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過去を歌った名曲。おすすめの人気曲

みなさんには「これを聴くと過去を思い出してしまう」みたいな思い出ソングはありますか?

楽しかったこと、つらかったこと、いい思い出ばかりじゃなくても二度と同じ体験はできませんよね。

そんな過去を思い出してしまう、懐かしい気持ちにさせてくれる楽曲をピックアップしました。

昔の恋人を思い出すようなラブソング、幼かった頃や家族との日々を思い出す楽曲など、新旧いろいろと集めてみました。

じっくりと聴いてみて、ひさしぶりのあの人に連絡をしてみようかな?という気持ちの後押しをしてくれるかもしれません。

過去を歌った名曲。おすすめの人気曲(21〜30)

さくらケツメイシ

さくら – ケツメイシ(フル)
さくらケツメイシ

2005年リリースのケツメイシ14枚目のシングル『さくら』。

ノンタイアップでありながら、ミリオンを達成した桜ソングの定番にもなっている1曲です。

ケツメイシ最大のヒットシングルです。

桜の景色は変わらないけど、もう恋人がいないということだけが違う、という過去の恋人との日々を思い浮かべながらという描写が鮮明に表現されたせつないラブソングです。

そのままの君のいて岡本真夜

岡本真夜「そのままの君でいて」Music Video
そのままの君のいて岡本真夜

岡本真夜さんの4枚目のシングルとして1997年にリリースされました。

明るくてポップなイメージの楽曲ですがこの曲、実は26歳で他界した同級生の親友との思い出をつづった楽曲。

信用金庫「SHINKIN BANK」のイメージソングに起用されました。

前向きさもくれるさわやかで胸にグッとくる1曲ですね。

小渕君の犬のうたコブクロ

この『小渕君の犬の歌』は2002年にリリースされたコブクロの2枚目のアルバム『grapefruits』に収録されています。

実際、小渕さんが昔、飼っていたジョンという犬との思い出を描いた曲だそうです。

犬目線の歌詞に犬好きの方にはたまらない、感動的な1曲ではないでしょうか。

栄光の架橋ゆず

栄光の架橋 – ゆず(フル)
栄光の架橋ゆず

NHKの『アテネオリンピック中継』のテーマソングになっていたのでオリンピックのイメージが強いこの曲。

アスリートたちのオリンピックという舞台に立つまでの血のにじむような努力、過去に負けたくやしさ、ケガなどの苦しさなどを乗り越えてきた今までの思いが込められている、感じられる感動的な楽曲です。

高い目標を持ちたい、乗り越えたい壁があるという方にもオススメの1曲です。

ぼくたちの失敗森田童子

春の陽光に包まれた情景から始まる森田童子さんの名曲は、若者の繊細な感情や心の機微を丁寧に描き出しています。

弱さを認めながらも前へ進もうとする主人公の姿に、心揺さぶられる方も多いはずです。

アルバム『マザー・スカイ』に収録された本作は、1976年11月のリリース当初、独特の世界観で支持を集めました。

のちに1993年にはTBS系ドラマ『高校教師』の主題歌として採用され、90万枚を超える大ヒットを記録。

静かな語りかけのような歌声と、アコースティックギターの優しい音色が織りなす旋律は、心に何かを抱えている時や、大切な人との思い出に浸りたい時にピッタリの一曲です。

願い~あの頃のキミへ~當山みれい

當山みれい 『願い~あの頃のキミへ~ feat. RINZO』Lyric Video
願い~あの頃のキミへ~當山みれい

切ない失恋の思いを綴った楽曲。

2018年8月にリリースされたこの曲は、當山みれいさんの透明感のある歌声が過ぎ去った日々への郷愁を優しく包み込みます。

サブスク世代の等身大の感情を歌う彼女の才能が存分に発揮されており、その共感性の高さからSNSなどを通じて広く聴かれるようになりました。

別れた恋人の幸せを願うその気持ち……つい自分に置き換えて聴いてしまいますね。

静かな夜、大切な人のことを思い出しながら、ぜひ本作を聴いてみてください。

失恋を経験した方なら、なおさら心に染みる1曲です。

思い出せなくなるその日までback number

back number – 思い出せなくなるその日まで (full)
思い出せなくなるその日までback number

大切な人を失った悲しみと、その思い出を手放したくない気持ちが交錯する心象が美しく描かれた名作。

口ずさむような優しいメロディと、淡々としたギターリフ、そして清水依与吏さんの哀愁を帯びた歌声が、別れの感情をより色濃く引き立てていますね。

2011年10月に発売されたこの曲は、アルバム『スーパースター』に収録され、テレビ東京系音楽番組『JAPAN COUNTDOWN』のエンディングテーマにも起用されました。

音域は広めですが、落ち着いたメロディラインなので、歌詞をかみしめながら歌えるでしょう。