パナソニックのCMソングまとめ。CMで流れていた楽曲も紹介!
ご自宅にも1つはPanasonic製の家電があるのでは?と思うほど、定番の家電メーカーであるPanasonic。
テレビCMも積極的に放送されていて、テレビを見ているときにCMを目にする機会も多いと思います。
この記事ではそうしたPanasonicのCMとその中で流れていた楽曲を一挙に紹介していきますね。
最新のCMはもちろん、かつて放送されていたCMもまとめましたので、見覚えのあるCMがあるかもしれません。
かつて見かけて気になっていたCMがある方はぜひ探してみてくださいね!
- 【パナソニックのCM】人気のCM・歴代コマーシャルまとめ
- 【2026年3月】話題の最新CMソングまとめ
- ビエラのCM。美しい映像が魅力のパナソニックテレビのCMまとめ
- 【2026年3月】最新のCMを一挙に紹介!気になるCMまとめ
- 2000年代のCMソング。00年代の懐メロまとめ
- 【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ
- 80年代のCMソング。これまでCMで使用された80年代邦楽まとめ
- YouTubeショートで耳に残るCM曲・広告ソング特集
- 洋楽女性歌手のCMソング・コマーシャル・人気曲ランキング【2026】
- 【懐かしいCM】昭和に放送されていたCMまとめ
- 【スタイリッシュでかっこいい】エクスペリアのCMソングまとめ
- 【2026】iPhoneのCM曲。最新曲から懐かしい曲まで紹介!
- CMで流れた演歌の名曲。CMオリジナル楽曲もあわせて紹介!
パナソニックのCMソングまとめ。CMで流れていた楽曲も紹介!(11〜20)
ノクターン第20番「遺作」嬰ハ短調Frédéric Chopin

黒が美しく見えるものが良いテレビだということ、それが実現したビエラなら、映画への没入感も高まるのだというところを語ったCMです。
小雪さんが黒の魅力をまっすぐに語り開けてくる内容で、どのような黒が見えるのかという期待感も放言されていますよね。
そんな映像の優しげな緊迫感を際立たせているが曲が、ノクターン第20番「遺作」嬰ハ短調です。
ピアノだけで奏でられるシンプルな構成だからこそ、やわらかさの中に独特な緊張感が加わっていますよね。
Dans La NuitSarah Brightman

パナソニックのビエラがどれほど新しいものなのかをアピール、その期待感を壮大にあおっていくCMです。
薄さと画質が大きなアピールポイントで、まるで未来が近づいてきたような高揚感を伝えています。
そんな映像の壮大かつ爽やかな空気をさらに際立たせている楽曲が、サラ・ブライトマンさんの『Dans La Nuit』です。
ピアノが優しく響き、そこに透明感のある歌声が重なる構成で、その感動的な展開が壮大な雰囲気を生み出していますよね。
オリジナル楽曲

有害物質抑制篇をはじめとした、「ナノイーX」搭載加湿空気清浄機のCMで流れているこちらの楽曲は公式にはオリジナルとなっていますが、オジー・シャッドさんの『Drive Me Crazy』と同じ曲のようです。
2021年のアルバム『Snuggle』に収録されています。
EDM調のキラキラした音像が奇麗な空気と重なるようで、どこかドリーミーなムードも感じられます。
奇麗な空気を吸うと心が洗われるようなあの感覚と通じるものがあるかもしれません。
snow大貫妙子
大貫妙子さんの『snow』は、2002年にリリースされたアルバム『Note』に収録されている楽曲です。
アコースティックギターの音色を中心としたやわらかいサウンドが印象的で、穏やかな温かさがこの音から伝わってきますね。
歌詞は遠くの景色に思いをはせるような内容で、それがはかなさも含んだ歌声で表現されることで、独特な浮遊感を生み出していますよね。
ビエラのCMにも起用された楽曲で、日常の何気ない幸せを考えさせられるような楽曲ですね。
AmarantineEnya

VIERAのCMソングとして流れていた、エンヤさんの2005年のアルバムからの楽曲『Amarantine』。
アマランサスの花が由来となった、タイトルの「アマランタイン」は詩人が永遠の花を語る際に使う言葉だそうです。
なんだかロマンチックですよね。
そんな永遠の愛を美しいメロディーとともに歌い上げています。
エンヤさんの楽曲は神秘的なイメージを感じられるものが多いですが、この曲もどこか夢の世界へ連れていってくれそうな不思議な雰囲気があります。


