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素敵なCMソング

パナソニックのCMソングまとめ。国内外の名曲を一挙紹介

ご自宅にも1つはPanasonic製の家電があるのでは?と思うほど、定番の家電メーカーであるPanasonic。

テレビCMも積極的に放送されていて、テレビを見ているときにCMを目にする機会も多いと思います。

この記事ではそうしたPanasonicのCMとその中で流れていた楽曲を一挙に紹介していきますね。

最新のCMはもちろん、かつて放送されていたCMもまとめましたので、見覚えのあるCMがあるかもしれません。

かつて見かけて気になっていたCMがある方はぜひ探してみてくださいね!

パナソニックのCMソングまとめ。国内外の名曲を一挙紹介(21〜30)

パナソニック D-snap Audio

STEP you浜崎あゆみ

2005年にリリースされた浜崎あゆみさんの35枚目のシングルでPanasonicの「D-snap Audio」のCMソングになっていたこの曲。

サビを聴くと「あー、CMソングになっていた!」と思い出す方も多いのではないでしょうか?

浜崎あゆみさんらしい1曲でちょっとヘコんでいる時にもオススメの、前向きになれる1曲です。

きっと元気がない時に聴けばテンションもアゲてくれるしがなろうかな、と思える1曲ですよ!

パナソニック LUMIX Gシリーズ

アイ秦基博

秦 基博 / アイ(弾き語りVersion)
アイ秦基博

繊細な情景描写と歌声でリスナーの心をひきつける秦基博さん。

今ではいろいろなCMで秦さんの楽曲を耳にするようになりましたね。

2010年にリリースした『アイ』はデジタルカメラLUMIX GシリーズのCMソングに起用されていました。

ていねいにじっくりと紡がれるさまざまなアイの歌。

よどみなくてやわらかくスーッと入ってくる言葉も魅力であり、弾き語りで際立つ秦さんの歌声でより感動します。

ほんの一瞬の愛が広がっていくような浸透力を感じられて、じんわりと心に染みる極上のラブソングです。

パナソニック 「帰ってきたナショナル坊や」篇

明るいナショナル

パナソニック CM ナショナル坊や(2018年)
明るいナショナル

創業者である松下幸之助さんのもとで日本を代表する電機メーカーとなったパナソニック。

創業100周年を迎えた2018年、「帰ってきたナショナル坊や」篇のCMで流れていた『明るいナショナル』は、数々のCMソングを手掛けた三木鶏郎さんが作曲した曲で、1950年代から長年愛されました。

ナショナルと聞くと安心感がありますね。

「電化製品で動く明るい我が家」というテーマで制作されたエピソードもステキで、キャラクターの「ナショナル坊や」が出てくるCM映像とともに世界を旅するような華やかな音がパッと明るい気持ちにさせてくれます。

パナソニック CDラジオカセット「RX-DT75」

All My Loving福山雅治

福山雅治 魂リク 『 All My Loving 』(歌詞付) 2013.11.23〔youku等転載禁止〕
All My Loving福山雅治

CDラジオカセット「RX-DT75」のCMソングに起用された福山雅治さんの『All My Loving』。

1993年にシングルでリリースされました。

サディスティック・ミカ・バンドのベーシストで、近年は奥田民生さんのサポートでも活躍している小原礼さんがアレンジを手掛けていて、モータウン調の軽やかなリズムに心が弾みます!

ドライブの情景なのですが、具体的すぎない描写がステキだなあと思います。

この曲をBGMにステキな思い出がある方もいらっしゃるかもしれませんね。

高揚感が少しずつ加速していくラブソングです。

パナソニック ビエラ「ビューティフルジャパン」

Keep On PushingMarter

パナソニックによる若いアスリートを応援するプロジェクト、ビューティフルジャパンを紹介するCMです。

さまざまな場所で挑戦するアスリートの姿を、綾瀬はるかさんの姿と重ねることで、未来への希望を伝えていますね。

そんな未来に向かっていくという、映像の雰囲気をさらに際立たせている楽曲が『Keep On Pushing』です。

ゆるやかなリズムで進行するリラックスした雰囲気のサウンドで、この独特な浮遊感が前にゆっくりと進んでいく様子をイメージさせますね。

パナソニック 新・VIERA Zシリーズ「つながるテレビ」篇

snow大貫妙子

大貫妙子さんの『snow』は、2002年にリリースされたアルバム『Note』に収録されている楽曲です。

アコースティックギターの音色を中心としたやわらかいサウンドが印象的で、穏やかな温かさがこの音から伝わってきますね。

歌詞は遠くの景色に思いをはせるような内容で、それがはかなさも含んだ歌声で表現されることで、独特な浮遊感を生み出していますよね。

ビエラのCMにも起用された楽曲で、日常の何気ない幸せを考えさせられるような楽曲ですね。

パナソニック ビエラ 2017年

Fire EscapeAndrew McMahon

Andrew McMahon “Fire Escape” 〜Panasonic 100th Anniversary in 2018
Fire EscapeAndrew McMahon

テレビに映るライブ映像に集中する綾瀬はるかさんの姿から、ビエラが持つ映像と音の質についてをアピールしていくCMです。

アーティストがテレビから飛び出すという構成も印象的で、それほどのリアルな体験が可能だというところを伝えていますね。

そんな映像の中で歌われ、感動を際立たせている楽曲が、アンドリュー・マクマホンさんの『Fire Escape』です。

ピアノを中心として徐々に楽器が増えてにぎやかになる構成と、そこに重なる楽しげな歌声で、壮大な明るさが表現されていますね。

パナソニック ビエラ 2005年

ノクターン第20番「遺作」嬰ハ短調Frédéric Chopin

ノクターン第20番「遺作」嬰ハ短調 – ショパン – Chopin:Nocturne in C-sharp minor(No.20) – クラシックピアノ- CANACANA
ノクターン第20番「遺作」嬰ハ短調Frédéric Chopin

黒が美しく見えるものが良いテレビだということ、それが実現したビエラなら、映画への没入感も高まるのだというところを語ったCMです。

小雪さんが黒の魅力をまっすぐに語り開けてくる内容で、どのような黒が見えるのかという期待感も放言されていますよね。

そんな映像の優しげな緊迫感を際立たせているが曲が、ノクターン第20番「遺作」嬰ハ短調です。

ピアノだけで奏でられるシンプルな構成だからこそ、やわらかさの中に独特な緊張感が加わっていますよね。

パナソニック ビエラ 2003年

Dans La NuitSarah Brightman

パナソニックのビエラがどれほど新しいものなのかをアピール、その期待感を壮大にあおっていくCMです。

薄さと画質が大きなアピールポイントで、まるで未来が近づいてきたような高揚感を伝えています。

そんな映像の壮大かつ爽やかな空気をさらに際立たせている楽曲が、サラ・ブライトマンさんの『Dans La Nuit』です。

ピアノが優しく響き、そこに透明感のある歌声が重なる構成で、その感動的な展開が壮大な雰囲気を生み出していますよね。

パナソニック ビエラ 2008年

RunningSarah Brightman

ビエラが北京オリンピックの公式ハイビジョンテレビにも起用されたことをアピール、そこに込められた進化への思いを伝えていくCMです。

オリンピックの選手たちが高みを目指すように、ビエラも良いテレビを目指したことを競技の映像と重ねて力強くアピールしています。

そんな映像の壮大な雰囲気をさらに強調している楽曲が、サラ・ブライトマンさんの『Running』です。

パワフルに響きわたる歌声が大きな魅力で、その美しさによって未来への希望もイメージされますよね。