パナソニックのCMソングまとめ。国内外の名曲を一挙紹介
ご自宅にも1つはPanasonic製の家電があるのでは?と思うほど、定番の家電メーカーであるPanasonic。
テレビCMも積極的に放送されていて、テレビを見ているときにCMを目にする機会も多いと思います。
この記事ではそうしたPanasonicのCMとその中で流れていた楽曲を一挙に紹介していきますね。
最新のCMはもちろん、かつて放送されていたCMもまとめましたので、見覚えのあるCMがあるかもしれません。
かつて見かけて気になっていたCMがある方はぜひ探してみてくださいね!
- 【パナソニックのCM】人気のCM・歴代コマーシャルまとめ
- 【2026年5月】話題の最新CMソングまとめ
- ビエラのCM。美しい映像が魅力のパナソニックテレビのCMまとめ
- 【2026年5月】最新のCMを一挙に紹介!気になるCMまとめ
- 2000年代のCMソング。00年代の懐メロまとめ
- 【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ
- YouTubeショートで耳に残るCM曲・広告ソング特集
- 80年代のCMソング。これまでCMで使用された80年代邦楽まとめ
- ダンスミュージックのCMソング。コマーシャルソングの名曲、人気曲
- 洋楽女性歌手のCMソング・コマーシャル・人気曲ランキング【2026】
- 【懐かしいCM】昭和に放送されていたCMまとめ
- 【スタイリッシュでかっこいい】エクスペリアのCMソングまとめ
- 【2026】iPhoneのCM曲。最新曲から懐かしい曲まで紹介!
パナソニックのCMソングまとめ。国内外の名曲を一挙紹介(11〜20)
アクション10.5大塚愛

パナソニックのビエラケータイ、P-06Bにどのような機能があるのかを、独特な世界観で表現したCMです。
絵を描くゾウをHARUさんが撮影するというコミカルな展開で、そこからカメラのクオリティや編集の機能、防水などについてもアピールしていますね。
そんな映像の楽しい雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、大塚愛さんの『アクション10.5』です。
デジタルなサウンドが印象的で、ここに軽やかな歌声が乗ることで、近未来をイメージさせる独特な浮遊感を生み出しています。
UnveilAwich

一面の青い布が舞い降りる壮大なセットの中で、7人のダンサーが完璧な呼吸で踊り切る、緊張感と美しさが共存する映像で展開されるパナソニックのCM。
映像ディレクター、柳沢翔さんの演出によって、挑戦と情熱の瞬間をドラマチックに切り取る映像です。
床と天井を覆う巨大な布は一度落とせばやり直しがきかないという本番一発勝負の条件のもと、極限の集中力で踊る姿が映し出されます。
その緊迫した空気とエネルギーを最大限に引き出しているのが、Awichさんの『Unveil』。
強く芯のある歌声と力強いビートが、舞台裏の覚悟や創造へのこだわりを音楽で表現し、映像にさらなる重厚感を与えています。
成功の瞬間に響く歓声までが作品の一部として昇華された、挑戦の美しさを伝える印象的な楽曲ですね。
愛は勝つ石塚かえで

バラエティー番組『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』の挿入歌として起用されたことで人気が爆発し、200万枚以上のセールスを記録した、シンガーソングライターKANさんの8作目のシングル曲。
KANさんの代表曲であり代名詞とも言える楽曲で、CMでは女優の石塚かえでさんによりカバーされています。
パワフルなボーカルとピアノによるオリジナルのアレンジとはまた違った、アコースティックギター、ピアノ、ストリングスをフィーチャーしたアレンジが楽曲の可能性をさらに引き出していますよね。
あらためて時代を越えた名曲であることを再確認できる楽曲と言えるのではないでしょうか。
はじまりはいつも雨ASKA

パナソニック「HALFコンポ」CMソングとして起用され、問い合わせが殺到したことから1991年にシングルとしてリリースされた『はじまりはいつも雨』。
ミリオンセラーともなった大ヒット作でASKAさんを代表する名曲として長年語り継がれていますね。
恋人同士をつなぐ思いを美しい描写でつづっている歌詞が、ASKAさんのウェットなボーカルとともにグッときてたまらないです。
印象的な景色ってその時の思い出を鮮明に浮かばせてくれますよね。
雨のラブソングといえばこの曲を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
どんなときも思いをつないでくれるステキなラブソングです。
Love Fades AwayEmrah Barut

メンズシェーバーのラムダッシュのCMに起用されているのは、エムラ・バルトさんの『Love Fades Away』です。
洗練されたトランスミュージックは、聴く人の心を一気にわしづかみにしますね!
聴けば誰もが「かっこいい」と言いたくなるほど、トランスのクールさがすべて詰まっています。
1曲の中でいったん落ち着く部分もありますが、そこでも静かなる熱さが感じられます。
そしてまた後半に激しさを増すメロディーがやってくれば、もう体はノリノリになってしまいますよ!
アイ秦基博

繊細な情景描写と歌声でリスナーの心をひきつける秦基博さん。
今ではいろいろなCMで秦さんの楽曲を耳にするようになりましたね。
2010年にリリースした『アイ』はデジタルカメラLUMIX GシリーズのCMソングに起用されていました。
ていねいにじっくりと紡がれるさまざまなアイの歌。
よどみなくてやわらかくスーッと入ってくる言葉も魅力であり、弾き語りで際立つ秦さんの歌声でより感動します。
ほんの一瞬の愛が広がっていくような浸透力を感じられて、じんわりと心に染みる極上のラブソングです。
パナソニックのCMソングまとめ。国内外の名曲を一挙紹介(21〜30)
白いクリスマスJUN SKY WALKER(S)

1989年にリリースされたJUN SKY WALKER(S)の3枚目のシングル『白いクリスマス』。
この曲は当時のPanasonicのCDラジカセのCMになっていました。
クリスマスソングとしても有名な1曲でその年代の方であればきっと当時はとても耳にした1曲ですよね。
クリスマスソングといえば幸せな恋人たちのラブソングが多いですがこの曲はちょっと悲しい、別れを思わせるクリスマスソングです。
雪や寒さ、そして悲しさで胸がギュッとなるせつない1曲です。


