RAG Music
素敵な音楽

過去を歌った名曲。おすすめの人気曲

みなさんには「これを聴くと過去を思い出してしまう」みたいな思い出ソングはありますか?

楽しかったこと、つらかったこと、いい思い出ばかりじゃなくても二度と同じ体験はできませんよね。

そんな過去を思い出してしまう、懐かしい気持ちにさせてくれる楽曲をピックアップしました。

昔の恋人を思い出すようなラブソング、幼かった頃や家族との日々を思い出す楽曲など、新旧いろいろと集めてみました。

じっくりと聴いてみて、ひさしぶりのあの人に連絡をしてみようかな?という気持ちの後押しをしてくれるかもしれません。

過去を歌った名曲。おすすめの人気曲(21〜30)

ClassmateB’z

転校生との出会いを描いた、青春の1ページが目の前に浮かぶような、B’zの温かなバラードです。

自分の本当の気持ちに戸惑いながら大切な人と離れてしまった、そんな淡い記憶を持つ大人は多いはず。

この楽曲は、不器用だった過去も今の自分につながる大切な思い出だと優しく教えてくれます。

本作は2015年3月に発売された名盤『EPIC DAY』に収められた1曲です。

センチメンタルな気分に浸りたい夜に聴けば、思い出を力に変えて明日へ踏み出す勇気が湧いてくるかもしれません。

青春の影チューリップ

TULIP 「青春の影」(リリックビデオ)
青春の影チューリップ

優しさに満ちた歌声と繊細なメロディラインが心に染みる傑作です。

恋人への深い愛情と、これからの人生を共に歩む決意を描いた壮大な物語が胸を打ちます。

フォークとポップスが見事に調和した楽曲は、チューリップの音楽的魅力を存分に引き出しています。

1974年6月発売のシングルとして世に送り出された本作は、アルバム『青春の影』にも収録され、幅広い層から支持を集めました。

そして数々のアーティストによってカバーされ、ドラマ『ひとつ屋根の下』の挿入歌としても使用されています。

人生の岐路に立ったとき、穏やかな気持ちで前を向きたいときにピッタリの一曲です。

大切な人とともに聴きたい、心温まるメッセージソングとしてお薦めします。

過去を歌った名曲。おすすめの人気曲(31〜40)

ハナウタ~遠い昔からの物語~エレファントカシマシ

エレファントカシマシ「ハナウタ〜遠い昔からの物語〜」
ハナウタ~遠い昔からの物語~エレファントカシマシ

太古の昔からの記憶と壮大な愛を歌ったのが、エレファントカシマシの『ハナウタ〜遠い昔からの物語〜』です。

2009年にリリースされたアルバム『昇れる太陽』に収録された楽曲で、サントリー焼酎「はなうた」のコマーシャルソングとして書き下ろされました。

アルバム『昇れる太陽』はオリコンアルバムチャートで第3位にランクインしているんです。

人類が受け継いできた歴史と愛する人への気持ちを一つなぎにする歌詞は、制作者である宮本浩次さんのセンスが光ります。

花束back number

若いカップルの不安定な関係と深い愛情を描いた、back numberによる珠玉のミディアムバラード。

等身大の言葉で紡がれる男女の会話からは、恋愛における微妙な心の揺れ動きが浮かび上がります。

2011年6月に発売された本作は、アルバム『スーパースター』に収録され、TBS系『COUNT DOWN TV』のエンディングテーマとして起用されました。

将来への不安を抱えながらも相手を思い続けたい気持ちが込められた本作は、カラオケでじっくりと歌い込みたい1曲です。

中島みゆき

糸 – 中島みゆき(フル)
糸中島みゆき

人と人とのつながりを縦糸と横糸に例えた美しいバラードが、中島みゆきさんの優しく力強い歌声で心に染み渡ります。

運命的な出会いと、それによって織りなされる人生の温かな布を描いた歌詞は、深い共感を呼び起こす傑作です。

アルバム『EAST ASIA』に収録された本作は、1992年10月の発表以来、多くの人々の心に寄り添い続けています。

1998年にはTBS系ドラマ『聖者の行進』の主題歌として起用され、より幅広い層に愛される存在となりました。

出会いや別れ、新たな門出など、人生の節目に心を癒やしてくれる一曲です。

結婚式や記念日など、大切な人との絆を祝福したい場面にピッタリの楽曲として、多くの方に親しまれています。

満ちてゆく藤井風

Fujii Kaze – Michi Teyu Ku (Overflowing) / Official Video
満ちてゆく藤井風

人生のはかなさと純粋な愛の対比を描いた佐藤健さん主演の映画『四月になれば彼女は』の主題歌として藤井風さんが2024年3月に書き下ろした珠玉のラブソングです。

ピアノの柔らかな旋律が印象的で、執着を手放すことで心が満たされていく様を優しく包み込むように歌い上げています。

映画監督の山田智和さんが手掛けたミュージックビデオでは、藤井風さん自身が老人と青年の一人二役を演じ、母親への深い愛を描いています。

人生の大切な瞬間に寄り添い、心を癒やしてくれる本作は、失恋や別れを経験した方、大切な人との関係に悩む方の心に深く響く楽曲です。

ピアノの音色に身を委ねながら、自分を見つめ直したい時にぜひ聴いていただきたい1曲です。

竹内まりや

竹内まりや – 駅 [Live Version / 2000@日本武道館]
駅竹内まりや

黄昏時の駅で偶然昔の恋人と再会する、映画のワンシーンのような情景が浮かぶ楽曲です。

見覚えのあるレインコートの彼に気づきながらも、苦い思い出がよみがえり声をかけられない主人公。

二年という歳月がもたらした互いの変化と、すれ違っていく運命の切なさに、胸が締め付けられるという方も多いのではないでしょうか?

この曲は、1987年に名盤『REQUEST』でセルフカバーされ、同年11月にはシングルとしても発売。

松竹系映画『グッバイ・ママ』の主題歌にもなっています。

歌詞の解釈が聴く人によって変わる部分も、本作の大きな魅力です。

過去の恋を思い出して、少し感傷的な気分に浸りたい夜に聴いてみてください。