パナソニックのCMソングまとめ。CMで流れていた楽曲も紹介!
ご自宅にも1つはPanasonic製の家電があるのでは?と思うほど、定番の家電メーカーであるPanasonic。
テレビCMも積極的に放送されていて、テレビを見ているときにCMを目にする機会も多いと思います。
この記事ではそうしたPanasonicのCMとその中で流れていた楽曲を一挙に紹介していきますね。
最新のCMはもちろん、かつて放送されていたCMもまとめましたので、見覚えのあるCMがあるかもしれません。
かつて見かけて気になっていたCMがある方はぜひ探してみてくださいね!
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パナソニックのCMソングまとめ。CMで流れていた楽曲も紹介!(1〜10)
Unveil -Reborn-Ao
パナソニックがかかげるコンセプト「Make New」を、独特な世界観の映像でアピールするCMです。
明るく変わっていく世界の表現が印象的で、次の時代を豊かにしようとする意志が伝わってきますね。
BGMには,2021年にデビューしたシンガソングライターのaoさんがCMのために書き下ろしたオリジナルソング使われています。
CMはCGを駆使した迫力満点の映像が楽しめる内容なのですが、それに合わせたパワフルな歌声が披露されていますよ。
一方でミュージックがコンテポラリーな雰囲気なのも、映像と歌声を引き立てていましたね。
楽しみ方としてはまず曲をじっくり聴き、それから歌詞や振り付けを確認していくのがオススメです。
僕は笑顔で見送ることにした風戸京


日常のかけがえのない瞬間をそっとカメラで切り取っていく様子が描かれるパナソニックのCM。
日差しが差し込むリビングや雑貨屋さんの小物、そして着物姿のカップルなどの撮影シーンが描かれています。
この映像に寄り添うように流れるのが、風戸京さんの『僕は笑顔で見送ることにした』。
柔らかく優しいメロディと穏やかな歌声が、誰かの大切な思い出に寄り添うように広がっていきます。
曲のタイトルに込められた思いも、映像の中の瞬間を記録して見送るというテーマと重なり、エモーショナルな気持ちを深めてくれます。
日常の中にある大切な瞬間をカメラに残すことで、未来への贈り物になる。
そんな思いが詰まった、心に静かに響く楽曲です。
You Raise Me UpCeltic Woman

数々の美しい楽曲が起用されているVIERAのCMソング。
もともと、北欧の音楽デュオであるシークレットガーデンの楽曲で数々のアーティストがカバーする名曲『You Raise Me Up』。
日本では有名なケルティック・ウーマンのカバーがVIERAのCMに起用されていました。
上質だけれど身近なイメージが重なるでしょうか。
荘厳さと優しく寄りそう雰囲気が調和する美しいバラード。
みなさんの歌声がとっても身に染みますよね。
大切な人が側にいてくれたり、誰かが励ましてくれることで元気をもらうこともありますし、何より音楽を聴いて前向きな気持ちをもらうこともありますよね!
この曲はそんな「音楽の力」を感じられるステキな応援ソングです。
パナソニックのCMソングまとめ。CMで流れていた楽曲も紹介!(11〜20)
歌劇「フィガロの結婚」序曲Wolfgang Amadeus Mozart


指揮者がタクトを振る姿から始まるこのCM。
緻密なリズムと躍動感のある演奏に合わせて、温水洗浄便座の機能が紹介されます。
水流の細やかな動きや温度の心地よさ、洗浄モードの多彩さまでがまるでオーケストラの演奏のようにテンポよく表現されていく構成が印象的です。
そんな映像に流れるのは、モーツァルト作曲の歌劇「フィガロの結婚」序曲。
明るく勢いのある旋律が洗練された製品の性能や使うことの楽しさを見事に引き立てています。
高貴で遊び心のある音楽が、日常にあるトイレ空間をちょっと贅沢に感じさせる演出となっており、クラシックと最新技術の絶妙な融合を感じられるCMです。
視覚と聴覚の両方から心をひきつけられる仕上がりです。
All My Loving福山雅治

CDラジオカセット「RX-DT75」のCMソングに起用された福山雅治さんの『All My Loving』。
1993年にシングルでリリースされました。
サディスティック・ミカ・バンドのベーシストで、近年は奥田民生さんのサポートでも活躍している小原礼さんがアレンジを手掛けていて、モータウン調の軽やかなリズムに心が弾みます!
ドライブの情景なのですが、具体的すぎない描写がステキだなあと思います。
この曲をBGMにステキな思い出がある方もいらっしゃるかもしれませんね。
高揚感が少しずつ加速していくラブソングです。
家をつくるなら持田香織


パナソニックホームズのCMでは、家をつくるならというテーマのもと、60名のオーナーとシンガー、持田香織さんが合唱する特別な映像が印象的に描かれます。
家づくりに込めた思いや家族との時間、そこで育まれる日常がつづられた歌詞からはリアルな暮らしの温かさが伝わってきます。
合唱される楽曲『家をつくるなら』は、素直な歌詞と穏やかなメロディーで構成されており、彼女の優しい歌声とオーナーの声が重なることで、大きな安心感と希望を感じさせるでしょう。
家がただの建物ではなく思いがつまった場所であることを、音楽と一緒にまっすぐに伝えるこのCMと曲は、見る人の心に静かに響きますね。
みんな空の下絢香

リスナーのさまざまな心情に寄りそうハートフルな楽曲を歌い続けている絢香さん。
花王「アジエンス」でもおなじみの2009年にリリースされた『みんな空の下』は2021年、パナソニックの空気清浄機ナノイーXのCMソングにも起用されました。
多くのアーティストにもカバーされるこの曲、肯定してくれる一つひとつの言葉と絢香さんの歌声がじんわりと染みわたるんですよね。
くじけそうなときやちょっと元気が出ない、そんなときに寄りそってくれて絡まった心をほぐしてくれる名曲です。


