過去を歌った名曲。おすすめの人気曲
みなさんには「これを聴くと過去を思い出してしまう」みたいな思い出ソングはありますか?
楽しかったこと、つらかったこと、いい思い出ばかりじゃなくても二度と同じ体験はできませんよね。
そんな過去を思い出してしまう、懐かしい気持ちにさせてくれる楽曲をピックアップしました。
昔の恋人を思い出すようなラブソング、幼かった頃や家族との日々を思い出す楽曲など、新旧いろいろと集めてみました。
じっくりと聴いてみて、ひさしぶりのあの人に連絡をしてみようかな?という気持ちの後押しをしてくれるかもしれません。
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過去を歌った名曲。おすすめの人気曲(31〜40)
DEPARTURESglobe

心揺さぶる美しいメロディと優しい歌声が胸に響く、90年代を代表するラブソングです。
男女が同じ日々を過ごすことで生まれる淡い期待と不安、やがて訪れる別れと新しい出発を重ねながら、ふたりが歩んだ記憶を大切に描いた本作は、1996年2月に発売されたシングルです。
耳になじむダンスチューンと共に甘く切ない恋心が、息をのむようなドラマティックな展開へと誘ってくれます。
JR東日本のスキーキャンペーン「JR ski ski」のCMにも採用され、竹野内豊さんと江角マキコさんの印象的な映像とともに、多くの人々の心に刻まれました。
新しい道を歩み始めようとする全ての人に、globeが贈る永遠の名曲です。
さよならオフコース

恋人との別れを優しく切ない言葉で描いた珠玉のバラードです。
雨が雪に変わる寒い日の情景を背景に、二人の思い出や感情が繊細に紡がれていきます。
小田和正さんの透明感のある歌声が、別れを選んだ主人公の心の揺れを見事に表現しています。
1979年12月に発売されたこの曲は、TBS系ドラマ『3年B組金八先生』第1シリーズの挿入歌として使用され、オリコン週間シングルチャート2位を記録した、オフコースを代表する名曲の一つです。
グラスを傾けながら、静かな夜に一人で聴きたい心に染みる楽曲です。
最後の雨中西保志

雨の情景と別れの切なさを優美に描いた珠玉のバラード。
中西保志さんの透明感のある歌声が、恋人への未練と狂おしいほどの思いを見事に表現しています。
ドラマチックなピアノの旋律とストリングスが、この上なく切ない世界観を織り成します。
1992年8月に発売されたこの楽曲は、オリコンチャートで16位を記録。
日本テレビ系『日立 あしたP-KAN気分!』のテーマソングとして話題を呼び、1998年までに累計約90万枚のセールスを達成しました。
アルバム『中西保志』をはじめ、数々の作品に収録され、倖田來未さんなど著名アーティストによるカバーも多数生まれています。
ラウンジで静かにグラスを傾けながら聴きたい大人の1曲。
失恋の痛手を癒やしたい夜に、心に染み入る歌声が寄り添ってくれることでしょう。
白い恋人達桑田佳祐

冬の情景を繊細に描いた、切ない恋の記憶を祝福の気持ちに変える心温まるバラード。
過ぎ去った恋を振り返りながらも、そこに込められた愛を大切にしようとする前向きなメッセージが、桑田佳祐さんの温かみのある歌声とともに響き渡ります。
2001年10月に発売された7枚目のシングルで、その年の第43回日本レコード大賞金賞に輝いた珠玉の作品です。
コカ・コーラ『No Reason』のキャンペーンCMソングとしても起用され、幅広い世代に愛された本作は、ゆったりとしたラウンジで大切な人と過ごす時間や、一人で静かに冬の夜景を眺めながらグラスを傾けたい瞬間にピッタリの音楽です。
キヲクEvery Little Thing

Every Little Thingの切ない恋心を描いたバラードです。
過ぎ去った愛に対する懐かしさと哀愁が溢れる1曲。
失われた思い出を振り返りながらも、前に進もうとする強い意志が感じられます。
2015年9月にリリースされ、TBS系ドラマ「しあわせのシッポ」の主題歌として起用されていたんですよ。
透明感のある歌声とピアノやストリングスの繊細なサウンドが、歌詞の情感をより一層引き立てています。
大切な人との別れを経験した方や、懐かしい思い出に浸りたい気分の時にぴったりの曲。
心が揺さぶられる余韻を残してくれるはずです。
過去を歌った名曲。おすすめの人気曲(41〜50)
思い出をかけぬけてMy Hair is Bad

切ない恋愛ソングが得意なMy Hair is Badさん。
この曲も夏の思い出を振り返る、胸がキュンとするような青春ソングです。
2024年6月にリリースされ、映画『クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記』の主題歌にもなりました。
過去の楽しかった日々と、未来への希望が詰まった歌詞が心に響きます。
サビで力強く響くメロディーに、思わず涙ぐんでしまうかもしれません。
アルバム『ghosts』にも収録されているので、じっくり聴いてみるのもおすすめ。
夏の終わりに聴くと、より一層せつなさが募る1曲です。
白い冬ふきのとう

秋から冬への移ろいを切なく歌い上げた叙情的な作品です。
アコースティックギターの優しい音色に乗せて、過ぎ去った恋への哀しみと、心情の変化を季節の移り変わりに重ねて表現しています。
ふきのとうの透明感のあるハーモニーが、心に染み入るような繊細な世界観を紡ぎ出しています。
本作は1974年9月にデビューシングルとしてリリースされ、吉田拓郎さんの「オールナイトニッポン」で紹介されたことをきっかけに徐々に人気を集め、オリコンチャートでは14位を記録しました。
デュオの代表曲として、その後も数々のアーティストによってカバーされています。
恋の終わりを静かに受け入れようとする気持ちに寄り添ってくれる楽曲として、失恋の痛手を癒やしたい時や、心を整理したい時に聴いていただきたい一曲です。

