忘年会で盛り上がる面白いクイズ。参加者全員が楽しめる問題
忘年会を開催する際、どんな企画なら参加者みんなが楽しめるだろうと、悩んでいませんか?
そこでオススメしたいのが、面白いクイズです!
この記事では、イントロクイズや一般常識クイズ、漢字クイズなど、忘年会を盛り上げるバラエティに富んだ面白いクイズをたっぷりと紹介します。
さまざまな世代が集まる会社の忘年会でも、同世代の仲間で集まる忘年会でも楽しめるクイズを集めました。
1年の終わりに開催する忘年会を楽しい時間にするために、ぜひ参考にしてみてくださいね!
忘年会で盛り上がる面白いクイズ。参加者全員が楽しめる問題(1〜10)
私は誰でしょうクイズ

私は誰でもしょうクイズでは、複数のヒントからそれが何であるかを推理していきます。
例えばヒントが「私は赤い四角い体をしていて、いつも口を開けたまま立っています」なら、答えは「ポスト」ですね。
こういうふうに物を擬人化してヒントを作っても良いですし、端的に「赤くて四角い、手紙を入れる箱」としても良いでしょう。
ヒントの難易度は参加者の年齢に合わせるのがオススメですが、答えは誰もが知っているものにしてくださいね。
名字ランキングゲーム

このゲームは順番に知っている名字を言いあい、相手が言った名字より人数が少ない名字を順番に言っていきます。
急に珍しすぎる名字を言うとすぐに終わってしまうので、少しずつランキングを下っていくように名字を当てていくのが少し難しいかもしれません。
○×クイズ

〇と×の札をそれぞれ用意し、クイズを出題します。
クイズに対して〇か×のいずれかを挙げます。
もっとも正解が多かった解答者は豪華景品をGETするという単純明快かつ盛り上がり必至のクイズです。
代表者1人ずつが回答してもいいですし、チームごとに回答するのも盛り上がりそうです。
都道府県シルエットクイズ

小学校時代、47都道府県の位置と県庁所在地を覚えましたよね!
自分が住んでいる地域やあまりなじみのない地域でも、「大体の都道府県の位置はわかる!!」という方は多いと思いますが、これがシルエットクイズになるとどうでしょうか?
日本列島や北海道、四国、九州など、大まかな塊であればわかりますが、意外と都道府県単体を形だけで当てるのって難しいんですよね。
職場の忘年会や大学のサークルの忘年会など、たくさんの地域の方が集まる会であればいっそう盛り上がりそうですね!
社員クイズ

職場の宴会にオススメしたいのが、社員クイズです。
このクイズでは、事前に社員から趣味や特技、好みの食べ物などを調査し、それを元にクイズを作成します。
答えは三択形式にしておくと、あまり顔を合わせる機会のない社員の問題にも答えられるのでオススメですよ。
このクイズをきっかけに、仕事をするだけでは見えなかった相手の魅力に気づき親睦も深まる事でしょう。
雑談をする機会がない相手ほど、ギャップに驚くかもしれませんね。




