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素敵なCMソング

パナソニックのCMソングまとめ。国内外の名曲を一挙紹介

ご自宅にも1つはPanasonic製の家電があるのでは?と思うほど、定番の家電メーカーであるPanasonic。

テレビCMも積極的に放送されていて、テレビを見ているときにCMを目にする機会も多いと思います。

この記事ではそうしたPanasonicのCMとその中で流れていた楽曲を一挙に紹介していきますね。

最新のCMはもちろん、かつて放送されていたCMもまとめましたので、見覚えのあるCMがあるかもしれません。

かつて見かけて気になっていたCMがある方はぜひ探してみてくださいね!

パナソニックのCMソングまとめ。国内外の名曲を一挙紹介(1〜10)

パナソニック VIERA

You Raise Me UpCeltic Woman

Celtic Woman – You raise me up HQ Lyrics (Best Version Ever)
You Raise Me UpCeltic Woman

数々の美しい楽曲が起用されているVIERAのCMソング。

もともと、北欧の音楽デュオであるシークレットガーデンの楽曲で数々のアーティストがカバーする名曲『You Raise Me Up』。

日本では有名なケルティック・ウーマンのカバーがVIERAのCMに起用されていました。

上質だけれど身近なイメージが重なるでしょうか。

荘厳さと優しく寄りそう雰囲気が調和する美しいバラード。

みなさんの歌声がとっても身に染みますよね。

大切な人が側にいてくれたり、誰かが励ましてくれることで元気をもらうこともありますし、何より音楽を聴いて前向きな気持ちをもらうこともありますよね!

この曲はそんな「音楽の力」を感じられるステキな応援ソングです。

パナソニック 新・VIERA Zシリーズ「つながるテレビ」篇

snow大貫妙子

大貫妙子さんの『snow』は、2002年にリリースされたアルバム『Note』に収録されている楽曲です。

アコースティックギターの音色を中心としたやわらかいサウンドが印象的で、穏やかな温かさがこの音から伝わってきますね。

歌詞は遠くの景色に思いをはせるような内容で、それがはかなさも含んだ歌声で表現されることで、独特な浮遊感を生み出していますよね。

ビエラのCMにも起用された楽曲で、日常の何気ない幸せを考えさせられるような楽曲ですね。

パナソニック ビエラ 2008年

RunningSarah Brightman

ビエラが北京オリンピックの公式ハイビジョンテレビにも起用されたことをアピール、そこに込められた進化への思いを伝えていくCMです。

オリンピックの選手たちが高みを目指すように、ビエラも良いテレビを目指したことを競技の映像と重ねて力強くアピールしています。

そんな映像の壮大な雰囲気をさらに強調している楽曲が、サラ・ブライトマンさんの『Running』です。

パワフルに響きわたる歌声が大きな魅力で、その美しさによって未来への希望もイメージされますよね。

パナソニックのCMソングまとめ。国内外の名曲を一挙紹介(11〜20)

パナソニック ブランドムービー Make New「コンセプト」篇 2023年

Unveil -Reborn-Ao

パナソニックがかかげるコンセプト「Make New」を、独特な世界観の映像でアピールするCMです。

明るく変わっていく世界の表現が印象的で、次の時代を豊かにしようとする意志が伝わってきますね。

BGMには,2021年にデビューしたシンガソングライターのaoさんがCMのために書き下ろしたオリジナルソング使われています。

CMはCGを駆使した迫力満点の映像が楽しめる内容なのですが、それに合わせたパワフルな歌声が披露されていますよ。

一方でミュージックがコンテポラリーな雰囲気なのも、映像と歌声を引き立てていましたね。

楽しみ方としてはまず曲をじっくり聴き、それから歌詞や振り付けを確認していくのがオススメです。

Panasonic Quality 「Product」篇

Tsubasa (Prod. uin)(sic)boy

(sic)boy – Tsubasa (Prod. uin) (Official Audio)
Tsubasa (Prod. uin)(sic)boy

パナソニックによる製品との向き合い方を紹介するCM、Panasonic Qualityシリーズ。

今回のCMでは「品質とは」という問いかけに対しての答えが次々と画面に表示され、製造から物流、そして使い終わった製品のリサイクルまでの様子が映し出されます。

CMを通して落ち着いた雰囲気の映像作りになっており、BGMにも美しいバラードが流れていますね。

この曲は(sic)boyさんの『Tsubasa (Prod. uin)』。

2025年4月にリリースされた楽曲で、迷いや葛藤を抱えつつも前を向いて進んでいく姿が描かれた歌詞は胸を打つことまちがいなし。

静かに心に響く珠玉の応援ソングです。

パナソニック ビエラ 2005年

ノクターン第20番「遺作」嬰ハ短調Frédéric Chopin

ノクターン第20番「遺作」嬰ハ短調 – ショパン – Chopin:Nocturne in C-sharp minor(No.20) – クラシックピアノ- CANACANA
ノクターン第20番「遺作」嬰ハ短調Frédéric Chopin

黒が美しく見えるものが良いテレビだということ、それが実現したビエラなら、映画への没入感も高まるのだというところを語ったCMです。

小雪さんが黒の魅力をまっすぐに語り開けてくる内容で、どのような黒が見えるのかという期待感も放言されていますよね。

そんな映像の優しげな緊迫感を際立たせているが曲が、ノクターン第20番「遺作」嬰ハ短調です。

ピアノだけで奏でられるシンプルな構成だからこそ、やわらかさの中に独特な緊張感が加わっていますよね。

パナソニック ビエラ 2003年

Dans La NuitSarah Brightman

パナソニックのビエラがどれほど新しいものなのかをアピール、その期待感を壮大にあおっていくCMです。

薄さと画質が大きなアピールポイントで、まるで未来が近づいてきたような高揚感を伝えています。

そんな映像の壮大かつ爽やかな空気をさらに際立たせている楽曲が、サラ・ブライトマンさんの『Dans La Nuit』です。

ピアノが優しく響き、そこに透明感のある歌声が重なる構成で、その感動的な展開が壮大な雰囲気を生み出していますよね。