RAG Music
素敵な音楽

過去を歌った名曲。おすすめの人気曲

みなさんには「これを聴くと過去を思い出してしまう」みたいな思い出ソングはありますか?

楽しかったこと、つらかったこと、いい思い出ばかりじゃなくても二度と同じ体験はできませんよね。

そんな過去を思い出してしまう、懐かしい気持ちにさせてくれる楽曲をピックアップしました。

昔の恋人を思い出すようなラブソング、幼かった頃や家族との日々を思い出す楽曲など、新旧いろいろと集めてみました。

じっくりと聴いてみて、ひさしぶりのあの人に連絡をしてみようかな?という気持ちの後押しをしてくれるかもしれません。

過去を歌った名曲。おすすめの人気曲(1〜10)

時には昔の話を加藤登紀子

時には昔の話を 加藤登紀子 紅の豚
時には昔の話を加藤登紀子

ジブリ映画『紅の豚』のエンディングテーマとして起用されたのが、加藤登紀子さんの『時には昔の話を』です。

もともと1987年にリリースされたシングルで、シングル『百万本のバラ』のカップリングとしても収録されました。

歌詞には貧しく激動の時代を生きた主人公が、あの頃の友や思い出を思い返して昔話をする様子が描かれています。

加藤さんの語り掛けるような歌声と相まって、聴いていると心にしみてくる名曲なんですよね。

SO YOUNGTHE YELLOW MONKEY

若すぎた二人の恋を歌ったのがTHE YELLOW MONKEYの『SO YOUNG』です。

1999年にリリースされたシングルでオリコンシングルチャートでは第5位にランクインし、映画『trancemission』の主題歌に起用されています。

海外ツアーの最中にロンドンで作曲されニューヨークでレコーディングされた楽曲で、作詞・作曲とボーカルを担当する吉井和哉さんにとっても特別な1曲なのだとか。

「今があるのは過去があるおかげ」だと教えてくれる歌詞と、寂し気で哀愁漂うサウンドも印象的なんですよね。

シングルベッドシャ乱Q

夢を目指して、もがいていた主人公が、自分を支えてくれていた恋人のことを思い出す1曲です。

『シングルベッド』は、音楽プロデューサーとして活躍するつんくさんがボーカルを務めていたロックバンド、シャ乱Qの代表曲ですね。

1994年10月21日にリリースされ、ミリオンセラーを達しました。

男性目線で歌われる、終わってしまった恋の記憶に、思わず泣いてしまいそうになる1曲です。

忘れられない恋人との日々を思い出したい人はぜひ聴いてください。

卒業写真松任谷由実

卒業写真 – 荒井由実(松任谷由実)(フル)
卒業写真松任谷由実

言わずと知れた卒業ソングの定番です。

『卒業アルバム』をモチーフに過去と現在の時間軸から懐かしさを表現する歌詞は、ただ読み上げるだけでも染み入ります。

穏やかなメロディとはかなさを感じるほど優し気な歌声が楽曲にぴったりで幅広い年齢層の心に響く1曲です。

キズナORANGE RANGE

最愛の妻であり母を亡くした夫と息子を描いたTBS系ドラマ『いま、会いにゆきます』の、主題歌に起用されたのがORANGE RANGEの『キズナ』です。

2005年にリリースされたシングルで、オリコンシングルチャートでは第1位を獲得しました。

沖縄の楽器である三線が使われるなど、沖縄出身であるバンドのルーツを感じる楽曲でもあるんですよね。

もう会えない人との絆を胸に今を生きることを歌った歌詞が、聴いていると心に響きます。