back numberのバラードソング・人気曲ランキング【2026】
群馬県出身のスリーピースバンドとして人気になったback number。
共感できる歌詞やすばらしいメロディで、若者を中心に人気を集めていますよね。
そんな彼らの音楽の特徴といえば、やはりバラードが多いということが挙げられます。
最近ではバラード以外の曲も増えてきているものの、back numberを知ったきっかけがバラードだったという人もまだまだ多いはずです。
そこでこの記事では、back numberのバラードの中でも特にオススメなものをランキングでお届けします!
彼らの魅力が詰まったランキングになっているので、back numberが気になっているあなたはぜひチェックしてみてください。
back numberのバラードソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)
水平線back number8位

群馬県出身のスリーピースバンドが、2020年8月に公開した本作。
令和2年度のインターハイが中止となり、行き場を失った高校生たちへ向けて制作されたエピソードは有名ですね。
努力が報われない悔しさや理不尽な悲しみにそっと寄り添い、その痛みを知るからこそ他人に対して優しくなれるというメッセージが、聴く人の心を震わせます。
夢や目標が崩れ去った喪失感を抱えながらも、その経験こそが未来の自分を形作る糧になると教えてくれるような温かさがあります。
思い通りにいかない現実に直面しながらも、新たな道へと歩き出す卒業生の背中を優しく支えてくれることでしょう。
大切な門出に、back numberが紡ぐ深い愛を贈ってみてはいかがでしょうか。
瞬きback number9位

映画『8年越しの花嫁奇跡の実話』主題歌に起用された『瞬き』。
J-POPの恋愛ソングを語るうえで欠かせないロックバンド・back numberが2017年にリリースしました。
美しいストリングスの音色を取りいれたバンドサウンドが響きます。
支えあう恋人同士の姿が描かれており、真っすぐで情熱的な愛を歌う清水依与吏さんの歌唱も涙を誘います。
「大切な人がつらい時や苦しい時こそ力になりたい」という思いがこめられた温かい楽曲です。
愛する人を思い浮かべて聴いてみてはいかがでしょうか?
冬と春back number10位

back numberの心揺さぶるメロディと繊細な歌声が、冬から春への移り変わりの中で、失恋を乗り越えてゆく心情を見事に表現しています。
2024年1月に制作された本作は、『水平線』のプロデュースも担当した島田昌典さんがプロデュースを手掛け、MVでは清水依与吏さんが初の監督に挑戦。
雪の積もったアスファルトをジャケットに用いることで、季節の変化と心の変化を象徴的に表しました。
誰もが経験する失恋の痛みと、そこから立ち直る過程に共感できる楽曲として、静かな夜に1人で聴きたい1曲です。
back numberのバラードソング・人気曲ランキング【2026】(11〜20)
ささえる人の歌back number11位

優しく心に寄り添うメロディにのせて、親の無償の愛が描かれた温かみあふれる1曲。
子を思う親の素直な気持ちが日常的な会話のようにつづられ、優しさに満ちた歌詞が胸を打ちます。
2012年11月にリリースされたアルバム『blues』に収録された本作は、メジャーデビュー後のback numberが紡ぎ出した珠玉のバラードです。
タイアップこそないものの、親子の絆や大切な人への思いに触れたいときや離れて暮らす家族を思い出したときに心に染み入る楽曲として、多くのファンから支持されています。
花束back number12位

恋愛模様を素直に描く楽曲でリスナーの心をとりこにするロックバンド・back number。
そんな彼らの楽曲のなかでも、とくにオススメしたいのは2011年にリリースされた『花束』です。
3ピースバンドならではのシンプルなギターサウンドに仕上がっています。
切なくも温もりのある清水依与吏さんの歌唱が心に響くでしょう。
誰もが歌いたくなるオーソドックスなメロディーラインも印象的です。
飾らない本音をつづったラブバラードを聴いて、素直な自分になってみませんか?


