて気になっていたCMがある方はぜひ探してみてくださいね!
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パナソニックのCMソングまとめ。CMで流れていた楽曲も紹介!(31〜40)
オリジナル楽曲

パナソニックのフル暖エオリアがどのようなものかを紹介、冬にこそ使ってほしいという思いを伝えていくCMです。
氷点下15℃でも60℃の温風を吹き出すということに注目して紹介する内容で、寒さの中での耐久テストの様子でも、丈夫さや品質が表現されていますね。
厳しい環境でもしっかりと動くことが感じられる、生活を支える安心感や信頼がイメージされる映像ですね。
淋しい熱帯魚Wink


ステレオを手に持ち、そこから伸びるイヤホンが空中をすっと移動していく印象的な映像で始まるパナソニックのCMは、音楽の楽しみ方が進化し続けることを象徴的に描いています。
イヤホンが意思を持つかのようにリズムに乗って空間を舞う様子は、音が自由に、そして軽やかに私たちのそばにあることを表現。
そんなCMを彩るのが、Winkの名曲『淋しい熱帯魚』。
1980年代を代表するこの楽曲が持つ切なさとポップさが、映像の中のスタイリッシュな動きや世界観と美しく調和しています。
懐かしさと新しさを同時に感じさせる演出と音楽が、音とのつながりの心地よさを再確認させてくれるでしょう。
はじまりはいつも雨ASKA

パナソニック「HALFコンポ」CMソングとして起用され、問い合わせが殺到したことから1991年にシングルとしてリリースされた『はじまりはいつも雨』。
ミリオンセラーともなった大ヒット作でASKAさんを代表する名曲として長年語り継がれていますね。
恋人同士をつなぐ思いを美しい描写でつづっている歌詞が、ASKAさんのウェットなボーカルとともにグッときてたまらないです。
印象的な景色ってその時の思い出を鮮明に浮かばせてくれますよね。
雨のラブソングといえばこの曲を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
どんなときも思いをつないでくれるステキなラブソングです。
Love Fades AwayEmrah Barut

メンズシェーバーのラムダッシュのCMに起用されているのは、エムラ・バルトさんの『Love Fades Away』です。
洗練されたトランスミュージックは、聴く人の心を一気にわしづかみにしますね!
聴けば誰もが「かっこいい」と言いたくなるほど、トランスのクールさがすべて詰まっています。
1曲の中でいったん落ち着く部分もありますが、そこでも静かなる熱さが感じられます。
そしてまた後半に激しさを増すメロディーがやってくれば、もう体はノリノリになってしまいますよ!
正義の味方はあてにならないSMAP
1991年にリリースされたSMAPのセカンドシングル『正義の味方はあてにならない』は、パーソナルファックス おたっくすのCMソングに起用されていました。
SMAPの作品では初期の作詞に多く関わった小倉めぐみさんと、ジャニーズに欠かせない作曲家である馬飼野康二さんのタッグ。
力強いビートにやんちゃで真っすぐなSMAPのボーカルが最高に楽しいナンバーです。
掛け声部分も思わず叫びたくなります!
SMAPならではの弾けるキャッチーさは、いつの時代も勇気づけられますね。
パナソニックのCMソングまとめ。CMで流れていた楽曲も紹介!(41〜50)
愛は勝つ石塚かえで

バラエティー番組『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』の挿入歌として起用されたことで人気が爆発し、200万枚以上のセールスを記録した、シンガーソングライターKANさんの8作目のシングル曲。
KANさんの代表曲であり代名詞とも言える楽曲で、CMでは女優の石塚かえでさんによりカバーされています。
パワフルなボーカルとピアノによるオリジナルのアレンジとはまた違った、アコースティックギター、ピアノ、ストリングスをフィーチャーしたアレンジが楽曲の可能性をさらに引き出していますよね。
あらためて時代を越えた名曲であることを再確認できる楽曲と言えるのではないでしょうか。
僕はこの瞳で嘘をつくCHAGE and ASKA

『SAY YES』など90年代誰もが口ずさめるような大ヒットを飛ばしたCHAGE and ASKA。
パナソニック「HALFコンポ」CMソングに起用された『僕はこの瞳で嘘をつく』は1991年のアルバム『TREE』の1曲目として収録、翌年シングルカットされたナンバー。
バラードのイメージが強かったチャゲアスのイメージを変えたアップチューンです。
シャウト寸前のエネルギッシュなボーカルがかっこいいですよね!
そしていろいろなとらえ方ができるASKAさんの歌詞も、無限大というか不思議と引き込まれていきます。


