あなたの心をきっと前向きにしてくれる!ポジティブな座右の銘
落ち込んだり、うまくいかないことがあったりしたときに、心のノートに記した座右の銘に救われることってありますよね。
あなたには、どんな座右の銘がありますか?
この記事では、あなたを明るく照らしてくれるポジティブな座右の銘を紹介します。
偉人や有名人の言葉、マンガのセリフなど、さまざまな場面からピックアップしてみました。
あと一歩頑張る力がほしいとき、気持ちがどん底に落ちて自分ではいあがる力が持てないとき、ぜひ紹介した言葉を思い出してくださいね。
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- 頑張る背中を力強く押してくれる、元気が出る言葉
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あなたの心をきっと前向きにしてくれる!ポジティブな座右の銘(1〜10)
意志あるところに道は開けるエイブラハム・リンカーン

アメリカ合衆国の第16代大統領であったエイブラハム・リンカーンさん、奴隷の解放に尽力したことでも語り継がれています。
そんな偉大な解放者とも呼ばれる人物が残した、自分の意志を貫く姿勢を表現したような名言です。
何かを成し遂げるためには強い意志が必要、あきらめずにそれを持ち続けることが目標の実現につながるのだと教えてくれています。
困難に直面して、夢や目標をあきらめそうになった時こそ、思い出したくなるような言葉ですね。
失敗と書いて、成長と読む野村克也

一生懸命に取り組んでいても、失敗はつきものです。
落ち込んで、失敗した原因を考えたりすることもありますよね。
そんなときに思い出してほしい名言が「失敗と書いて、成長と読む」です。
こちらの名言は、元プロ野球監督の野村克也さんの言葉ですよ。
失敗したときにこそ、自分のありさまに気づき失敗した原因を探し反省をする。
そこから、反省をいかして次におこううときにうまくいく方法を考えるだけで、人は成長するそうです。
一つの失敗から、どうするかを考えて行動しうまくいくことで、一つ階段を上がったようにかんじますよね。
ですので、失敗はけっしてネガティブなことではないのでしょうね。
焦らない。でも、あきらめない。斎藤茂太

日本の精神科医であり、随筆家でもあった斎藤茂太さん。
歌人で精神科医の斎藤茂吉さんの長男としても知られています。
彼はたくさんの人の心を軽くしたり、前向きにしたりする著書を出版していますので、読んだことがある方も多いのではないでしょうか。
そんな彼の名言にこちらの言葉があります。
あせらず、あきらめず、冷静に努力を積み重ねていればいつか実を結ぶという考えは、わかっていてもなかなかできないものです。
そんな時この言葉を思い出してみてくださいね。
あなたの心をきっと前向きにしてくれる!ポジティブな座右の銘(11〜20)
自分に打ち勝つことが、最も偉大な勝利である。プラトン

昔から「一番だましやすいのは自分の心」といいます。
「今日は疲れているから」や「明日朝が早いから」などの理由を付けて大切な用を先延ばしにしたりする、そんなことの1つや2つ誰にだってありますよね。
それでは人は成長できないのだなあと、この言葉に触れてしみじみと思いました。
プラトンさんはソクラテスの弟子ににして、アリストテレスさんの師匠でもあるという偉大なギリシアの哲学者。
ちょっと考えさせられる物言いは哲学者あるあるなのかもしれませんね。
落ち込んだ人も明日からまた頑張れる、そんなすがすがしい言葉です。
不可能など、何もないNEW!モハメド・アリ
世界ヘビー級王者として時代を象徴し、数々の名勝負を残したモハメド・アリさんの言葉です。
常識や評価にしばられず、自分の可能性を信じ抜いた姿勢がこの短い言葉に含まれています。
勉強においても、最初から無理だと決めつけてしまえば成長の芽は生まれません。
難題に直面した時こそ、挑む姿勢が未来を変えます。
不可能に見える壁も、努力を積み重ねることで現実的な目標へと変わるでしょう。
思い込みを外し、行動する勇気を与えてくれる名言です。
今日という日は、残りの人生の最初の日である。チャールズ・ディードリッヒ

アメリカの薬物中毒者救済機関であるシナノンを設立したチャールズ・ディードリッヒさん。
この人の言葉はその経歴を考えに入れるとより納得できるものとなるでしょう。
そしてこの言葉は薬物中毒者の方々にとってもとても響く言葉に違いありません。
過去のことを考えられるのは人ならではのことですが、過去にしばられたり引きずられたり、とらわれたりするのは時に自分の成長を妨げてしまいます。
まっさらになった気持ちで今日を始めれば、新しい自分に出会えるのではないでしょうか。
正直は常に最善の策である。ジョージ・ワシントン

アメリカの初代大統領であるジョージ・ワシントン。
彼の名言には真実が宿っています。
正直であるということは、時に損をしたり回り道に感じることもあるかもしれませんが、道徳上の理由だけでなく、いろいろな理由から最終的に正直であることがよい結果を生むということをワシントンから言われると説得力がありますよね。
うそで固められた世の中ともいわれますが、ワシントンのこの言葉は自分をフレッシュな気持ちにさせてくれるのではないでしょうか。


