パナソニックのCMソングまとめ。CMで流れていた楽曲も紹介!
ご自宅にも1つはPanasonic製の家電があるのでは?と思うほど、定番の家電メーカーであるPanasonic。
テレビCMも積極的に放送されていて、テレビを見ているときにCMを目にする機会も多いと思います。
この記事ではそうしたPanasonicのCMとその中で流れていた楽曲を一挙に紹介していきますね。
最新のCMはもちろん、かつて放送されていたCMもまとめましたので、見覚えのあるCMがあるかもしれません。
かつて見かけて気になっていたCMがある方はぜひ探してみてくださいね!
- 【パナソニックのCM】人気のCM・歴代コマーシャルまとめ
- 【2026年3月】話題の最新CMソングまとめ
- ビエラのCM。美しい映像が魅力のパナソニックテレビのCMまとめ
- 【2026年3月】最新のCMを一挙に紹介!気になるCMまとめ
- 2000年代のCMソング。00年代の懐メロまとめ
- 【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ
- 80年代のCMソング。これまでCMで使用された80年代邦楽まとめ
- YouTubeショートで耳に残るCM曲・広告ソング特集
- 洋楽女性歌手のCMソング・コマーシャル・人気曲ランキング【2026】
- 【懐かしいCM】昭和に放送されていたCMまとめ
- 【スタイリッシュでかっこいい】エクスペリアのCMソングまとめ
- 【2026】iPhoneのCM曲。最新曲から懐かしい曲まで紹介!
- CMで流れた演歌の名曲。CMオリジナル楽曲もあわせて紹介!
パナソニックのCMソングまとめ。CMで流れていた楽曲も紹介!(51〜60)
美しき花福山雅治

『milk tea』とのダブルA面シングルとして2006年にリリースされた『美しき花』。
パナソニックのCMでは、デジタルビデオカメラ「DVD愛情サイズ」で起用されていました。
春が来た喜びを歌ったミディアムナンバー、軽やかな雰囲気とともに福山雅治さんらしい美しい歌詞にほっこりとした気持ちになります。
子供たちの豊かな未来を願って作られたエピソードがあり、ドライブなど親子で聴いてほがらかな一日を過ごすのにもオススメです!
穏やかな陽気の日にピッタリ。
未来が花咲きそうですね!
歌劇「フィガロの結婚」序曲Wolfgang Amadeus Mozart

指揮者がタクトを振る姿から始まるこのCM。
緻密なリズムと躍動感のある演奏に合わせて、温水洗浄便座の機能が紹介されます。
水流の細やかな動きや温度の心地よさ、洗浄モードの多彩さまでがまるでオーケストラの演奏のようにテンポよく表現されていく構成が印象的です。
そんな映像に流れるのは、モーツァルト作曲の歌劇「フィガロの結婚」序曲。
明るく勢いのある旋律が洗練された製品の性能や使うことの楽しさを見事に引き立てています。
高貴で遊び心のある音楽が、日常にあるトイレ空間をちょっと贅沢に感じさせる演出となっており、クラシックと最新技術の絶妙な融合を感じられるCMです。
視覚と聴覚の両方から心をひきつけられる仕上がりです。
君の味方ハンバートハンバート

パナソニックのIoT家電新CMでは、日常の中にそっと寄り添う家電の存在が描かれています。
朝の慌ただしいキッチンや帰宅後の温かい灯り、忙しい日々の中でも暮らしを見守ってくれる存在としての家電。
その瞬間に寄り添うように流れるのが、ハンバート ハンバートの『君の味方』です。
素朴であたたかい歌声とどこか懐かしさを感じさせるメロディーが家電の安心感と重なり、心をじんわりと温めてくれます。
暮らしの中で感じる小さな幸せや安心感を、映像と音楽が優しく包み込んでいますね。
Time To Say Goodbye (Con Te Partiro)Andrea Bocelli & Sarah Brightman

もともとはイタリア人歌手であるアンドレア・ボチェッリさんの代表的オペラティックポップ楽曲で、イギリス人ソプラノシンガー、サラ・ブライトマンさんとのデュエットにより全世界で1200万枚以上のセールスを記録した楽曲。
歌詞の大半が日本ではなじみの薄いイタリア語で書かれている楽曲でありながら、多くの方が耳にしたことがあるであろうナンバーですよね。
ボレロ風のリズムに乗せたストリングスによる奥行きのあるアレンジと、男声と女声の両方を楽しめるデュエット曲ならではの豪華さが秀逸なナンバーです。
Maybe中島みゆき

1991年10月に発売された曲です。
1991年冬、鈴木保奈美さんが出演したPanasonic VHS-Cカメラ「ブレンビー」CMソングとして使用されました。
とても切ない曲ですが、すてきな曲です。
音楽劇「夜会」の第2回(1990年上演)のために書き下ろされた曲だそうです。


