あなたの心をきっと前向きにしてくれる!ポジティブな座右の銘
落ち込んだり、うまくいかないことがあったりしたときに、心のノートに記した座右の銘に救われることってありますよね。
あなたには、どんな座右の銘がありますか?
この記事では、あなたを明るく照らしてくれるポジティブな座右の銘を紹介します。
偉人や有名人の言葉、マンガのセリフなど、さまざまな場面からピックアップしてみました。
あと一歩頑張る力がほしいとき、気持ちがどん底に落ちて自分ではいあがる力が持てないとき、ぜひ紹介した言葉を思い出してくださいね。
- いつも自分を奮い立たせてくれる、座右の銘にしたい言葉
- 頑張る背中を力強く押してくれる、元気が出る言葉
- つらい時や苦しい時に心を救ってくれる名言
- あなたに元気を与える励ましの言葉。周りの人にも伝えたい言葉
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あなたの心をきっと前向きにしてくれる!ポジティブな座右の銘(61〜70)
ピンチはチャンス

困難な状況に立たされたとき、この言葉が浮かんでくる方も多いのではないでしょうか?
絶望的な状況に陥った時は誰もが諦めそうになると思います。
しかし、諦めてしまうと終わってしまいますよね。
ですから何とか打破したいという気持ちを持ちたいもの。
そこで、この言葉を座右の銘にしてみてはいかがでしょうか。
ピンチをチャンス……好機と捉え、物事をより良い方向に進められると良いですよね。
どんな困難にも打ち勝てるよう、ぜひこの言葉をしたためましょう。
点滴穿石

「点滴穿石」は、「てんてきせんせき」と読みます。
何の力もないように見える水滴でも、長く落ち続ければ石に穴をあけられる……といった意味の言葉ですね。
つまり、努力を積み重ねれば成功につながるという事です。
一時的な努力はできても、それを続けるというのは簡単な事ではありません。
だからこそ、それができる人は成功できるのでしょう。
「もうやめたいな」と思った時にはこの言葉を思い出し、自分の成功した姿を想像してがんばってみてはいかがでしょうか。
お前の道を進め、人々に勝手なことを言わせておけ。ダンテ・アリギエーリ

イタリアの詩人であり哲学者でもあるダンテ・アリギエーリの名言を紹介します。
人はつい人目を気にしてしまったり、自分と他人を比べてしまい迷ってしまうこともありますよね。
この言葉は、そんな時に人は一人ひとりが違う存在であり、人の数だけ道があることを教えてくれます。
自分の道は自分で切り開いて、他人の声は気にするなという深いメッセージですね。
自分の道に迷ったときには、ぜひこの言葉を思い出してみてください。
同じ道を進むひとは誰一人いないのです。
I never lose. I either win or learn.ネルソン・マンデラ

南アフリカ共和国の大統領を歴任したネルソン・マンデラさん、人種差別問題への取り組みでも語り継がれる人物ですよね。
そんなネルソン・マンデラさんが残した、困難に立ち向かっていく姿勢を表現したような名言です。
それまでの慣習を打ち破り、大統領まで上り詰めた人物の言葉だからこそ、頑張ろうという気持ちを高めてくれますよね。
失敗は負けではないということ、学びを繰り返すことが最終的な勝利につながるということを力強く伝えてくれます。
強い者が勝つのではない。勝った者が強いのだ。フランツ・ベッケンバウワー

スポーツの試合やさまざまな賞レースで負けてしまうと、自分が弱かったからだと落ち込んでしまうこともありますよね。
そんなときに思い出してほしいのが、ドイツのサッカー選手、そして指導者としても活躍したフランツ・ベッケンバウアーさんの「強い者が勝つのではない、勝った者が強いのだ」という言葉です。
強いから勝つ、弱いから負けるのではなく、勝ったという結果がそのチーム、その人の強さなのだというメッセージを感じさせますね。
「強者」だという結果を得られるように、日々の努力をあらためて大切にしたいなと思わせてくれる前向きな言葉です。
重要なのは人生の長さではない。人生の深さだ。ラルフ・ワルド・エマーソン

ラルフ・ワルド・エマーソンの名言をご紹介します。
この言葉は、生きた時間の長さが重要なのではなくて、その人がどういう時間を過ごしたか、物事にどれだけ真剣に向き合ったかどうかが大切だということを伝えてくれます。
人との関わりでも重要なのはつきあってきた時間の長さよりもその深さだと感じることもありますよね。
人生の長さは自分でもどうにもできないものですが、人生の深さは自分次第でどうにでもできるものです。
この言葉を心にとめて、あなたにとっての深い人生を過ごしてみてくださいね。
一寸の光陰軽んずべからず

少しの時間であっても、無駄にしてはならないという意味の言葉ですね。
人生は長いようで、実はあっという間ですよね。
自分の思い通りに動ける時間といえば、さらに短いかもしれません。
そんな時間をただ何となく過ごすのはもったいない!
夢や理想を実現するために学んだり挑戦したり、自分にとって意味ある時間にしたいと思っている方は多いでしょう。
ついダラダラして過ごしてしまうという方は、ぜひこの言葉を座右の銘にしてみてはいかがでしょうか。


