あなたの心をきっと前向きにしてくれる!ポジティブな座右の銘
落ち込んだり、うまくいかないことがあったりしたときに、心のノートに記した座右の銘に救われることってありますよね。
あなたには、どんな座右の銘がありますか?
この記事では、あなたを明るく照らしてくれるポジティブな座右の銘を紹介します。
偉人や有名人の言葉、マンガのセリフなど、さまざまな場面からピックアップしてみました。
あと一歩頑張る力がほしいとき、気持ちがどん底に落ちて自分ではいあがる力が持てないとき、ぜひ紹介した言葉を思い出してくださいね。
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- 頑張る背中を力強く押してくれる、元気が出る言葉
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あなたの心をきっと前向きにしてくれる!ポジティブな座右の銘(51〜60)
泥土の下には盤石あり、雲霧の上には太陽あり。不平の極には又幸と望なきに非らず。内村鑑三
内村鑑三さんの「泥土の下には盤石あり、雲霧の上には太陽あり。
不平の極には又幸と望なきに非らず。」という名言をご紹介します。
内村鑑三さんは明治時代に活躍した、キリスト教思想家です。
災害に遭遇したときは大変なことも多いですよね。
そういったときに、思い出してほしい名言も内村鑑三さんは残していますよ。
今はつらく困難なときでも、その先には必ず安定した明るい未来が待っているという意味があるそうです。
困難な状況は泥土とたとえており、盤石はその大変な問題の下にある私たちの強さを表しているようですね。
さらに、不平不満を感じたり言っているときも、幸せや希望はあると伝えています。
生きていると、さまざまなことがありますよね。
ですが、前向きな気持ちを持つことの大切さも感じますね。
大丈夫です。また、再建しましょう只野昭雄
岩手県大船渡市で旅館を経営していた只野昭雄さんによる、困難の中でも前向きに進んでいこうとする言葉です。
当時のインタビューは悲壮感が強く、不安をかきたてるような質問も多かった中、笑顔でこの言葉を放ったという点が大きく注目されました。
立ち止まらずに進んでいくことで、新たな道が開けるのだという、不安の中での強い希望を感じさせますよね。
只野さんがこの言葉のとおりに旅館を再建したというところも含めて、前を向く大切さを伝えてくれているような印象です。
自分で自分をあきらめなければ、人生に「負け」はない。斎藤茂太

随筆家や講演家としても活動し、モタさんの愛称で呼ばれた精神科医、斎藤茂太氏。
「自分で自分をあきらめなければ、人生に「負け」はない」という名言からは、全ては自分の心次第という真理を学べるのではないでしょうか。
人生の節目で直面する勝敗に一喜一憂するのではなく、最後まで諦めないことこそ本当の勝利であると説いているメッセージです。
挫折しそうな時、心が折れそうな時に思い出してほしい、もう一度立ち上がる勇気をくれる名言です。
人生は負けたら終わりなのではない。辞めたら終わりなのだ。リチャード・ニクソン

「ニクソンショック」でご存じの方も多いでしょうか?
アメリカの第37代大統領で、力強いリーダーシップで数々の功績をあげた、リチャード・ニクソンさん。
こちらは彼が残した、誰もが勇気づけられる名言です。
負けたら終わり、そう考えがちですが実はそうではなく、挑戦することを辞めたら本当の終わりがやって来るんですね。
ですから何度負けようと、挑戦し続けるかぎり成功への道は絶たれません。
この言葉を座右の銘にして、自分を勇気づけてくださいね。
二十歳になろうが30になろうが、何かを始めるのに遅すぎるということは絶対にないんだ川藤 幸一『ROOKEYS』

ドラマや映画も注目された野球漫画『ROOKIES』の主人公、川藤幸一が生徒たちに向けて放った言葉です。
年齢を重ねると夢をあきらめてしまう人も多い中でも、挑戦することの大切さをまっすぐに伝えています。
夢を持つことはどの年齢やタイミングで合っても大切なことで、その夢に向かう姿勢が日々の活力につながるのだということも強く感じさせますよね。
まっすぐな言葉をあえて投げかけるからこそ、気づかされる部分も多いのではないでしょうか。


