パナソニックのCMソングまとめ。国内外の名曲を一挙紹介
ご自宅にも1つはPanasonic製の家電があるのでは?と思うほど、定番の家電メーカーであるPanasonic。
テレビCMも積極的に放送されていて、テレビを見ているときにCMを目にする機会も多いと思います。
この記事ではそうしたPanasonicのCMとその中で流れていた楽曲を一挙に紹介していきますね。
最新のCMはもちろん、かつて放送されていたCMもまとめましたので、見覚えのあるCMがあるかもしれません。
かつて見かけて気になっていたCMがある方はぜひ探してみてくださいね!
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パナソニックのCMソングまとめ。国内外の名曲を一挙紹介(1〜10)
白いクリスマスJUN SKY WALKER(S)

1989年にリリースされたJUN SKY WALKER(S)の3枚目のシングル『白いクリスマス』。
この曲は当時のPanasonicのCDラジカセのCMになっていました。
クリスマスソングとしても有名な1曲でその年代の方であればきっと当時はとても耳にした1曲ですよね。
クリスマスソングといえば幸せな恋人たちのラブソングが多いですがこの曲はちょっと悲しい、別れを思わせるクリスマスソングです。
雪や寒さ、そして悲しさで胸がギュッとなるせつない1曲です。
Unveil -Reborn-Ao
パナソニックがかかげるコンセプト「Make New」を、独特な世界観の映像でアピールするCMです。
明るく変わっていく世界の表現が印象的で、次の時代を豊かにしようとする意志が伝わってきますね。
BGMには,2021年にデビューしたシンガソングライターのaoさんがCMのために書き下ろしたオリジナルソング使われています。
CMはCGを駆使した迫力満点の映像が楽しめる内容なのですが、それに合わせたパワフルな歌声が披露されていますよ。
一方でミュージックがコンテポラリーな雰囲気なのも、映像と歌声を引き立てていましたね。
楽しみ方としてはまず曲をじっくり聴き、それから歌詞や振り付けを確認していくのがオススメです。
みんな空の下絢香

リスナーのさまざまな心情に寄りそうハートフルな楽曲を歌い続けている絢香さん。
花王「アジエンス」でもおなじみの2009年にリリースされた『みんな空の下』は2021年、パナソニックの空気清浄機ナノイーXのCMソングにも起用されました。
多くのアーティストにもカバーされるこの曲、肯定してくれる一つひとつの言葉と絢香さんの歌声がじんわりと染みわたるんですよね。
くじけそうなときやちょっと元気が出ない、そんなときに寄りそってくれて絡まった心をほぐしてくれる名曲です。
パナソニックのCMソングまとめ。国内外の名曲を一挙紹介(11〜20)
Unveil – RebornAo
パナソニックが考える、新しい時代のものづくりやアクションへの挑戦が込められた Make New「コンセプト」篇。
ドライな印象の青い世界から緑あふれる世界に展開していく、アーティスティックなCMに仕上がっています。
また、テーマソング『Unveil – Reborn』を歌うaoさんの包み込まれるような歌声がこのCMの世界観を盛り上げてくれますね!
UnveilAwich

一面の青い布が舞い降りる壮大なセットの中で、7人のダンサーが完璧な呼吸で踊り切る、緊張感と美しさが共存する映像で展開されるパナソニックのCM。
映像ディレクター、柳沢翔さんの演出によって、挑戦と情熱の瞬間をドラマチックに切り取る映像です。
床と天井を覆う巨大な布は一度落とせばやり直しがきかないという本番一発勝負の条件のもと、極限の集中力で踊る姿が映し出されます。
その緊迫した空気とエネルギーを最大限に引き出しているのが、Awichさんの『Unveil』。
強く芯のある歌声と力強いビートが、舞台裏の覚悟や創造へのこだわりを音楽で表現し、映像にさらなる重厚感を与えています。
成功の瞬間に響く歓声までが作品の一部として昇華された、挑戦の美しさを伝える印象的な楽曲ですね。
正義の味方はあてにならないSMAP
1991年にリリースされたSMAPのセカンドシングル『正義の味方はあてにならない』は、パーソナルファックス おたっくすのCMソングに起用されていました。
SMAPの作品では初期の作詞に多く関わった小倉めぐみさんと、ジャニーズに欠かせない作曲家である馬飼野康二さんのタッグ。
力強いビートにやんちゃで真っすぐなSMAPのボーカルが最高に楽しいナンバーです。
掛け声部分も思わず叫びたくなります!
SMAPならではの弾けるキャッチーさは、いつの時代も勇気づけられますね。
愛は勝つ石塚かえで

バラエティー番組『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』の挿入歌として起用されたことで人気が爆発し、200万枚以上のセールスを記録した、シンガーソングライターKANさんの8作目のシングル曲。
KANさんの代表曲であり代名詞とも言える楽曲で、CMでは女優の石塚かえでさんによりカバーされています。
パワフルなボーカルとピアノによるオリジナルのアレンジとはまた違った、アコースティックギター、ピアノ、ストリングスをフィーチャーしたアレンジが楽曲の可能性をさらに引き出していますよね。
あらためて時代を越えた名曲であることを再確認できる楽曲と言えるのではないでしょうか。


