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素敵なCMソング

パナソニックのCMソングまとめ。CMで流れていた楽曲も紹介!

ご自宅にも1つはPanasonic製の家電があるのでは?と思うほど、定番の家電メーカーであるPanasonic。

テレビCMも積極的に放送されていて、テレビを見ているときにCMを目にする機会も多いと思います。

この記事ではそうしたPanasonicのCMとその中で流れていた楽曲を一挙に紹介していきますね。

最新のCMはもちろん、かつて放送されていたCMもまとめましたので、見覚えのあるCMがあるかもしれません。

かつて見かけて気になっていたCMがある方はぜひ探してみてくださいね!

パナソニックのCMソングまとめ。CMで流れていた楽曲も紹介!(41〜50)

パナソニック 完全ワイヤレスイヤホンRZーS50W「アーティスト」篇/「プロダクト」篇

VOICEYOSHI

YOSHI – VOICE (Solo Version) (OFFICIAL MUSIC VIDEO)
VOICEYOSHI

奔放なスタイルでファッションやアート的な側面などさまざまな活動で活躍したYOSHIさん。

彼が出演した完全ワイヤレスイヤホンRZ-S50WのCMには、書き下ろし楽曲『VOICE』が起用されました。

2020年にリリースしたデジタルシングルです。

ワイヤレスイヤホンを初めて使ったときの感動と言ったら世界が広がるみたいですよね。

この曲はそんな未来的なムードと洋楽の要素が詰まったナンバー。

YOSHIさん自身が作詞作曲に関わり、今しかない瞬間を大切にという思いが込められています。

彼のハイトーンボイスとともに呪縛から解き放たれるような自由さに胸を打たれますね。

パナソニックホームズ「家をつくるなら」篇

家をつくるなら持田香織

「家をつくるなら」持田香織さん独唱バージョン(206秒)
家をつくるなら持田香織

パナソニックホームズのCMでは、家をつくるならというテーマのもと、60名のオーナーとシンガー、持田香織さんが合唱する特別な映像が印象的に描かれます。

家づくりに込めた思いや家族との時間、そこで育まれる日常がつづられた歌詞からはリアルな暮らしの温かさが伝わってきます。

合唱される楽曲『家をつくるなら』は、素直な歌詞と穏やかなメロディーで構成されており、彼女の優しい歌声とオーナーの声が重なることで、大きな安心感と希望を感じさせるでしょう。

家がただの建物ではなく思いがつまった場所であることを、音楽と一緒にまっすぐに伝えるこのCMと曲は、見る人の心に静かに響きますね。

パナソニック ヘッドホーンステレオS

歩いていこうJUN SKY WALKER(S)

JUN SKY WALKER(S) – Opening〜歩いていこう [2008.5.21]
歩いていこうJUN SKY WALKER(S)

ジュンスカといえばこの曲、という方も多いのではないでしょうか?

この曲『歩いていこう』は1989年にリリースされたJUN SKY WALKER(S)の2枚目のシングルで代表曲のひとつでもあります。

リリース当時にPanasonic「ヘッドホーンステレオS」のCMソングになっていた1曲。

きっとこの曲がはやっていた頃を知っている方であれば今もカラオケソングとして歌う、という方も多いのではないでしょうか。

世代を問わずに一緒に盛り上がれる、テンションがアガるナンバーですよね。

パナソニック 2014年テレビCM

Amazing GraceMay J.

Amazing Grace Sung by May J. CM (Panasonic)
Amazing GraceMay J.

その歌唱力からどんな楽曲も聴き入ってしまう、May.Jさん。

この曲は誰もが知っているであろうという『Amazing Grace』をPanasonicのCMでMay.Jさんがアカペラで歌っているというもの。

テレビやCMなどでもよく耳にする『Amazing Grace』はアメリカの賛美歌でとてもポピュラーな1曲ですよね。

賛美歌というだけあって、耳にスッと入ってくる、そして聴くと心が洗われるような1曲です。

日本でも冠婚葬祭でよく耳にする1曲でもあります。

パナソニック Wonders!「Wonder始動」篇

アメイジング・グレイスMay J.

イギリスの牧師、ジョン・ニュートンによって1772年に作詞された、作曲者が不明でありながら世界中で多くのアーティストがカバーしていることでも知られる讃美歌。

奴隷貿易にかかわったことに対する悔恨と、神の愛に対する感謝を歌った楽曲で、CMでは女性シンガーMay J.さんによってカバーされています。

短いながらも神聖さを感じる旋律と、May J.さんの透きとおる歌声がマッチし、神々しささえ感じる空気感を作り出しているナンバーです。