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素敵なCMソング

パナソニックのCMソングまとめ。国内外の名曲を一挙紹介

ご自宅にも1つはPanasonic製の家電があるのでは?と思うほど、定番の家電メーカーであるPanasonic。

テレビCMも積極的に放送されていて、テレビを見ているときにCMを目にする機会も多いと思います。

この記事ではそうしたPanasonicのCMとその中で流れていた楽曲を一挙に紹介していきますね。

最新のCMはもちろん、かつて放送されていたCMもまとめましたので、見覚えのあるCMがあるかもしれません。

かつて見かけて気になっていたCMがある方はぜひ探してみてくださいね!

パナソニックのCMソングまとめ。国内外の名曲を一挙紹介(11〜20)

パナソニック Make New「コンセプト」篇 2022年

UnveilAwich

前代未聞!上下反転セットで一発撮り/メイキングも必見なパナソニック「Make New」コンセプト篇ムービー+メイキング
UnveilAwich

一面の青い布が舞い降りる壮大なセットの中で、7人のダンサーが完璧な呼吸で踊り切る、緊張感と美しさが共存する映像で展開されるパナソニックのCM。

映像ディレクター、柳沢翔さんの演出によって、挑戦と情熱の瞬間をドラマチックに切り取る映像です。

床と天井を覆う巨大な布は一度落とせばやり直しがきかないという本番一発勝負の条件のもと、極限の集中力で踊る姿が映し出されます。

その緊迫した空気とエネルギーを最大限に引き出しているのが、Awichさんの『Unveil』。

強く芯のある歌声と力強いビートが、舞台裏の覚悟や創造へのこだわりを音楽で表現し、映像にさらなる重厚感を与えています。

成功の瞬間に響く歓声までが作品の一部として昇華された、挑戦の美しさを伝える印象的な楽曲ですね。

パナソニック パーソナルファックス おたっくす

正義の味方はあてにならないSMAP

1991年にリリースされたSMAPのセカンドシングル『正義の味方はあてにならない』は、パーソナルファックス おたっくすのCMソングに起用されていました。

SMAPの作品では初期の作詞に多く関わった小倉めぐみさんと、ジャニーズに欠かせない作曲家である馬飼野康二さんのタッグ。

力強いビートにやんちゃで真っすぐなSMAPのボーカルが最高に楽しいナンバーです。

掛け声部分も思わず叫びたくなります!

SMAPならではの弾けるキャッチーさは、いつの時代も勇気づけられますね。

パナソニックリフォーム20歳のリフォーム「キッチン」篇

愛は勝つ石塚かえで

【石塚かえで】パナソニックリフォーム 20歳のリフォーム 60s
愛は勝つ石塚かえで

バラエティー番組『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』の挿入歌として起用されたことで人気が爆発し、200万枚以上のセールスを記録した、シンガーソングライターKANさんの8作目のシングル曲。

KANさんの代表曲であり代名詞とも言える楽曲で、CMでは女優の石塚かえでさんによりカバーされています。

パワフルなボーカルとピアノによるオリジナルのアレンジとはまた違った、アコースティックギター、ピアノ、ストリングスをフィーチャーしたアレンジが楽曲の可能性をさらに引き出していますよね。

あらためて時代を越えた名曲であることを再確認できる楽曲と言えるのではないでしょうか。

パナソニック HALFコンポ

僕はこの瞳で嘘をつくCHAGE and ASKA

[MV] 僕はこの瞳で嘘をつく / CHAGE and ASKA
僕はこの瞳で嘘をつくCHAGE and ASKA

『SAY YES』など90年代誰もが口ずさめるような大ヒットを飛ばしたCHAGE and ASKA。

パナソニック「HALFコンポ」CMソングに起用された『僕はこの瞳で嘘をつく』は1991年のアルバム『TREE』の1曲目として収録、翌年シングルカットされたナンバー。

バラードのイメージが強かったチャゲアスのイメージを変えたアップチューンです。

シャウト寸前のエネルギッシュなボーカルがかっこいいですよね!

そしていろいろなとらえ方ができるASKAさんの歌詞も、無限大というか不思議と引き込まれていきます。

パナソニック ヘッドホンステレオ S-XBS 1989年

淋しい熱帯魚Wink

淋しい熱帯魚 / Wink Official Music Video【 HD Remaster 】
淋しい熱帯魚Wink

ステレオを手に持ち、そこから伸びるイヤホンが空中をすっと移動していく印象的な映像で始まるパナソニックのCMは、音楽の楽しみ方が進化し続けることを象徴的に描いています。

イヤホンが意思を持つかのようにリズムに乗って空間を舞う様子は、音が自由に、そして軽やかに私たちのそばにあることを表現。

そんなCMを彩るのが、Winkの名曲『淋しい熱帯魚』。

1980年代を代表するこの楽曲が持つ切なさとポップさが、映像の中のスタイリッシュな動きや世界観と美しく調和しています。

懐かしさと新しさを同時に感じさせる演出と音楽が、音とのつながりの心地よさを再確認させてくれるでしょう。