RAG MusicCM
素敵なCMソング

パナソニックのCMソングまとめ。CMで流れていた楽曲も紹介!

ご自宅にも1つはPanasonic製の家電があるのでは?と思うほど、定番の家電メーカーであるPanasonic。

テレビCMも積極的に放送されていて、テレビを見ているときにCMを目にする機会も多いと思います。

この記事ではそうしたPanasonicのCMとその中で流れていた楽曲を一挙に紹介していきますね。

最新のCMはもちろん、かつて放送されていたCMもまとめましたので、見覚えのあるCMがあるかもしれません。

かつて見かけて気になっていたCMがある方はぜひ探してみてくださいね!

パナソニックのCMソングまとめ。CMで流れていた楽曲も紹介!(11〜20)

パナソニック ビエラ 2005年

ノクターン第20番「遺作」嬰ハ短調Frédéric Chopin

ノクターン第20番「遺作」嬰ハ短調 – ショパン – Chopin:Nocturne in C-sharp minor(No.20) – クラシックピアノ- CANACANA
ノクターン第20番「遺作」嬰ハ短調Frédéric Chopin

黒が美しく見えるものが良いテレビだということ、それが実現したビエラなら、映画への没入感も高まるのだというところを語ったCMです。

小雪さんが黒の魅力をまっすぐに語り開けてくる内容で、どのような黒が見えるのかという期待感も放言されていますよね。

そんな映像の優しげな緊迫感を際立たせているが曲が、ノクターン第20番「遺作」嬰ハ短調です。

ピアノだけで奏でられるシンプルな構成だからこそ、やわらかさの中に独特な緊張感が加わっていますよね。

パナソニック ビエラ 2003年

Dans La NuitSarah Brightman

パナソニックのビエラがどれほど新しいものなのかをアピール、その期待感を壮大にあおっていくCMです。

薄さと画質が大きなアピールポイントで、まるで未来が近づいてきたような高揚感を伝えています。

そんな映像の壮大かつ爽やかな空気をさらに際立たせている楽曲が、サラ・ブライトマンさんの『Dans La Nuit』です。

ピアノが優しく響き、そこに透明感のある歌声が重なる構成で、その感動的な展開が壮大な雰囲気を生み出していますよね。

パナソニック ナノイーX搭載 加湿空気清浄機「有害物質抑制」篇

オリジナル楽曲

【オリジナル楽曲】ひっひっふー / しぐれうい【じん】
オリジナル楽曲

有害物質抑制篇をはじめとした、「ナノイーX」搭載加湿空気清浄機のCMで流れているこちらの楽曲は公式にはオリジナルとなっていますが、オジー・シャッドさんの『Drive Me Crazy』と同じ曲のようです。

2021年のアルバム『Snuggle』に収録されています。

EDM調のキラキラした音像が奇麗な空気と重なるようで、どこかドリーミーなムードも感じられます。

奇麗な空気を吸うと心が洗われるようなあの感覚と通じるものがあるかもしれません。

パナソニック 新・VIERA Zシリーズ「つながるテレビ」篇

snow大貫妙子

大貫妙子さんの『snow』は、2002年にリリースされたアルバム『Note』に収録されている楽曲です。

アコースティックギターの音色を中心としたやわらかいサウンドが印象的で、穏やかな温かさがこの音から伝わってきますね。

歌詞は遠くの景色に思いをはせるような内容で、それがはかなさも含んだ歌声で表現されることで、独特な浮遊感を生み出していますよね。

ビエラのCMにも起用された楽曲で、日常の何気ない幸せを考えさせられるような楽曲ですね。

パナソニック VIERA

AmarantineEnya

Enya – Amarantine (Official Video)
AmarantineEnya

VIERAのCMソングとして流れていた、エンヤさんの2005年のアルバムからの楽曲『Amarantine』。

アマランサスの花が由来となった、タイトルの「アマランタイン」は詩人が永遠の花を語る際に使う言葉だそうです。

なんだかロマンチックですよね。

そんな永遠の愛を美しいメロディーとともに歌い上げています。

エンヤさんの楽曲は神秘的なイメージを感じられるものが多いですが、この曲もどこか夢の世界へ連れていってくれそうな不思議な雰囲気があります。