パーティーが盛りあがる面白いクイズ。みんなで楽しめるクイズ
結婚式の二次会や忘年会、新年会などのパーティゲームで盛り上がる出し物のうち人気なのがクイズ!
しかし、定番の出し物だからこそ飽きられてしまったり、「参加者に楽しんでもらえないかも……」と悩みを抱える方もおられるでしょう。
そこでこの記事では、さまざまなクイズを紹介していきますね!
定番のクイズから、ちょっと変わったおもしろいクイズまで、たくさんピックアップしました。
みんなで大笑いできるような楽しいクイズまでありますよ!
また、余裕がある場合は今回紹介したクイズをアレンジしてもおもしろいと思います。
オススメ順に紹介していきますので、ぜひ最後までお楽しみください。
パーティーが盛りあがる面白いクイズ。みんなで楽しめるクイズ(21〜30)
替え歌クイズ

テーマを設けて有名な楽曲の歌詞を変えて歌い、そのタイトルと思われる言葉を考えてもらうクイズです。
歌詞の言葉にどのようなテーマが込められているのかを読み取る力が試される問題ですね。
原曲のタイトルをもじっていることが重要なポイントなので、歌詞のテーマを響きのいい言葉で表現することを意識しましょう。
設定された答えよりもいい響きで表現できるという場合にはそこにチャレンジしてもらい、答えよりも良いと判断された場合にポイントを追加するルールでも織り上がりそうですね。
10回クイズゲーム

10回ひざと言って、肘をさして「ここは?」と聴くと、思わず「ひざ」と答えてしまうというゲームがありますよね。
これは、そのゲームのさまざまなバリエーションを紹介してくれています。
10回同じことを言ったあとには、思いのほか簡単な答えも間違ってしまいます。
間違う姿もおもしろいゲームです。
パーティーが盛りあがる面白いクイズ。みんなで楽しめるクイズ(31〜40)
このキャラクターは誰?

提示されるヒントからそれが何のキャラクターなのかを考えてもらうクイズです。
キャラクターの持ち物やセリフなど、どのヒントをチョイスするのかにこだわって、難易度をうまく調整していきましょう。
ヒントを一斉に出してしまうと簡単かもしれないので、順番にヒントを出して徐々に答えに迫っていくパターン、よりはやく答えた人の方が高得点などのルールがオススメですよ。
作品名を前提にするのか、作品名もヒントとして混ぜるのかといった部分でも、難しさが変わってきそうですね。
ヒントの内容だけでなく、キャラクターそのものの知名度もうまく利用していきましょう。
野球ルールクイズ

元野球部の人、今も現役で野球をやっている人がいない二次会ってあるんでしょうかね?
それぐらいに日本中に、野球って浸透していますよね。
ということで、野球ルールクイズというのは。
「野球ルール」を問題にするのがミソで、例えばこれが「プロ野球選手」「プロチーム」「メジャーリーグ」になると、野球がわからない人がなかなかとっつきにくくなってしまうんですよね。
会場の雰囲気にもよりますが、まずは「何人制か」「守備位置の名前」ぐらいのところから初めてみては。
クイズ・ミリオネア

一時期、ものすごくはやっていたみのもんたが司会のクイズ番組「クイズ・ミリオネア」。
「ファイナルアンサー?」など流行語というか一般的に使うようになりましたよね。
そのクイズ・ミリオネアをやってしまいましょう!
クイズの問題は一般常識でもいいのですが、身内、参加者の問題にすると盛り上がります。
みんなが知っているようなあるあるからマニアックな問題までそろえてみましょう!
サッカークイズ

4年に1度のW杯をずっと楽しみにしている方は多いでしょう!
世界で1番競技人口の多いスポーツ、サッカークイズ大会をやってみては。
人気があるというのはもちろんのこと、Jリーグ、海外有名チーム、またサッカーの歴史、名試合についてなど、問題の題材になるものが多いのも、オススメの理由の一つです。
初心者多めの場合は、ルールなど簡単な出題を絡めるか、○×形式にするのがいいかもしれませんね。
スポーツ好きの集合した結婚式二次会でぜひ!
雑学クイズ

思わず「へー」と言いたくなる、雑学クイズは鉄板中の鉄板!
どの世代が、誰が集まる場でも外さない出し物になるでしょう。
YouTubeで調べてもらうと雑学クイズ動画がめちゃくちゃな数出てくるので、そこから選んで参考にする、それだけでOKです。
とはいっても、集まる人たちの系統を考えて、ある程度方向性を持った問題にするのが吉ですね。
ほかには、例えば初めまして同士でも、隣り合った席の人と相談しながら答えてもらうチーム制にするのもオススメです。
みんなで和気あいあい楽しんでください!



