パナソニックのCMソングまとめ。CMで流れていた楽曲も紹介!
ご自宅にも1つはPanasonic製の家電があるのでは?と思うほど、定番の家電メーカーであるPanasonic。
テレビCMも積極的に放送されていて、テレビを見ているときにCMを目にする機会も多いと思います。
この記事ではそうしたPanasonicのCMとその中で流れていた楽曲を一挙に紹介していきますね。
最新のCMはもちろん、かつて放送されていたCMもまとめましたので、見覚えのあるCMがあるかもしれません。
かつて見かけて気になっていたCMがある方はぜひ探してみてくださいね!
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パナソニックのCMソングまとめ。CMで流れていた楽曲も紹介!(11〜20)
君の味方ハンバートハンバート

パナソニックのIoT家電新CMでは、日常の中にそっと寄り添う家電の存在が描かれています。
朝の慌ただしいキッチンや帰宅後の温かい灯り、忙しい日々の中でも暮らしを見守ってくれる存在としての家電。
その瞬間に寄り添うように流れるのが、ハンバート ハンバートの『君の味方』です。
素朴であたたかい歌声とどこか懐かしさを感じさせるメロディーが家電の安心感と重なり、心をじんわりと温めてくれます。
暮らしの中で感じる小さな幸せや安心感を、映像と音楽が優しく包み込んでいますね。
花秦基博

パナソニックの企業CM「一人ひとりの物語」のイメージソングとして書き下ろし話題になっていた秦基博さんのミディアムバラード『花』。
2018年レコードの日にアナログ盤がリリースされ、CDとしてはアルバム『コペルニクス』に収録されました。
花目線で描かれた珍しい感じの曲ですが、繊細な情景描写がステキな秦さんが歌うことでより世界観に入り込める気がします。
はかなく美しい存在。
小さくてもその思いはきっと力強いのかもしれませんね。
折れてしまいそうな心を手前で支えてくれるようで、りりしくたたずむ力をもらえる1曲です。
VOICEYOSHI


奔放なスタイルでファッションやアート的な側面などさまざまな活動で活躍したYOSHIさん。
彼が出演した完全ワイヤレスイヤホンRZ-S50WのCMには、書き下ろし楽曲『VOICE』が起用されました。
2020年にリリースしたデジタルシングルです。
ワイヤレスイヤホンを初めて使ったときの感動と言ったら世界が広がるみたいですよね。
この曲はそんな未来的なムードと洋楽の要素が詰まったナンバー。
YOSHIさん自身が作詞作曲に関わり、今しかない瞬間を大切にという思いが込められています。
彼のハイトーンボイスとともに呪縛から解き放たれるような自由さに胸を打たれますね。
Tsubasa(sic)boy


パナソニックの店が町にある電器の専門店というところに注目、お店だからこそできることやその身近さを伝えていくCMです。
エアコンの設置や冷蔵庫の搬入、電球の交換に至るまでしっかりとサポート、生活を支えていく安心感が表現されていますね。
電気以外のサポートも描かれて、安心感がさらに強調されていますね。
そんな映像で描かれている優しい空気感をさらに際立たせている楽曲が、(sic)boyさんの『Tsubasa』です。
ピアノとトラックが重なる浮遊感のあるサウンドに、優しく語りかけるような歌声が重なり、温かい雰囲気を演出していますね。
それが大事山本彩

1991年に発売されて以降160万枚以上のセールスを記録した、6人組ロックバンド、大事MANブラザーズバンドの3作目のシングル曲。
CMでは元NMB48のシンガーソングライター山本彩さんによってカバーされています。
アコースティックギターとストリングスによるやわらかいアレンジに、山本彩さんの優しい歌声で歌われる前向きな歌詞が重なることで、オリジナルとは違った楽曲の魅力を引き出しているナンバーと言えるのではないでしょうか。
アメイジング・グレイスMay J.

イギリスの牧師、ジョン・ニュートンによって1772年に作詞された、作曲者が不明でありながら世界中で多くのアーティストがカバーしていることでも知られる讃美歌。
奴隷貿易にかかわったことに対する悔恨と、神の愛に対する感謝を歌った楽曲で、CMでは女性シンガーMay J.さんによってカバーされています。
短いながらも神聖さを感じる旋律と、May J.さんの透きとおる歌声がマッチし、神々しささえ感じる空気感を作り出しているナンバーです。
パナソニックのCMソングまとめ。CMで流れていた楽曲も紹介!(21〜30)
VOICEYOSHI


世の中のさまざまな風景とそこにある音を描き、パナソニックのワイヤレスイヤホンにその音を消す機能があることも伝えていくCMです。
雑踏や電車、飛行機の音などが一瞬で消える表現が印象的で、そこから楽しそうな動きを見せる様子によって、音楽への没入感も描かれています。
そんな映像で描かれている音楽体験の楽しさをより強調している楽曲が、YOSHIさんの『VOICE』です。
壮大な展開を見せるサウンドと、それに重なるようなパワフルな歌声が印象的で、未来への希望のようなポジティブな感情が伝わってきますね。


