新年会で盛り上がる面白いクイズ。誰もが楽しめる問題集
新年会で「何か盛り上がるクイズをしたいけれど、どんな問題がいいかな?」と悩んでいませんか?
実は、参加する人の世代や興味がバラバラでも、みんなで笑い合える面白いクイズはたくさんあるんです!
BGMからどこで聞いたものか考えたり、読みづらい漢字の読み方に頭を悩ませたり、雑学力を試したり……。
知識の差を気にせず楽しめるクイズから、その場の会話が弾むきっかけになるクイズまで、新年会にぴったりのクイズを紹介します。
今年の新年会は、クイズでみんなの笑顔があふれる時間にしてくださいね!
新年会で盛り上がる面白いクイズ。誰もが楽しめる問題集(1〜10)
略語クイズ

普段、無意識に使っていたけれど実は略語だった、というものの名前を当てるクイズです。
雑学として知っていても楽しい話なので、よかったらやってみてくださいね。
食パンが実は主食用パン、教科書が教科用図書、経済が経世済民,演歌が演説歌など、パソコンなどで変換しても出てこない、当然のように略語ではないと思っていた言葉が略語だったりするのがとても興味深いですね。
クイズとして楽しむだけでなく、知識として学ぶのも楽しそうですよね。
どっちがAI画像クイズ

AI技術の発展により、フェイク画像などもつい信じてしまったり、いろいろ信じられないことが増えてしまった今日この頃。
こちらのクイズは、そんなことにだまされないスキルをつけてくれそうな、どちらがAIで作った画像かを当てるクイズです。
ものによっては本当にわからないですし、老眼などでぼやけていたらほぼ見間違えてしまうレベルかもしれません。
なんとなくの傾向としては、AI画像はキレイすぎたり、いかにもそうだなというものが多そうですね。
穴埋めクイズ

こういう穴埋めタイプのクイズは、テレビ番組などでもよく放送されていますよね。
脳トレ穴埋めクイズという、比較的長めの言葉に少ない手がかりだけがあり、何の言葉かを当てる問題がこちらです。
時間が進むにつれてヒントを公開していくのもいいかもしれませんが、できるだけ早い段階でわかるといいですよね。
また、カタカナや漢字の言葉なのに、ひらがなで表記されているとよりわかりにくかったりもしますよね。
頭の文字が表示されていたとしても、案外わからなかったりもして。
自分のひらめきを信じてやってみてくださいね。
食べ物クイズ

「へー、そうなんだ!」と盛り上がれる雑学クイズ。
こちらは、4択方式での食べ物雑学クイズです。
たとえば、「ラーメンに含まれている酔い覚ましの成分は?」など、答えの後に詳しい解説があるのが嬉しいですね。
知らずに取っていた行動が理にかなっていることがわかると、楽しく盛り上がれそうです。
他にも「そば」や「カレー」、「サラダ」など、身近な食べ物のクイズをすることで、その場にいるみんなの共通の話題が生まれそうで、オススメですよ。
あるなしクイズ

今ではテレビ番組にも引っ張りだこになった東大生クイズ王たち。
彼らより早く解けるかどうかでも盛り上がれそうな「あるなし」クイズです。
「◯◯にあって、◯◯にない」というクイズ形式で、知識に関係なく、ひらめきで答えられるのも嬉しいポイント。
多角的な視野や思考の転換を求められるので、仕事仲間が集まる場にもピッタリですね。
さらに問題を考えるという遊び方もできそうな、新年会にオススメの、頭の体操にもなるクイズです。
ひっかけクイズ

シンプルなクイズだと思いきや、問題の中にひっかけかくされているという、イジワルなクイズです。
数やシチュエーションを考えさせる部分を中盤に取り入れ、答えは冒頭の一行目にあるという文章での問題が定番ですね。
画像で表示するのではなく、口頭で問題を読み上げる形式だと、より冒頭から意識がそれやすいのではないでしょうか。
ひっかかって悔しい思いをすることがこのクイズの魅力ですが、回答者を怒らせないようなバランスを考えることも大切かと思います。
常識クイズ

常識クイズといえば、ひっかかると「きぃーーーー!」となってしまういじわるクイズがおもしろいですよね。
簡単そうに見えて全く別の回答が出てくるあの「やってしまった感」が、悔しくて楽しいんです。
新年会でクイズ大会を企画するなら、とりあえず押さえておいて間違いないかと。
老若男女問わず盛り上がれるので、お子さんが多い場でも大丈夫。
ワイワイと楽しめるうえ、意外な人物が隠れた知識を発揮することもあるので、臨場感あふれる盛り上がりを見せること間違いなしです。



